こんにちは!
横浜市戸塚区の【バリアフリー造形教室みんなのアトリエ】主宰の白瀬綾乃です😃
😖出張講座に珍しく緊張~😖
昨日は戸塚町にあるサ高住『クラシック・コミュニティ横浜』様で出張講座!
いつも参加してくださっているご入居者さまからのリクエストで【風鈴】を制作しました🎐
3年前にもクラコミ様で風鈴を制作したことがあったのですが、この時は植木鉢を使用したものでした。
それが大変好評だったため、今回も同じものをと思ったのですが、昨今の世界情勢の影響なのか植木鉢がことごとく欠品しておりまして💧
陶器製で理想のサイズで値段も手頃で…この条件を満たすものが全く無いっ😱
近づく講座開催日。
どうしようかと色々調べているうちにプラスチックカップで作る風鈴にたどり着きました。
ただそのアイディアは子ども向けのもので、出来上がりも“夏休みの工作感”が抜けない。
クラコミに入居されているご高齢の皆さまにご満足いただくにはどうしたから良いか。
考えた末、要となるプラスチックカップの部分に本物の風鈴に施すような“絵づけ”の工程を取り入れることにしました!
それもただ絵の具で描くだけではつまらないので、使う道具を筆ではないものにして、さらにもう一段階ある工程もプラスして☝️
(詳しい制作手順は企業秘密なので伏せさせていただきます😌)
ここまで練り上げても、実際に皆さまにご提供するときはめちゃくちゃ緊張しました❗️
実は私、普段おこなっている“抽象的なアート”の方がアイディアがわきやすいし教えやすいところがあるのです。
逆に今回のような「風鈴を作ります」といった“作るものありき”の工作的なものは意外と苦手だったりするのです。
苦手な理由は使える素材の選択肢が狭いことと、教えるときも手順の説明が主になってしまい、私が理念としている「上手下手で評価しない」「参加者が自分で決定して自分で制作する」ということが伝わりにくいから。
そんな状況の中でも自分が大切にしている「アートを通じて前向きな気持ちや挑戦する心を引き出す」という指導を実践するために、声かけのしかたや全体の雰囲気の変化にいつも以上に気を配ります。
だから工作的な講座をおこなうときは、実はものすごーく緊張しているのです😅
そんなこんなで久しぶりにドッキドキしながら臨んだクラコミ様の出張講座(笑)
ご参加くださった皆さまから「キレイで素敵ね!」「とても楽しかった!」と嬉しいご感想をいただきました。
めちゃくちゃホッとしました💕
この風鈴は1ヶ月間、クラコミ様のロビーで展示された後、皆さまへお返しします。
ちょうど夏本番となる時期🌻
皆さまのお部屋に飾られて、見た目の涼しさと制作したときのわくわくした気分を思い出していただけたらと思います😊
白瀬 綾乃
✳️ご依頼連絡先(出張講座・イベント出展など)
✳️みんなのアトリエお問い合わせフォーム(体験・見学など)
❇️みんなのアトリエ ホームページ
❇️みんなのアトリエ インスタグラム








