札幌に戻って来て、久々にぶらり。。しています。
この日の気温は「21℃」
長袖シャツ1枚で心地よい散歩が楽しめます。
大通り公園の木々も色付き始めています。
もう10月ですものね。。
市電。
交差。
同系の車両が並ぶのもいいね。
線路から西側を。。
ちょっと拡大。
正面には「大倉山ジャンプ台」
雲が「秋」って感じ。
「知事公館」の木々もこんな色。。
秋の気配を感じます。
最後は裏参道から大倉山をパチリ!
これくらいの気候がぶらり。。には最適ですね。
気持ちいい。
先日、記事に上げたヘッドホンカバーの「EarProfit Multi 2」
これを愛用のヘッドホン「SONY MDR-H600A」に装着。
その “サラサラ” な装着感は最高で、以降気持ち良くヘッドホンを使えています。
なので、もう一台の愛用機「AKG K240 Studio Limited Edition」にも装着する計画でした。
ただこのヘッドホンカバー “優れもの” ゆえか、なかなかのお値段(4,000円超え)。
ということで、前回も “2セット買う勇気” はなくw、その後も2カ月ほど購入を見送っていました。
今月になって「そろそろ。。」ということで、購入計画に入ったのですが、手持ちのグッズ類を整理している中で見つけたんです。
これ。
かつて紹介したことのある「mimimamo」というヘッドホンカバー。
当時の愛機「SONY MDR-1A」に装着していました。
これも装着感が良くて気に入ったものでしたが、ヘッドホンの廃却時(売却だったかな?)に処分したものと思っていました。
この「mimimamo」装着感は「EarProfit」も負けず劣らずなんですが、EarProfitの良さは(前回も書きましたが、音質影響を回避するため)“真ん中に穴が開いている” こと。
一方のmimimamoは穴は無く、全体を覆ってカバーするタイプ(旧来はこれが一般的)。
この “穴開き” 仕様が気に入って、AKGへも装着を考えていたのです。
でもここで考えました。「このmimimamo、AKGに着けられないかな」。
ヘッドホンカバーは装着するヘッドホンの大きさによって、いくつかのサイズが販売されているからで、EarProfit場合はそれが「5種類」あり、MDR-H600Aには「M55」というタイプが適合しますが、AKG(K240)には「L70」という大きめのサイズになります。
でも、mimimamoってけっこう伸びるんですよね。
なので「M」と「L」の2種類だけということで、「M」はEarProfitが対応しない「オンイヤー」にも対応。他のほとんどの「オーバーイヤー」タイプには「L」を装着できます。
やってみました。
バッチリ!
見事?に装着出来ました。
久しぶりのmimimamoの装着感。。悪くない。
穴が無いことの音質影響はMDR-1Aで確認済みなので、心配はありません。
想定外に良かったのが、AKGの装着感の軽さを “穴無しであることで、さらに柔らかな当たり” にしてくれること。これは意外な発見。
今まで早朝深夜のPC作業中に使っていたのはSONY機でしたが、装着時間が長くなると耳が痛くなってきていました。
しかしこれはとても軽い装着感で、長時間使用も問題なさそうです。
。。ということで、PCデスク用のヘッドホンはAKGに入れ替えることになりました。
結果、とりあえず出費も抑えられ、使用感も快適です!
狸小路ではここへ。
「らーめん 吉山商店街」
人気ラーメン店「吉山商店」の “狸小路店” になりますが、商店街への出店ゆえか「街」を付けたユニークな店名となっています。
この日は “味噌ラーメン気分” だったので、迷わず IN!
定番の「焙煎ごまみそらーめん」と「生ビール」の食券を買うと、店員さんがすぐ横まで来てくれて券を受け取り「ビールはいつお持ちしますか?」と聞いてくれました。
ノドが渇いていたので「すぐ飲みます!」と返答。
カウンター席に着くと、既に冷水がセットされていました。
ノドは渇いていましたが、これは「我慢」。
と思っていたら、すぐに。。
「サッポロクラシック」の生ジョッキが登場!
いや~、これこれ。昼に飲むクラシックは最高ですよね。
グイッと飲んでいると。。
カウンター越しの厨房では「ファイヤー!」
そう、これがこの店の“売り”なんですよね。
(ホントはもっと豪快に炎が高く上がっていましたが、撮れたのはこれだけw)
白味噌のブレンドによる味噌ダレを煽って独特の “香ばしさ” を出し、焙煎ごまも加えています。
さらに札幌ラーメンではお馴染みの「ラード」を一定量使いますが、鍋で炎を高く上げること(ファイヤー)によって気化させ、その量を半分以下にしているとのこと。
これらの技法で、“香ばしく、コクがありつつ、重くない” この店の味噌ラーメンが完成します。
さて、そんな様子を眺めつつ生ビールを味わっていると、あっという間にラーメンが出来あがりました(この店は調理をはじめ対応全般がが早くて素晴らしい!)。
いいですねぇ~、このルックス。
まずはスープをひと口。
う~ん、ホント香ばしい!
コクもあって、味わい深い。
麺は札幌定番の “中太縮れ”。「森住」さんかな。。
定番系ながら、熟成期間の工夫で“スープをある程度吸う” ような麺を特注しているようです。
チャーシューは何と「フランス産の豚バラ」を使っているらしい。
ほどよい“脂身”が、この店のスープとよく合っています。
自信作なのか、店の壁にもこんなのが貼ってありましたよ。
メンマはしっかり食べ応えのあるもの。
“旭川っぽさ” を感じますが、聞けば店主は旭川の有名店で修業したらしい。
丁寧に刻まれたネギとキクラゲもいい!
後半は麺と野菜を一緒に “ワシワシ” といただきます。
これが味噌ラーメンの醍醐味!
おいしくいただきました。
久々だったけど、やっぱり “こだわり” の吉山さんですね。
普通の味噌ラーメンとはちょっと違う “ひと捻り” がいい味を出しています。
そうそう、本店では「焙煎ごまみそ」ではない “赤・白ブレンドの生味噌を 鍋で焼入れする”「みそらーめん」が食べられるんですよね(赤味噌は札幌ではちょっと珍しい)。
今は「焙煎ごまみそ」をいただいていますが、初めて吉山商店の味噌ラーメンを食べた時は全く意識していなかったので、どちらを食べたか覚えてないんですよね。
それをそのうち確かめよう。。と思いつつも「でも本店(東苗穂)は遠いからなぁ~」と二の足を踏んでいました。
しかし調べてみれば「創成橋店」(南1東2)でもOKらしい。
創成橋店は15年くらい前かなぁ。。「近くに店舗ができた」と(遠くて行けなかった)吉山商店で初めて入った店舗。
今度「みそらーめん」を食べに、またた行ってみようと思います。
札幌に戻って、狸小路ぶらり。。
アーケードの屋根が開いていました。
青空が見えて、いいですね。
これは閉まっている時。
そうそうこの方、一生懸命お仕事されていました。
コメントは省略しますが、地元の知人によれば、先週末も同じ場所(狸小路横丁前)で販売していたそうです。一週間以上滞在、販売されているようですね。
この眺め、好きです。
手前に「せいす」その先に「瑠玖&魚平」、その向こうに「7丁目」アーケードの入口。
7丁目に入ります。
いいですねぇ~、この雰囲気。
おっと。。カラスさん。
オイオイ、ケーブル齧るなよ!
足をドン!とやったら逃げましたが、この看板無事に点灯するのかしら。。
ちょっと先から(6丁目方向を)振り返ります。
この感じもいい。。
7丁目の西端です。
さあ、帰るとするか。。