ぶらり散歩写真@sapporo

ぶらり散歩写真@sapporo

札幌を中心に、ぶらりしながら写真を撮ってます。
ほどほどにアップします。
散歩のお供のカメラやポータブルオーディオ、飲食店についてのコメントや写真もアップしていきます。

先日の昼飲みの帰り。

この店の前を通りました。

 

 

いつものたこ焼き居酒屋「俺んち 円山」(北1西19)です。

「最後にちょいと軽く飲んで行こう」

そう思って入店。

 

カウンターに着席して頼んだのは「クエン酸サワー」。

“お疲れ様向け” の一杯で、締め飲みにも最適です。

 

17時過ぎの入店なので「お通し&チャージ代」で300円が付きます。

 

このような家庭的な惣菜風なお通しで一杯飲めば、疲れが癒されていきます。

 

そしてやっぱり、これ!

「砂肝の酢モツ」

もはやこの店の名物といえる人気の一品です。

 

砂肝の食感と酢の味わいが素晴らしい。

これを食べるだけでも価値ありといえるでしょう。

。。って、ホントにこの日は「酢モツ」だけ食べに来たようなもの。

 

お会計は1,200円なり。

まるで喫茶店でコーヒーとケーキをいただく程度の感覚です。

こんな “ちょい飲み” ができるお店っていうのもいいですよね。

 

居酒屋「双六」(大通西15丁目)の後日談。

その日もふらり。。と店に入っていつもの「赤星」を注文。

 

相変わらず、明るい時間の「赤星」は最高!

 

するとご主人。

「今日はウッチーの焼き鳥イベントだよ」

 

これは定期的に実施しているイベントらしく、ご主人の知り合いで、元焼き鳥職人のウッチーさんが店の前に炭火の焼き台を出して本格的な焼き鳥を焼いてくれるという企画。

 

 

早速「ささみ・とり・ぶた」を焼いてもらいました。

 

飲み物も「メガハイ」に。

 

まず「ささみ」が焼き上がりました。

むっちりながら柔らかみのある肉質。

その塩っ気が日本酒を求めます。

 

今日もご主人の故郷、広島県呉市の地酒「三谷春」。

これも広島らしくしっかり系の一杯で、焼き鳥にもバッチリ!

 

「とり」はカリッと感とジューシーさが両立した旨みたっぷりの一本。

お酒が進みます。

 

ここで「三谷春」をお代わり。

コップ酒での焼き鳥。。最高ですな。

 

「ぶた」にもビッタシ!

“塩焼き” なので脂が旨い。

 

そしてメニューにあったら必ず頼んじゃう「赤ウインナー」。

済で焼かれ、ウマいわ~。

 

この日はイベント開催のため、特別メニューが登場。

この3品、どれもが300円というサービス価格。

 

まずは「焦がし正油ニンニク」を注文。

一見、「臭いそう~」と思わせますが、じっくり煮込んであるためニンニクの匂いはあまり感じません。

味の染みたモヤシも旨い!

 

さらに、この日は焼き鳥が「塩」限定だったので、「つくね」を焼いてもらい、ご主人に「卵黄」をお願い。

そして今食べた「焦がし正油ニンニク」のタレを組み合わせて、オリジナルの「月見つくね タレ味」が完成。

予想通り最高の味わいとなりました。

 

締めは。。

 

広島酒の“顔”ともいえる「賀茂鶴 本醸爽快辛口」。

 

そして「この日の肴」からもう一品。

「トム・ヤム・奴っこ」

 

これもまたご主人のアイデア料理で、爽やか+エスニック感のある酒肴となりました。

もちろん「賀茂鶴」との相性も◎!

