久々にファミマに入ったら、こんなのが売っていました。
「大きなおむすび ぼんご監修 まぐろたたきと生たらこ」
説明書き。
開封。
写真ではわかりませんが、かなり大型。
割ってみましょう。
こちらも写真ではわかりにくいですが、具材の右寄りが「まぐろたたき」、左寄りが「生たらこ」かな。説明イラストのとおりですね。
いただきましょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。
うん、旨い。
ごはんがコンビニのおにぎりとしては例外なほどふんわりしており、確かに売り文句どおり “ふわうま” なごはんです。
まあ、あの「ぼんご」の名を掲げる以上、これくらいの仕上がりにはしないとね。
「ぼんごの思い出」
「ぼんご」は今や行列必至の超人気店ですが、私が高校生として(埼玉から)東京に通い出した頃には既にありましたから大変な老舗です。
当時は大塚駅前の都電線路端で、よく高校の帰り道に寄って(大塚駅だと近すぎるので)池袋や板橋駅までぶらりしつつ食べたのは懐かしい思い出になっています。
その後、駅前の再開発で癌研通り(今は「宮仲公園通り」かな)の少し先に移転してからは超人気店になり、並ばないと入店できないほどに。
私は会社員として北海道に転勤してからも、池袋サンシャインシティ文化会館で行われる展示会に出張するときなどには、ぼんごの近くのビジネスホテルを取って、飲んだ帰りの “締め” や夜食・翌朝用におにぎりを買い込んだものでした(夜だと空いていたし、当時は24時まで営業していました)。
数年前にはさらに大塚駅寄り、都電の線路の反対側に新店舗としてリニューアルオープンしましたが、メディアでも大々的に取り上げられ、連日の大行列。
怖れをなした私は、いまだ訪問できないままですw。



