義母に電話をし、夫に説諭し、
MRIの検査の付き添いに行かせることに成功した。
当日は撮影しに行っただけで画像データをもらっただけ。
その足で医院に行ってデータを渡し、翌日また診察付き添い。
夫に
「親が死ぬまでお世話をしてあげると、自分の後悔がなくて良いよ。」
と優しく諭して送り出した。
…結果は
何も見つからなかったそうです。
良かったじゃない。
と夫をねぎらった。
見つかる頃には末期がんの
厄介な臓器ですから。
「オレより足速くて、
オレより食うし。」
夫は体力、食いぢから、ともに義母に負けているようだ。