60歳を過ぎてから、両側の首すじや肩、上腕(肩からひじまで)、腰、太ももなどが、こわばったり、うずくように痛んだりしている方はいらっしゃいませんか?痛みのため寝返りも打てない、なんとなく気が滅入る。そんな症状があったら”リウマチ性多発筋痛症”かもしれません。
(1)朝、首すじや肩、肩甲骨のあたり、腰(いずれも両側)がこわばり、1時間以上続く
(2)両側の上腕(肩からひじまで)が圧迫されるように痛い
(3)微熱があり、全身がだるい
(4)気分が滅入り、体重が減った
リウマチ性多発筋痛症”はまだ原因不明の、あまり知れれていない病気です。そこで症状から推測されるさまざまな病気を検討して、当てはまらない病気を除いていく「除外診断」という手順でしばしば診断されます。社会の高齢化に伴い、これから増えるとともに原因がはっきりしてくる病気と考えられています。
現在は有効な治療法がありますので、原因がわからず気になる症状が続くときは、かかりつけの医師に相談しましょう。(日本医師会 335より)
リウマチ性多発筋痛症の場合に自分で気づく主な症状現在は有効な治療法がありますので、原因がわからず気になる症状が続くときは、かかりつけの医師に相談しましょう。(日本医師会 335より)
(1)朝、首すじや肩、肩甲骨のあたり、腰(いずれも両側)がこわばり、1時間以上続く
(2)両側の上腕(肩からひじまで)が圧迫されるように痛い
(3)微熱があり、全身がだるい
(4)気分が滅入り、体重が減った
※その他の条件:60歳以上
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