NMB48チームNのメンバー薮下柊の卒業コンサート当日。
ライブは夕方からの開演も、せっかく大阪まで行くのだから少し街歩きをしておきたい。
そんな思いから今回も少し早目に地元を出発しました。
東京までは地元駅始発の上野東京ラインで乗り換えなしで移動です。
東京からはのぞみ281号新大阪行きの自由席。
平日の昼前だから空いているかと思いきや、何やら外国人の乗客が大量に乗ってきてあっという間に自由席は満席になってしまいました。
新大阪で在来線に乗り換えて大阪へ。
今回の目的地がオリックス劇場なので利便性を考えると最寄駅は四つ橋線の四ツ橋駅。
となると、大阪では西梅田乗り継ぎになるので記憶を頼りに乗車位置を確認してから乗車。
ところが、ちょうど入ってきた電車に乗ってしまったらこれが逆向きで気づいた時にはすでに遅し…。
結局吹田で折り返しの電車に乗り換えも、今度は乗車位置が変わってしまったようで、大阪駅でホームの端から端まで移動する羽目に…。
それでもなんとか無事現地に到着。
ちょうど雨も小止みになってきたので一度会場まで移動してグッズなどを購入。

さて旧大阪厚生年金会館時代にはロビー内にコインロッカーがあったのであてにしていたものの、オリックス劇場になってからそれがホール内に移動していたことに気づかず、このあと夕方まで時間をつぶすにしても手荷物が邪魔。
とりあえず帰りに利用するつもりだった本町駅まで移動してコインロッカーを発見した時にはホッとした。
さて、この日に回るのは難波界隈の寺院。
あいにくの小雨模様であまり欲張るわけにもいかず、ひとまず徒歩圏内にある坐摩神社を目指すことに。
久しぶりの大阪なので方向だけは間違わないようにして地図を頼りの移動。
阪神高速の効果に沿って四つ橋筋を渡りさらに高架に沿って右折。
少し迷いかけたものの高架の向こうに社殿を見つけてひと安心。
そのまま境内へ…でもちょっとこじんまりしてないか?
鳥居の前には火防陶器神社の文字。
そういえば途中で「陶器神社⇒」みたいな看板があったなと…。
でも間違いなく坐摩神社には違いないのでそのまま境内に歩を進めます…よく見れば鳥居の右にはちゃんと坐摩神社の標柱があります。
赤と白の二つの社がビルの谷間に鎮座しています。
向かって左が火防陶器神社の社でした。
右の社の表示の確認は失念しました。
火防陶器神社の境内を北に回り込むと広々とした坐摩神社の境内に出ました。
西と北に阪神高速が走り、周囲にも高層ビルが立ち並ぶ、まさに大阪の都会のど真ん中にある神社ですが、境内は驚くほど広々としていて静かさすら感じます。
坐摩神社…いかすり神社と読みます。
これはさすがに想像すらできず、ざま神社と読んでいました。
HPをよく見たら「いかすり」とふり仮名がありましたが、「(通称ざまじんじゃ)」とも明記してありますね。
御祭神は…
生井神(いくいのかみ)
福井神(さくいのかみ)
綱長井神(つながいのかみ)
阿須波神(あすはのかみ)
波比岐神(はひさのかみ)
この5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)というそうですが、どの祭神も初めて目にするような名前ばかりです。
住所地の渡辺は寛永年間に現在地に遷座されたもので「渡辺・渡部」といった姓の発祥の地でもあるそうです。
全自動対応の手水鉢になります。
狛犬は陶器製。
大阪に着いた頃には小止みだった雨もまたしっかり降り始めました。
境内ではまだ桜が満開です。
境内の北には摂社の社がずらっと並びます。
相殿神社
天満宮
大国主神社
繊維神社
大江神社
鳥居は三つ鳥居は三輪神社の系譜でしょうか。































