居酒屋「双六」(大通西15丁目)の後日談。
その日もふらり。。と店に入っていつもの「赤星」を注文。

相変わらず、明るい時間の「赤星」は最高!
するとご主人。
「今日はウッチーの焼き鳥イベントだよ」
これは定期的に実施しているイベントらしく、ご主人の知り合いで、元焼き鳥職人のウッチーさんが店の前に炭火の焼き台を出して本格的な焼き鳥を焼いてくれるという企画。

早速「ささみ・とり・ぶた」を焼いてもらいました。
飲み物も「メガハイ」に。

まず「ささみ」が焼き上がりました。

むっちりながら柔らかみのある肉質。
その塩っ気が日本酒を求めます。

今日もご主人の故郷、広島県呉市の地酒「三谷春」。
これも広島らしくしっかり系の一杯で、焼き鳥にもバッチリ!

「とり」はカリッと感とジューシーさが両立した旨みたっぷりの一本。
お酒が進みます。
ここで「三谷春」をお代わり。

コップ酒での焼き鳥。。最高ですな。
「ぶた」にもビッタシ!

“塩焼き” なので脂が旨い。
そしてメニューにあったら必ず頼んじゃう「赤ウインナー」。

済で焼かれ、ウマいわ~。
この日はイベント開催のため、特別メニューが登場。

この3品、どれもが300円というサービス価格。
まずは「焦がし正油ニンニク」を注文。

一見、「臭いそう~」と思わせますが、じっくり煮込んであるためニンニクの匂いはあまり感じません。
味の染みたモヤシも旨い!
さらに、この日は焼き鳥が「塩」限定だったので、「つくね」を焼いてもらい、ご主人に「卵黄」をお願い。

そして今食べた「焦がし正油ニンニク」のタレを組み合わせて、オリジナルの「月見つくね タレ味」が完成。
予想通り最高の味わいとなりました。
締めは。。

広島酒の“顔”ともいえる「賀茂鶴 本醸爽快辛口」。
そして「この日の肴」からもう一品。

「トム・ヤム・奴っこ」
これもまたご主人のアイデア料理で、爽やか+エスニック感のある酒肴となりました。
もちろん「賀茂鶴」との相性も◎!
いやぁ~、この日もおいしく “昼飲み” を楽しめましたよ。