キーンコーンカーンコーン


生徒「先生!さようなら♡」


敬「さようなら!」


きゃー♡カッコイイ♡


今日も1日モテたなぁ~♪

まぁ、生徒にモテても仕方ないか( )

〇〇に彼氏出来たみたいだし

俺も彼女作ろうかな~

結局彼氏は誰なんだ!?


なんて思ってたら

前から仲良く並んで歩いてきた2


敬「〇〇...


「あ...


バレたみたいな顔しやがって

コイツか〇〇の彼氏は


敬「岩田くんだったとはね~」


岩「〇〇まだ、先生に言ってなかったんだ汗」


「うん 笑」


敬「〇〇をよろしくね!岩田くん」


岩「あ、はい!」


〇〇に、いつかは彼氏が出来るのは分かってたけど


敬「まだ手ぇ出すなよ」小声


岩「!? 汗」


「何か言った!?」


敬「なーんにも!気をつけてね」


〇〇が生まれたのは

俺が16歳の時

臣も可愛かったけど

やっぱり女の子は可愛くて


親父が死んでからは

俺が父親代わりだったから

余計に他の男に取られるのは寂しい...


でもま、岩田くんなら大丈夫かな


さっき釘さしたし( )


部活を終えて、家に帰ろうとしたら

〇〇からLINE


『バイト、19時に終わるから迎えに来て♡』


はいはい、行きますよ

行かせていただきますよ


...


早めについたので車を停めて

〇〇のバイト先に向かった


〇〇どこだろ~?



「〇〇、〇〇!あの人誰?

外からめっちゃ見てるよ笑」


「あ、お兄ちゃん」


「お兄さん?めっちゃカッコイイ♡」


「よく言われます 笑」


...


〇〇居た!

エプロン姿で重そうな本いっぱい抱えて可愛い~♡親バカ


何分か店前で待ってると


「お兄ちゃんお迎えありがとう!

雨だから助かったよ♡」


敬「いつでも行くから言って

てか、ご飯食べた?」


「まだだよ!お腹空いた~」


敬「じゃぁ、どっか食いに行くか」


「うん!やったぁぁ~♡」


はぁ、可愛い

やっぱ当分彼女居らねぇな( )


...


敬&〇「ただいまー」


臣「何で2人で食いに行ってんだよ」


「美味しかった~♪」


臣「兄貴今度、俺にも飯奢って」


敬「今度な!」


臣「絶対だからな」