ぶらり散歩写真@sapporo

ぶらり散歩写真@sapporo

札幌を中心に、ぶらりしながら写真を撮ってます。
ほどほどにアップします。
散歩のお供のカメラやポータブルオーディオ、飲食店についてのコメントや写真もアップしていきます。

大通駅にいた昼下がり。。

「今日はちゃんと食事しようかな」

そう思ってここへ。

 

最近よく登場している「ビル食堂でら」(南1西1)

 

ランチも終了して、店内はゆったり。

この日は窓際に。

 

早速注文。

 

飲みに来たわけじゃないけど。。

やっぱり「生ビール」

明るい景色に良く映える「プレモル」w

 

定食は「でらっくす洋定食」を注文。

 

フライドポテトでビールが飲める。

 

ちょっと隠れ気味。。ですが、ポテトサラダもあります。

目玉焼きの下にはナポリタンも。

 

メインはこの店の名物でもある「デミカツ」

サクッと揚がった中は豚肉がミルフィーユ状に。

 

デミハンバーグも人気の一品。

目玉焼きをオン!

 

割ってみました。

残念ながら半熟の黄身がトロ~りとはいきませんでしたw。

まあ、普通の定食だから仕方ないですね。

 

ご飯。

 

上に乗るのは「ピリ辛のきんびらキャベツ」

ごはんによく合います。

 

みそ汁の具は何だったかな。。忘れちゃいましたw。

 

生ビールに定食の組わせ。これ、なかなかいい!

次回は「でらっくす和定食」にしてみよう。

 

現在ヘッドホンはSONY「MDR-H600A」とAKGの「K240 STUDIO Limited Edition」を使用中。

前者は主にPC作業中のモニター用。後者は深夜等の音楽鑑賞用として使い分けています。

 

なので、使用頻度が高いのはSONY機の方。

これは中古の比較的状態の良いものを安価に購入し、イヤーパッドは交換しています。

 

SONY「MDR-H600A」

 

普段使っている中、この時期になると暑さによって汗をかくことが多くなり、イヤーパッドへの影響も少なくありません。

使用後はタオル等で簡単に清掃していますが、夏になると少し手間が増えます。

 

そこで以前からチェックしていた、このヘッドホンカバー。

「EarProfit Multi 2」

 

特徴はパッケージもあるように「簡単取り付け」「スポーツ生地」「日本製」ということ。

スポーツウェアや競泳水着などにも使われる東レの「トリノクール」という特殊素材を使っています。

 

さらに。。

「パット部だけをカバーして…」とあります。

 

そう、こんな仕様なんです。

開封してみましょう。

 

これだけだとわかりにくいですが。。

 

これは以前、SONYの「MDR-1A」で使っていたヘッドホンカバー「mini mamo」。

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ヘッドホン愛用者の定番グッズとして、いまだに販売されている優れもの。

 

ただ、これは(写真ではわかりにくいかもですが)“真ん中に穴” が開いていません。

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つまりヘッドホンにガバっと装着するイメージ。

その分、ヘッドホンと耳の間にこのカバーが入ることになります、

普通に聴く分には大きな違いは感じないでしょうが、厳密に言えば音質(特に高音)への影響はあります。

装着感は良いのですが、その点が(ちょっとだけ)不満だった記憶があります。

 

この「EarProfit」シリーズはこれが大きな特徴。

 

上にちょっと飛び出て見える “芯材” がイヤーパッド内に入ることで、中央の穴部を保持する仕組みです。

 

装着も簡単。

装着後の写真です。

 

真ん中は大きく開いています。

なので、カバーによる干渉の影響はありません。

 

そいて、耳に当たる感触はホントに “サラサラ”。

試しに以降のPC作業のモニターはこれを長時間装着しましたが、全く発汗による汚れの心配はありません。

もし汚れたとしても洗濯可能なので、長く使えそうです。

 

「これはいい!」というのが率直な感想ですが、問題は価格。

現在Amazonでの販売価格は4,380円(税込)。

かつての「mini mamo」の時、「2,000円台はちょっと高い」と評価していたのと比べても倍近い価格です。

 

「もう少し安ければ “文句なし!”」なんだけどなあ。。

今回はSONY用にのみ購入、使ってみて良ければAKG用にも買おうと思っており、使用感は最高に近いですが、ヘッドホン(AKG)自体の使用頻度からすると購入は少し遅れるかもしれないかな。。

 

いずれにしても “使い勝手は最高レベル” であることは間違いのないヘッドホンカバーです。

 

普段使いのスマホ音楽アプリのアイコンはこんな。。

 

 

「Amazon Music」が現在のメインソース。

仕事部屋では「Wiim Home」、リビングでは「HEOS」でストリーミング。

これらは再生機器側が直接Amazon Musicに接続してくれるので、iPhoneは「曲のサーチ ~ 選択 ~ リモコン」となる仕組みです(とっても便利)。

 

iPhoneから(Amazon Musicへ)の直接接続では、Bluetoothで小型アンプ付きのスピーカーに転送して寝室用のシステムになっています。

「foobar2000」も寝室で自宅ミュージックサーバーの音源を再生する際に使っています。

 

かつて大量に持っていたCDを(Beach Boys絡みを除いて)全部売却した際、一部をMP3でしかコピーできなかったことを少し後悔していましたが、Amazon Musicを使うようになってからは(それらの)99%の音源が確保でき、音質的にもかなりの向上(Remaster +HD、Urtra HD等)となるのでとても満足しています。

 

かつての懐かしいヒット曲をAmazon Musicの「プレイリスト」にまとめて聴く楽しみは何ともいえない良さがありますが、一方であまりに音質が良いためかつてラジオで聴いていたものと「同じ曲?」と思うほどの違和感が発生する場合があります。

