7年後に東京にオリンピックが開催されます。2020年に、わたしは73歳になります。多くの人がこの計算をしたことでしょう。あの1964年の東京五輪から56年ぶりの開催です。
 最近よく大学医学部の同窓会を開いています。来年は卒業40年です。「後何年生きられるのか?」とか、「いつ引退するのか?」ということがよく話題になります。年々書類書きが増え、仕事量が増加しています。わたしは、父のように生涯現役を目指すつもりはありません。いつ引退するかは、「何歳で開業したのか」「後継者がいるのかいないのか」で、大きく考え方が違います。
 あるアンケート回答によると、「65歳まで」と「70歳まで」で、それぞれ27.8%でした。次いで、「75歳まで」(13.0%)で、「引退しないつもり」も12.6%に上り、4番目に多い結果となったそうです。一般企業では、既に定年を迎えた人たちが増えています。
 勤務医と開業医を比べると、「70歳までに引退」とした医師の割合は、勤務医では70.1%なのに対し、開業医では51.1%となり、開業医の方が19ポイント低くなっています。自ら引退時期を決める開業医に対し、勤務医は勤務先に定年があるケースがほとんどで、その後に再就職あるいは開業せずに、引退することを考えている医師が少なくないためです。
 いつ引退するかは、その年になってみないとわかりません。わたしの周りには、まだ医師を辞めた人はいません。
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