♡「〇〇!クリスマス何か予定ある?」


「何もないよ~

臣くん、正月も帰ってこないみたいだし

寂しい~泣」


♡「みんなで、クリスマスパーティしよっかって敬浩くんと言ってるんだけど」


「2人でしないの?」


♡「大勢の方が楽しいじゃん!

AKIRAさんは予定無いって言ってたから来るはず」


「じゃぁ行く!

ぼっちクリスマスやだもん!」


という訳で

クリスマスイヴの夜

敬浩さんの知り合いのバーを貸し切りにして

クリスマスパーティを開く事になった


敬「〇〇ちゃん、いらっしゃい」


「こんにちは!」


♡「準備出来てる?」


敬「♡♡手伝って」


♡「はーい」


「私も何かしますよ!」


敬「助かる、ありがとう!」


準備をしていると


「こんにち...は」


敬「あっ!AKIRAさんの」


巴「巴(ともえ)です、はじめまして」


♡「えっ?もしかしてAKIRAさんの彼女さん?」


巴「はい///」


♡「♡♡です!よろしくね」


「私は、〇〇です!」


巴「よろしくお願いします」


前にAKIRAさんが一目惚れしたって言ってたっけ?

付き合うことになったんだぁ


A「早かったんだね」


巴「迷わずこれたから」


A「改めて紹介します

えーっと///最近彼女になってくれた、巴です」


敬「AKIRAさんおめでとうございます~!」



A「照れるな笑

あ、後、昔から可愛がってる奴を呼んだんだけど良かった?」


敬「良いですよ!女?」


A「男だよ」


敬「なーんだ 笑」


♡「敬浩くん?」ニコニコ


「目が笑ってないよ 笑」


A「...笑 さっき連絡あったからもうすぐ来るはず...」


?「こんにちは」


「えぇ!?」


岩「先輩!?」


「岩田くん!」


♡「なに?知り合い?」


「知り合いも何も...

同じ会社の後輩くん」


A「そうだったんだ!

知らなかった!!」


岩「ビックリしました」


「私もだよ!」


敬「どういう知り合いなんですか?」


A「K大学に通ってた時に良く店に来てくれたんだよ、な?ガンちゃん」


岩「はい、大学時代AKIRAさんには良くお世話になりました!」


「ガンちゃん?」


岩「あ、俺、岩田なので皆からガンちゃんって呼ばれてます//」


♡「ガンちゃん、可愛い♡」


敬「♡♡~?」ニコニコ


「さっきの仕返しだ笑」


敬「よし、じゃぁ始めよっか!」


『かんぱーい!!!』



ワイワイガヤガヤ


♡「巴ちゃんは、AKIRAさんのどこが好きなの?」


巴「えっ///なんだろ、優しくて真っ直ぐな所かな?」


「分かる!優しいよねAKIRAさん」


巴「〇〇ちゃんの彼氏って、登坂さんなんだよね?」


「うん!知ってる?」


巴「何度かお店で見かけた事あるよ!」


「今、ロスに居るんだよ...

クリスマス位帰って来てくれても良いじゃん...

会いたいよ~」


♡「プレゼント無いの?」


「前にこのネックレス貰ったから無いかも笑」


巴「可愛い!」


♡「〇〇良く頑張ってるよね~泣」


「何で♡♡ちゃんが泣くの 笑」


ワイワイガヤガヤ


敬「女子盛り上がってんなぁ」


A「あれが女子会かぁ」


岩「ですね 笑」


敬「ガンちゃん、彼女は?」


岩「居ないです」


敬「え~、こんなに男前なのに!?

あ!好きな人居るんだ」


岩「ま...ぁ、はい、気になる方は...」


敬「やーん♡可愛い♡」


A「敬浩...笑」



何時間か飲んだり食べたりして

すっかり出来上がってしまった皆


「今日は~

クリスマスイヴなんだから~

カップルで仲良くして~」


♡「気使わなくていいよ笑」


「ガンちゃん~行くよ~」


岩「えっ?先輩??」