木造駅…2023年春の青春18きっぷの旅⑧ | MCNP-media cross network premium/RENSA

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2023.3.25-27
 
五所川原から目指すのは木造駅。
このあとの五能線普通列車の深浦行きで移動します。
 

 
そういえば朝は五能線から津軽鉄道のホームの移動でしたので、五所川原駅そのものもゆっくり見ていませんでした。
 
津軽半島の大きなパネル。
 
 
JR五所川原駅。
ひと駅先が木造駅になります。
 
 
五所川原の由来。
曲がりくねった岩木川の五つの川原ができたところ。
 
 
ようこそ五所川原駅へ。
 
 
リゾートしらかみの顔嵌めパネル。
 
 
インバウンド向けの顔嵌めパネルもありました。
 
 
五所川原立佞武多(たちねぷた)の模型。
 
 
立佞武多の顔嵌めパネル。
 
 
五能線のホームへ向かいます。
 
 
2番線に停まっていたのは団体列車らしいです。
 
 
秋田行きの団体列車は30分後の出発。
 
 
そして自分が乗る深浦行きの普通列車が先発です。
 
 
ほどなくホームに入線してきました。
 
 
五所川原から6分で木造。
 
 
あっという間に到着。
ホームには土偶がお出迎え。
 
ようこそ縄文の星きづくりへ。
 
 
そう木造駅といえば縄文時代の土偶。
 
 
少しだけドキドキしながら改札に向かいます。
 
 
駅舎を出て振り返ると…ドーン!
思っていたよりはるかにでかい!!
 
 
この写真を撮りたいがために五所川原から一駅移動して、30分以上待ってまた五所川原に戻って、さらに30分後の電車で先へ進むしかない超ローカル線のダイヤ。
 
 
今回のプランニングでここが一番の肝でした。
リゾートしらかみで五所川原。そこから津軽鉄道を楽しんで、後続のリゾートしらかみで秋田を目指す。
 
しかし運行本数の問題もあっていい時間でスケジュールが組めない。
できれば明るい時間に秋田入りもしたかったし、どうしたものかとアレコレ思案。
 
結果的に木造駅で30分のタイムロスを作ってまた五所川原へ戻って後続で秋田へというスケジュールがベストと判断。
 
 
駅の外にある周辺の案内図。
もうここまで大雑把になるとどこへも行こうと思いません。
 
 
駅前に遮光器土偶の説明板。
 
 
時間はたっぷりあるので駅の土偶をいろんな角度で見上げてみました。
 
 
ちなみに駅舎に併設されているのは木造ふれ愛センター。
 
 
真下からはまた圧巻。
 
 
地面にのめり込んだような大きな足。
 
 
遮光器土偶の顔嵌めパネル。
 
 
つがる市のマスコットはつがーるちゃん。
私は田畑の妖精です。
 
 
さてこの木造駅を知ったのは25年程前のことになります。
 
当時は今ほどネットの情報もないので、いろんな旅のガイドブックを見ては勝手に旅のスケジュールを組んで楽しんでいました。
 
そんな時に手にした「へんな駅」シリーズの第2弾「もっとへんな駅!?」という書籍。
 
 
この最初のページで紹介されていたのが木造駅で、この時初めて知った土偶の駅舎に衝撃を受けて、いつか行ってみたいなというレベルで頭の隅っこにずっと残っていました。
 
 
この本の初版は1998年の8月10日ですから、ホントに25年近く経って願いが叶ったことになります。
 
 
駅の待合室には観光案内を兼ねた売店があります。
 
 
東北の駅百選指定駅です。
 
 
カルコという縄文住居展示資料館があるみたいです。
 
 
時間的に立ち寄るのは無理でしたが。この時期は改修工事で休館でした。
 
 
改めて駅併設の観光案内所のお土産コーナーをチェック。
しゃこちゃんせんべい各100円で二枚入りを購入しました。
手作り感満載のパッケージの紙だけで記念になるし、もっと金額をとっていいよ。
 
 
ホームに戻りました。
駅名標示がふたつありました。
 
 
こっちは観光案内メインですね。
 
 
そして一般的なこちらはイラストでイメージが湧く。
 
 
弘前行きが入線です。
 
 
またひと駅だけ乗ります。