行方が分からなくなった認知症の高齢者を、全地球測位システム(GPS)付き携帯電話と官民の緊急通報ダイヤルで捜す新システムを、射水市が2011年3月から導入します。子供の安全確認などを目的に開発されたソフトバンクの「みまもりケータイ」を使った新サービスと、行方不明者の情報を民間事業者にメール配信する「徘徊SOS緊急ダイヤル」を組み合わせたものです。「みまもりケータイ」の使用料金の9割を市が補助します。
 SOS緊急ダイヤルに電話をすると、24時間対応のコールセンターを通じて市内全域のタクシー会社や金融機関、スーパーなどに高齢者の写真や身体的特徴などの情報が電子メールで一斉送信されます。
ただし認知症の高齢者に、どうやって電話を携帯させるかという課題があります。
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