先日の午後、当日中にチェック仕事を残すだけになり、夜まで時間が空いた。
こんな時は。。そうです “昼飲み!”。。ただし近所での “ちょい飲み” でw。
まずは一軒目は「サルーミハヤシ」。
当ブログでは既にお馴染みですが、この店は基本販売店なので “通し営業”。
さらに店内には「ちょい飲みBarカウンター」(店のHPで表記)があるのが素晴らしい。
なので、こんな日には時間を気にせず訪問できます。
カウンターに着席して、まずはビール。

「プレモル」
プレモルは普段そんなに飲まない(缶ビールもあまり買わない)ですが、この店の「小瓶」はよく冷えていて旨い。
おつまみは。。

「本日のサルーミ4種盛りプレート」
この日は「ロースハム・鶏ハム・鴨ロース・サラミ」の組み合わせ。
どれもが丁寧な作りを感じさせ、噛みしめると深い旨みを味わえるものばかり。
これがドリンクとセットで千円ポッキリ。これはどう考えてもお得。
“ちょい飲み” にも最適なセットです。
。。ただし、個人的にはなかなかこれで完結はしないw。
やっぱりこれ!

「白ワイン」をグラスで。
店主と気軽なおしゃべりを楽しめるのもこの店の良さ。
さらに、カウンターで同席した方といろいろお話しできることも多い。
この日も前回訪問時にお会いしたお客さんが来られて、世間話や情報のやり取りをさせていただきました。
2軒目は「蕎麦 心空」。
最近とみに評判の高まっている蕎麦店です。
個人的には “当然” と思っていますが、その理由は「札幌で本物の江戸前蕎麦を打つ数少ない店だから」。
カウンターに座って「お酒、おまかせします」。
ということで出してくれたのが。。

秋田の「ゆきの美人 春 Spring」、純米吟醸 “しぼりたて生酒”。
吟醸生らしい “キレと旨み” の両立した味わい。
おつまみには。。

「なめこおろし」
吟醸生酒によく合う。
もう一杯いただこう。
「磐城壽 此れはしたり」です。

2011年の被災で福島県浪江町にあった鈴木酒造店が蔵を山形県長井市に移し醸造しているお酒。
「此れはしたり」というユニークな命名は “意外なことに驚いたりした時に昔から使われていた言葉” に由来するらしい。
精白歩合90%という “低精白” 造りは米の旨味をしっかり表現します。
先に飲んだ「純米吟醸」とは真逆の味わいで、これもいい。
米はもちろん福島産(五百万石)を使っています。
これは何か合わせたい。で、頼んだのが。。

「行者ニンニクの天ぷら」
これぞこの時期の “北海道の味”。
その名とおりの“ニンニク臭”が特徴ですが、加熱すると旨み・甘みが増加してとても良い味わいになりますよね。
なので、「天ぷら」はまさに行者ニンニク向きの調理法なんです。
この日いただいた天ぷらも旨みたっぷり。
これにはフルーティな吟醸酒でなく、力強い米の味のあるお酒が良く合いました。
これでお勘定をしていただきましたが。。
あれ?「札幌で本物の江戸前蕎麦を打つ数少ない店」なんだよね?
そんなこと言いながら「この日も蕎麦を食べないのかい?」と言われそう。
「すみません “ちょい飲み” なもんで。。」って、いつものお答えになっちゃいますw。
そして3軒目。
「心空」の2軒隣にこの店があるのがいけないww。

「俺んち 円山」です。(写真は前回訪問時のもの)
ここでもカウンター飲み。
まずは。。

「ギンギンサワー」
3軒目なので、気合をいれようと思った?
そう、この時の気分にぴったり。
お通しの「ほうれん草のごま和え」。

こういう家庭的な一品が何気に旨い。
ちょい飲み居酒屋の基本ですよね。
おすすめメニューのホワイトボードを見ると。。
これがある!

この店の名物のひとつ「酢もつ」です。
これが旨い!
砂肝の食感といい、酢の具合いい完璧!
お酒は何にでも合います。
なので「角ハイ」を。

これでお会計をお願いしましたが、ここでもやっぱり看板の「たこ焼き」をいただきませんでした。
まあ、“ちょい飲み” ですから。
これでこの日の “昼飲み~ちょい飲みのハシゴ酒” は終了。
おいしくいただきました。
この後、帰宅してしっかり最終の仕事を完了しましたよ(一応書いておきますw)。