この日は「俺んち 円山」(北1西19)でちょい飲み。
いつも書いていますが、この店の良さは “15時” という早めの開店時間で、ひとり飲み・ちょい飲み向きなところ。
お店によると「ひとり飲み率 = 86%」らしい。
そしてやっぱりこれも。
生ビールが旨いこと。
サーバーの管理や注ぎ方など、しっかりした店じゃないとね。
ここでは「一番搾り」の旨さを満喫できます。
お通しは「ごぼうサラダ」。
一般的なドレッシングは使わない、まさに家庭料理の味。
個人的にこういう “一本ずつ摘める” ようなおつまみって大好きなんですよね。
さて、ホワイトボードに書かれたその日の「おすすめ」から一品注文しました。
一見、普通の「玉子焼き」ですが。。
実は「カニカマ」入り。
これもまさに “家庭料理” の趣ですよね。
お酒は。。
「ハイボール」
「ギンギンサワー(東京下町仕様のスタミナドリンク割り)」
お疲れ様用「クエン酸サワー」
もはや定番の流れw。
で、締めは。。
名物の「自家製 珈琲焼酎」です。
つまみはお皿にたっぷりの「ふんわりエビチップス」。
これをパリパリいただきながら、珈琲焼酎を味わいました。
何度も書いていますが、この店は「たこ焼き」が看板商品で、味も最高。
。。なんですが、常連客はほとんど「たこ焼き」は頼みません。
それは “作るのが大変” だから。
この店では注文を受けてから作り始めるので、店主は10分以上手が離せなくなります。
ワンオペなので、他の注文もし難くなっちゃうんですよね。
この日も私が在店中に宅配サービスの注文が入り、店内客(会話もほとんどなかったので、常連ではなさそう)が2品のたこ焼きを注文していましたが、その間は大変そうでしたよ。
ただ、この店を紹介する相手には「たこ焼き」はぜひ一度食べてみて。。とおすすめしています。
これはある日、店が空いていたので特別に焼いてくれたもの(当時の記事に掲載)。
レギュラーのたこ焼きは「ソース」や「塩マヨ」が定番ですが、この日は右から「のどぐろ・だし」、真ん中「するめ・マヨ・七味」、左「トリュフしょうゆ」というスペシャル仕様。
それぞれにこだわりの“京風だし”が利いていて、お酒にもよく合いました。
普段はめったに頼めないんですが、たまにはこんな “いいこと” もあるんですよね。














































