9月野田総裁の新宿駅前での演説に続き、今度は菅さんが罵声を浴びることになりました。思えば、例の尖閣での漁船衝突事件、それに続く特定アジア国との関係、東日本大震災ど彼らの手に余る事件が起こったのは国民にとっても不幸なことでしたが、今まで90年代から国民が思っていた政権交代の期待を大きく裏切り、自民党以上に政治不信を増大させたのも事実です。隣に事業仕訳で注目を浴びた蓮方さんが立っているのが何とも象徴的な姿に見えます。もともと戦後55年の負の遺産が大きすぎたのも事実でしょう。しかし、それでも何かやると3年前に見せたあの情熱を今の民主党の議員さんたちはどう思っているのでしょうか?国民からは全共闘の内ゲバにしか見えないのが本当に残念です。