富山県内は今季雪が少なく、富山市中心部の1月の総降雪量は平年の2割の31センチでした。除雪車の出動や雪による事故 件数は大きく減少しています。雪かきの負担が軽減された県民は少雪を歓迎しています。富山地方気象台によると、1月の富山市の総降雪量の平年値は159センチです。今年の31センチは、1953年からの61年間で6番目に少ない記録です。気象台は、気圧の谷が北陸付近に位置する日が少なかったためとみています。
 県森林研究所(立山町吉峰)は2月10日、今春のスギ花粉の飛散開始日に関する2回目の予想を発表しました。1回目の予測より3日早い今月19日ごろになるとの見通しを示しました。同研究所によると、1月下旬以降、気温がやや高めに推移しているため早まったとのことです。昨年の3月2日に比べ11日早くなっています。花粉の飛散量は平年よりやや少なめで、ピークは3月上旬から3週間ほど続き、4月下旬に終息する見通しです。
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