平成25年度以降は、HbA1c結果の取扱いが変わります。血液中に余分なブドウ糖があると、血中タンパクの1種であるヘモグロビンと結合したHbA1cが増加します。このためHbA1cの値は、糖尿病の重要な診断指標となります。本年度は、HbA1c値をJDSという基準で測定したものと国際標準であるNGSPという基準を併記していました。急な変更を行うと、医療機関等の対応が間に合わないための経過的な措置です。
来年からの特定健診・保健指導を実施するためのシステムが改修されます。HbA1c検査の結果通知・保険者への報告は、NGSP値のみとなります。
服薬中であったことが事後に判明した場合、保険者において特定保健指導の対象者から除外が可能となります。
来年からの特定健診・保健指導を実施するためのシステムが改修されます。HbA1c検査の結果通知・保険者への報告は、NGSP値のみとなります。
服薬中であったことが事後に判明した場合、保険者において特定保健指導の対象者から除外が可能となります。