100歳になられた日野原重明先生に聞いた健康法です。「生きる」ということは「息をする」ということです。そして、「息をする」というのは、息を吸うのではなく、息を吐くことです。上手に息を吐くことが健康法です。声楽家は歌を歌うときには、深い呼気によって肺の中にある炭酸ガスを全部吐き出します。そして、一瞬息を吸うだけで酸素を体に取り込みます。水泳の呼吸の仕方も同じです。少しずつ息を吐いていき、肺が空っぽになったところでパッと息を吸います。
  わたしは最近階段を上がるときに、息切れがするようになりました。降りるときは楽そうですが、膝が痛くなります。「吐いて、吐いて、吐いて、吸う」ことを練習するには、階段を上がる時がいいそうです。早速自宅で試してみました。「吐いて、吐いて、吐いて、吸って」階段を上がると、確かに楽に上れました。
 
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