こんにちは!

横浜市戸塚区の【バリアフリー造形教室みんなのアトリエ】主宰の白瀬綾乃です😃



👦おれんじハウス戸塚保育園さま内覧会👧


認定NPO法人おれんじハウス様がこの4月に、戸塚で新たに開所される『おれんじハウス戸塚保育園』の内覧・交流会へ出席してきました!



『おれんじハウス』は全国的にもまだまだ少ない“医療的ケアが必要な子どもも受け入れる保育園”として、戸塚では初・多くの要望に応えての開所ということで、どのような取り組みをさせているのか関心があり、今日を楽しみに参加しました😊


内覧・交流会では、おれんじハウス理事長の中陳さんのなぜこの保育園を立ち上げたのか想いを伺いました。
中陳さんははじめ大手メーカーのシステムエンジニアをされていたそうです。
それと同時に小規模の保育園も運営されていたそうなのですが、息子さんに医療的ケアが必要になることが分かり、そのようなお子さんたちの保育園への入所が難しいという現実に直面。
「保育の現場を知っている、そして当事者でもある自分が声をあげなければ!」と、メーカーを退職され“医療的ケアが必要な子どもも受け入れる保育園”を創設することに力を注がれたとのことです。

他にも、会のなかで参加者同士でテーマに添って意見を交換し合う時間もありました。
【子育て支援に携わる中での困りごと】
【あなただったらおれんじハウスをどう運営(利用)するか】
保育・医療関係者の方、行政の方、当事者の方、近隣にお住まいの方、おれんじハウス職員さま…それぞれの立場での考えが飛び交い、私もまだ見えていなかった問題点や解決策を教えていただきました。

ちなみに私が出した意見は
「おれんじハウス文化祭を開催する!」☝️
ご高齢の方がおりがみなどの伝承遊びを子どもたちと楽しんだり、パパさん・ママさんの行う模擬店があったり、白瀬のアート体験コーナーがあったり。
そこに参加するのはおれんじハウスに通う子どもたちをはじめ、地域にお住まいの方・近隣の幼稚園の園児たち・戸塚以外の医療的ケアが必要なお子さんももちろんOK😆

私が目指している【アートを通じて重度身体障害者が地域とつながる場】の“お祭りバージョン”みたいなことが、おれんじハウス様でできたらいいなぁと思いました🎵


『おれんじハウス戸塚保育園』様は新規オープンということもあって、とてもキレイで明るい雰囲気の溢れる施設☀️
また職員さま全員から「子どもたちのために何ができるか考えたい」「ここを良い場所にしていきたい」という前向きな姿勢を感じました。

「おれんじハウスの事例を全国に拡げて、医療的ケアが必要な子どもたちを受け入れる保育園が増えていって欲しい」と仰っていた職員さまの想いが叶いますように、私もアートの力で何かお手伝いができたらと思っています🍀



バリアフリー造形教室みんなのアトリエ
白瀬 綾乃

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