ドキドキドキドキ///

今日、この学校に
ポッキーのCM撮影で
三代目JSBの3人が来る

私は学校から代表でエキストラに選ばれた

そして大の三代目ファンなのです
特にガンちゃんが....

愛「〇〇~緊張するね~」

友達の愛ちゃん
同じく三代目ファン

「もう、ヤバイよ///」

スタッフ「それでは三代目JSBの3人が入られます」

パチパチパチパチ

「うわぁ///」

そこには、臣くん、直己さん、ガンちゃんが立っていた

臣「今日はよろしくお願いします」

ちちちち近いぃぃぃ///

けど私もちらっとだけど演技しなきゃいけないから集中する....

何時間かのCM撮影を終えた後

三代目の3人からポッキーが皆に配られた

私はガンちゃんの列に並んだ

岩「お疲れ様でした~」

あぁぁぁ可愛い!カッコイイ....
だんだん近づいてくるガンちゃん

そして

岩「はい!ど~ぞ♪」

「あっ///ありがとうございます!
ポッキー大好きですっっ!
じゃなくて大好きです!!」

岩「オレの事?ありがと♪」ニコッ

あーもう死んでも良い

「頑張って下さい!!」

握手をしてもらった
ちょっとだったけど会えて嬉しかった~泣

愛ちゃんも大好きな臣くんにポッキーを貰って泣いていた

興奮冷めない私達は
カラオケへ
2時間位歌って解散した


「ガンちゃんに貰ったポッキーは保存用で食べるポッキー買いに行こ」

近くのコンビニへ

「あった♡あった♡」

ポッキーを握りしめお会計して
コンビニを出た所で....


?「ほんとにポッキー好きなんだね 笑 」

「え?」

帽子を深く被ってて顔がよく見えない

?「あっ分かんないか」

帽子を取るとそこには....

「ガ....ガンちゃん....さん///」

岩「ガンちゃんでいいよ」

「何で!?ココに!?」

岩「今日会った面白くて
可愛い子がコンビニに入っていくの見たから 笑 
ポッキー買ってて笑った」

「///////////」

可愛い子って....///

岩「今、時間ある?」

「20時門限なので後2時間位なら...」

岩「じゃあさ今度友達の誕生日で
あ、女の友達ね
プレゼント何が良いか分かんなくって
ちょっと付き合って♪」

「私で良いんですか!?」

岩「うん♪」

信じられない....
これってデート!?

岩「名前何て言うの?」

「〇〇ですっっ!高校3年生です」

岩「若いなぁー!」

「ガンちゃんも同い年位に見えますよ 笑 」

岩「そっかなぁ 笑 」

なんて話をしながら
私達はオシャレな雑貨屋さんや、
インテリアのお店で色々選んで

ようやくプレゼントが決まった

岩「あ、そろそろ時間だね
プレゼントも決まったし
ありがとう」


「いえ....」

あー楽しかった時間がもう終わっちゃう....


岩「〇〇ちゃん
寂しさが顔に出てるよ」


「だっだって....
今日凄く楽しかったから....泣」



______ギュッ

「え?」

岩「ほんとは今日ポッキー渡す時に〇〇ちゃんに一目惚れしちゃって
コンビニで見かけた時は運命かと思った」


「ガンちゃん....?」

岩「俺と付き合って下さい」


「うっ泣 私で良ければ 泣」


これからは2人で

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