 

 

当時毎週土曜日の深夜に聴いていたAMラジオの「全米トップ40」などは、居住地の埼玉では最も入りの悪かった「ラジオ関東」(その後のラジオ日本)だったため、ノイズ混じりの音楽が普通だったんですよね。

 

 

全米トップ40で聴いて好きになった曲のレコードを買うと、自宅で再生して「あれ?」と違和感を覚えたのも同じ理屈だったんでしょうねw。

 

円山商店街のカレー店「タバルサ」で “カフェタイム” の昼飲みを楽しんだ後、時計を見るとまだ16時なので。。「もうちょっと」な気分。

となれば、その後はお決まりのコース。

 

たこ焼き居酒屋の「俺んち 円山」

 

「角ハイボール」から。

 

ちょい飲みに最適なこんな一品。

メニューには「きゅうり?」とある。

その理由はきゅうりをいろいろなソース等でいただける。。ってこと。

確かにこの店には(たこ焼き店ゆえ)各種のソースがいろいろある。

でも、今回はシンプルに「マヨネーズ」で。

 

この店らしいおつまみをポリポリ齧りながら、次のお酒は。。

「自家製 珈琲焼酎」(写真撮り忘れたので以前のもの)

 

これを飲めば自動的に “締めの気分” になります。

。。ということで、2軒目のちょい飲みも終了です。

 

時間はちょうど17時を回ったところ。

2軒隣の「蕎麦 心空」では夜の部が開店しました。

店の前では店主がちょうど暖簾をかけていたところ。

 

私「ちょい飲みだけどいい?」

店主「もちろん、どうぞ」

。。まあ、いつものことだわねw。

 

やっぱり日本酒をちょっと飲みたいな。

ってことで、おまかせでお願いすると。。

 

ユニークなイラストはよく見れば「姿」の文字。

そう、栃木の飯沼銘醸が醸す純米吟醸活性生酒「荒ぶる姿」。

「姿スパークリング」として人気のお酒がリニューアルってことかな。。

 

これは以前に飲んだ「純米吟醸 無濾過生原酒」。

歴史ある(創業は文化8年/1811年)酒蔵らしい、造りの丁寧さを感じるお酒なんですよね。

 

おつまみは。。

定番の「板わさ」。

写真ではわかりにくいですが、「4片」に切られています。

つまり1片の幅は1㎝ちょっと。

個人的な見解では「板わさは “12㎜” が一番旨い」。

測ったわけではないですが、この板わさもほぼその幅に切ってあります。

 

「板わさ」は市販品を “切って出すだけ”。。と言われることも多いですが、それだけにクオリティの差は出ます。こだわりの店はそれなりに良い高価な蒲鉾を使っており、心空でも「鈴廣」の良いものを使っているようです。

さらに「わさび」は蕎麦屋ならではの薬味で、良い蒲鉾に良いわさび(もちろん醤油も)の組み合わせがその店の「板わさ」の評価になるでしょう。

 

ということで、「荒ぶる姿」と合わせて、ゆっくり味わいました。

 

さらにちょい飲み向きの一品として「おひたし」を注文。

ほうれん草をメインにきのこ系を合わせたシンプルなもの。

控え目ながら良い出汁が効いていてお酒にもよく合います。

 

お酒はもう一杯飲みましょう。

 

千葉の鍋店(株)の「不動 純米吟醸 無濾過生原酒」。

北海道産の酒米「彗星」を100%使った米の旨味+フルーティさを味わえるこの時期ならでは(季節限定でもあります)の一杯。

 

おいしくいただいて、この日の “昼のちょい飲み@円山” は終了。

相変わらず両店の看板料理(たこ焼き、蕎麦)は食べずですが、これもまたちょい飲みならではの “気軽さ” でもあります。

 

外に出たら、まだまだ明るく「もうちょっと飲もうか。。」という悪魔のささやきwが聞こえましたが、自宅に戻って無事仕上げの仕事を完了させましたよ。

 

先日の午後、少し時間が空いたので近場で “ちょい飲み”。

 

まずは円山商店街の「タバルサ」

 

前回はランチタイムに訪問して看板の「タバルサチキンカレー」を紹介しました。

この店、正式店名は「Curry Cafe and Bar TABALSA」

ランチタイムが終わるとCafe and Bar タイム(15~17時)になり、ソフトドリンクにビールやワインはもちろん、この店らしい “スパイス系” のカクテルもラインアップ。

 

この日は「カルダモンサワー」を。

 

“スパイスの女王” と呼ばれるカルダモンの香り漂うサワー。

とっても爽やかながら、スパイシーなアクセントが好バランスで、この店のカレーとの相性も良さそう。。

 

おつまみには。。

「スパイスマサラミックスナッツ」

 

これはウマい!

カルダモンサワーにもよく合う。

「軽く一杯」と思っていたのですが、あまりに旨いのでお酒が進み。。

 

「スパイスハイボール」も注文しちゃいました。

 

これがまたカルダモンサワー以上にマサラナッツがピッタリ!

これはこの店での “黄金の組み合わせ” 確定です。

 

ここTABALSAはオープンしてまだ半年。

看板のカレー以外にお酒類も楽しんでほしいことから、「カフェタイム」を設けて “準?” 通し営業(17~18時がOFF)を行っていますが、今後もこの形で継続するかは未定とのこと。

やはりワンオペでの通し営業は難しいのかな。

個人的にはこの日のような “昼のちょい飲み” ができるのは嬉しいので、「ぜひ続けてください」とお願いしました。

 

TABALSAはこれで締め、冒頭に「まずは(タバルサ)」と書いたように、昼飲みはこの後も続きましたよ。