少し風邪気味です。

 

以前は前の職場のことを思い出して不快感を持っていましたが、少しずつ和らいできています。

 

疲れたからゆっくり休みます。

FACEBOOKをメインに使うようになって、過去の知り合いや友達を見つけるなど思わぬことがあります。

素晴らしい話もありますが、残念ながらそうでない話も。



久しぶりに更新してみました。

いろいろなことがあってちゅっと凹んでいたりしたりしましたが、少しづつ現状の回復を図っているところです。大変ですが頑張りたいと思います。

これからは思い切った態度も必要なのでしょう。
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金曜日秋葉原駅前で路上ライブをしていた鬼塚真紀さんです。以前立花夢果様のコンサートに来ていました。


僕は彼女の曲の中で大好きな曲はこの曲だけです。しかも何回聞いても涙が出てきてしまいます。
それはちょうどこの曲を聴いていた時の自分の状況が惨めで情けなくるようなときだったせいだからです。
そういう人生で底辺の時に、こういう優しい曲は、心の中にスッと入ってきて、おそらく生を終えるまで、永遠に私の心に中に居座り続け。時には私を慰め、支え、救い、解放して、しかし時には私を後悔と懺悔に苦しめてくれる。

できればそんな惨めな人生を一刻も早く、切り抜けたいとずっと思ってきているのですが・・・

タイの大学生合唱団が歌う映画メナムの残照 テーマ曲「日出子」 最後のパートは日本語で歌ってくれます。タイの人たちの気持ち嬉しく思います。
どうして日本のマスコミはこういうところを報道しないで、某国が怒っている映像や某国が日本のことに意見することばかり報道するのでしょうか。
メナムの残照も20年くらい前に一度NHKでダイジェストが報道されたきりです。
タイでは何回も映画ドラマ化されているのに、不思議です。

邪推すれば、マスコミが言うところのアジア全土悪事を働いた日本軍が、タイではこういう評価を受けていることを認めたくないのでしょうか?もちろん見方はいろいろとあっていいと思います。しかし悪事ばかりを強調し過ぎてて、一方的な決めつけを繰り返し刷り込んできたことが、今日さまざまな点で日本マスコミが偏向報道をしているとみられているように思えてなりません。
残念ながら、日本軍がアジアのいくつかの地域で住民虐殺をした例もあります。
しかし、そのことをアジアの人たちが本当にいつまでも恨み続けているのか?

震災の時の、多くのアジアの国の人たちが、それも日々暮らしに事欠くような人たちまでも、あそこまで多大のご支援、声援を頂いたことを思うと、某国は別にして、多くの人たちは過去は過去として未来志向になり、ともに進んでいこうと考えていると思います。


タイで1965年に発表された小説メナムの残照 今までタイでは4回映画になり、7回ドラマになったという国民的映画 昨年再び映画化され、大好評だったとか。
ストーリーは第二次世界大戦中 日本軍将校とタイの女子大生との恋愛映画。
日本人から見ると少し変な日本軍に見えますが、昔 いわゆる日教組史観を持っていた私にとって、アジアの人は日本軍を恨んでいると思っていのにタイの人たちが日本軍にこういう感情を持っているのは知らなかったので、初めてこの話を聞いた時とても感動しました。
できれば、日本訳、英語版を探して見てみたいと思います。