安心して減速できるから、アクセルも開けられる。

ブレーキ重要。特にコントロール性。

 

フロントブレーキパッド ○

まだ半分以上残ってましたが、ウェット時の初期制動が悪くなっていたので交換。

初期のタッチが良く、ウェットも良好。

熱が入りすぎると、パッドの有機物が飛んで特性が変わるそうな…

そんなに高くない部品なので、違和感感じたら交換した方が良いかと。

 

 

フロントブレーキディスク

パワーパーツのガルファーφ320。 ◎

 

外径UPで、低握力時の制動も向上。

必要な握力が下がるので、結果、コントロール性も向上。

特にウェット時の差が大きいと感じています。

 

しかし、ペータルなので、ジャダ気味。

と言うか、中古だったせいか、使いかけのパッドとの相性が悪く、結構酷いジャダ。

面取りして対応。

今は、パッドも馴染んで、気になるジャダは無くなりました。

 

 

フローティングピン △

路面入力で、ガチャガチャ五月蠅い。

インナーの塗装(メッキ?)も削れていたので、心配になって、現状チェックを兼ねて交換を決意。

 

ステンのピンは高かったので、アルミをチョイス。

バラしてみたら、ベースの削れは全く問題無し。

組んで見て、振ったら、ガチャガチャ言い難い。

 

交換直後は、ガチャガチャは減少。

しかし、走行が進むと、ウェーブワッシャとEリングの位置が馴染んできて、以前と変わらなくなってきた。

ま、勉強代ですね。

 

 

フロントブレーキマスター ◎◎

格安品のラジアルポンプ。マレーシアの部品メーカー製。

握り心地が硬い方が良いと思っている方も多そうですが、

エアを噛んでいる様な、少しグニグニした感じで、握り込み具合によってグニグニの所から制動力が出るコントローラブルなブレーキが好み。

マスター径がφ14で、丁度好みに近いタッチに。

もう少し、しっかり目が好みなら、Frandoのφ15。ロングレバーで良ければ、レバー比も変更が可能なので好みのタッチを作りやすいのかな~? 値段は倍ですが… 倍と言っても2万円弱。ブレンボやゲイルの半額以下。

 

交換して、コントロール性が非常に良くなった。

ミラーのボルトが正ネジなので、アダプター追加 or ミラー交換が必要。

ホースの変更も必要で、トータル2万円位でしたが、それ以上の価値有り!

 

 

リアブレーキパッド △いや、コストからすると○

密林で最も安い系統のブツを購入。

意外と普通。

 

 

 

 

キャリパの清掃・揉み出し △

定期的に乗っていれば、不具合は出にくいと思いますが、

ごく偶には、確認した方が良いかと。

私の場合は、特に大きな変化は無し。