こんにちは!
横浜市戸塚区の【バリアフリー造形教室みんなのアトリエ】主宰の白瀬綾乃です😃
🔷ちょっくら、物申したいことがある。🔷
以前、ある企業さまから
「弊社のスクールで漫画イラスト講座をやっていただけないか」
とのご依頼をいただきました。
???
…漫画イラスト講座とは?
思わず、
「それは単純に絵だけを描く【イラスト】ですか?
またはストーリーを考えコマ割りもする【漫画】ですか?
それともキャラクターや人物を主に描く【漫画“風”イラスト】ですか?
はたまた【漫画とイラスト】どちらも行う講座ですか?」
と返信を送りました。
それに対する企業さまからの回答は、
「ストーリーを考えコマ割りもする【漫画】です」
…と。
う~ん💧
「白瀬さまに講師をお引き受けいただけたら、新聞の折り込みチラシや弊社のホームページでも大々的に告知していきます!」とも仰っていたのですが、
それって『漫画イラスト講座』の名称で生徒さんを募集するのかな?
う~ん…う~ん…💦
これってもの凄く紛らわしいよなー😖
ストーリーを考えコマ割りもする漫画の講座なら素直に『漫画講座』とすればいいのに、なんで余計な『イラスト』をくっつけるんだろう?
実はこういった事例ってこれまでにも結構ありまして。
例えば、過去に別の施設で漫画講座を開講していたときに、その施設のスタッフさまから「四コマ漫画なら小学生でも簡単に描けるから、それを完成させることを講座の目標にしたらどうですか?」と提案されたことがありました。
やー違うんだよなー😩
少なくともこの講座に参加している子たちは“四コマ漫画の描き方”を習得したくて来ているのではない。
何ページもあるストーリー漫画を描きたくて“漫画講座を”選んで来ているのです。
冒頭の企業さまもこの施設スタッフさまも、何て言うか
主催者本人が自分たちのやることをしっかり把握できていない。
漫画の講座を開講したいのならば、何歳くらいの子が興味を持って、どんなことがやりたくて参加してくれるのかくらいは把握して、企画を進めていくものだと思うのですが、そういった気概がなーんか見えない。
「絵を描くのが好きな子が多いんだから、とりあえずイラストとか漫画とかやっておけばいいでしょ!」というような浅さを感じてしまうのです💀
本当に「うちのスクール(施設)で子どもたちのために漫画講座をやって欲しい」と思っているのかなぁ…
ちょっと疑問です😔
さて。
そんな色々があった企業さまからのご依頼ですが、自分の中で『漫画は自身が主宰しているマンガ教室(こみっくクラブ)でしか教えない』というポリシーがあったので丁重にお断りさせていただきました。
たかが講座、されど講座。
見えないところで様々な想いがあることを知っていただきたくて、少し書かせていただきました✏️
🔴小中学生むけマンガ教室こみっくクラブ🔴
※6月13日(土)より新規スタート
◆会場→ONE FOR ALL横浜
(神奈川県横浜市戸塚区戸塚町157-3 1階)
◆対象→小学1年生~中学3年生
◆月謝→6000円
(教材としての画材・テキスト代含む)
◆入会金→2000円
◆お申し込み方法→
下記の専用フォームにて受付中!
バリアフリー造形教室みんなのアトリエ
白瀬 綾乃
