日本医師会のJMATは、東日本大震災の被災地に派遣する災害医療チームです。医師1人、看護職員2人、事務職員(運転手)1人の計4人(一例)で構成される災害医療チームですが、薬剤師も参加することがあります。岩手県、宮城県、福島県、茨城県内の被災地に派遣されます。被災地の病院や診療所の日常診療への支援、避難所や救護所における医療に従事します。JMATの派遣期間は3日~1週間がメドとされます。全国の医師会のチームがそれぞれの被災地で活動していますが、富山県医師会のチームは、福島県いわき市で活動します。
(1)支援内容
・被災地病院、診療所への日常診療への支援(災害発生前からの医療の継続)
・避難所、救護所における医療
(2)チーム構成の例
医師:1人、看護職員2人、事務職員(運転手)1人
(3)派遣期間 3日~1週間
(4)経費の負担
・都道府県側で支援に必要な資金、器具又は資料の給与又は貸与
・日医100万円
(5)都道府県警察より通行証等を入手し、東北自動車道等を通行。通行証があれば高速道で給油可
(1)支援内容
・被災地病院、診療所への日常診療への支援(災害発生前からの医療の継続)
・避難所、救護所における医療
(2)チーム構成の例
医師:1人、看護職員2人、事務職員(運転手)1人
(3)派遣期間 3日~1週間
(4)経費の負担
・都道府県側で支援に必要な資金、器具又は資料の給与又は貸与
・日医100万円
(5)都道府県警察より通行証等を入手し、東北自動車道等を通行。通行証があれば高速道で給油可