心筋梗塞の症状は、まず胸痛があることです。締めつけられるような痛み、圧迫感などで、狭心症の場合よりも長く続きます。通常は1~2時間、場合によっては翌日まで痛みが続きます。痛みの場所の多くは胸の中央ですが、左寄りで心臓の鼓動を感じる部分や、左胸、左肩、背中、首、左腕、みぞおちなどに感じる場合もあります。脈拍が弱くなったり乱れたりすることが多く、危険な不整脈もあります。次第に顔色が悪くなり、手足が冷たく、吐き気や冷や汗を伴い、便意を催すこともよくあります。
 心筋梗塞の急性期治療は、冠動脈を拡張させるための即効性硝酸薬(ニトログリセリン)を服用します。専門病院に救急搬送すると、冠動脈内血栓溶解療法や経皮的冠動脈形成術(PTCA)などが行われます。
 
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