 

いやぁ~、この日もおいしく “昼飲み” を楽しめましたよ。

先日の午後、時間が取れたので近所をぶらぶら。。

西15丁目あたりの中通り。

古い方?なら知ってるあの「スリランカ狂我国」があった路地(同じ建物の2軒左)。

 

「お~久しぶりだ。。双六さん」

時間はちょうど15時をまわったところ。

ここ、15時開店だったはず。

。。と思い入口を入ると「いらっしゃい!」という店主の明るい声。

 

店内は以前よりスッキリした感じ。

カウンターに座って「赤星ちょうだい!」

 

いいですねぇ~、明るい時間帯に飲む赤星。

 

そして「お通し」。

 

な~んと!

この店の名物「肉どうふ」がお通しになってました。

まあ、そうだよな。。来客のほぼ全員が注文するメニューだからね。

そして久々に味わう「肉どうふ」はウマいわぁ~。

 

赤星でノドを潤したら、これ。

 

「メガハイボール」

 

久しぶりに店主(めちゃくちゃ気さくw)と世間話?や(店主の出身地である)広島話などを楽しみました。

 

さて、この店では広島の地酒も売りの一つ。

一杯目は。。

 

店主の地元、呉の「千福」。

いいなぁ、この “普段飲み” の味わい。

 

日本酒を頼むと店主が先ほどのメガハイのジョッキに “やわらぎ水” を注いでくれました。

 

そして “しっかり”系の「千福」に合うのはこれ。

「イカの塩辛」

よ~く漬け込まれた塩辛と柵切りの大根。これはナイスな組み合わせ。

 

 

広島酒と塩辛。。見事な相性!

 

あと、この店には。。

「煮卵」や。。

 

「ぶた耳」

 

どれもが “力強い” 広島酒によく合います。

 

一方、吟醸系もしっかりラインアップ。

 

これを締めに味わって、この日の昼飲みは終了としました。

ああ、旨かった!

 

 

2025年10月14日に正式サポートが終了した「Windows 10」は “個人利用拡張セキュリティ更新「ESU」” によって、2026年10月13日までの延長がなされていました。

しかしここに来て、こんなニュースが。。

 

 

要するに「Windows 10の個人利用を1年延長する」ってこと。

MicrosoftのHPには下記のような表記があります。

 

赤アンダーライン部分の日付表示が(1年後に)変わっています。

 

この対応の大きな要因としては、未だ25%程度の利用率のあるWindows 10のサポート終了において、昨今のPC価格高騰や入手の困難性があるのでしょう。

 

私もWindows 10を継続使用しているので、今秋のESU終了に向けてPCの更新を検討し始めていましたが、何しろ高い!

現在のPCの使用状況を考え「ミニPC」への変更も選択肢としつつ(サポート終了の)「ギリギリまで予算を確保しなきゃ。。」ってところでしたが、ここで更なる1年影響はありがたい。

 

しかしこの対応に加え、PC市場の状況からは1年の延長で済むかどうかは疑わしく、おそらくさらに1年くらいの再々延長があるのでは。。と思ったりもしています。

 

久々のファミマではこれも買いました。

 

「元祖鹿児島 南国白くま」

 

そう、「白くま」のアイスバーです。

カップの「白くま」はよく見るけど、ちょっと高い。

一方、アイスバーは手頃な価格だけど、いつも置いているわけではない。

なので、見つけたら “必買!”(こんな言葉無いか?w)

 

この説明表示が楽しいんですよねぇ。。

 

開封。

 

大きめの「みかん」が印象的。

 

ガリガリ。。おいしくいただきました。

 

なお、「白くま」系のアイスを手掛けている会社で有名なのは、福岡県久留米の「丸永製菓」。

ローソンなどで見かけます。

 

同じく福岡の朝倉にある「セリア・ロイル」はセブンイレブンの「白くま」を作っていますね。

 

そして今回ファミマで買った「南国白くま」は “元祖” を謳う鹿児島の「セイカ食品」のもの。

 

これら「白くま」といえば、やっぱり九州ですが、大阪にも「林一二」のブランドで「センタン」というものもあります。

 

「白くま」のアイスバーは入手しにくいので、今回ちょっと買いだめしましたよ。