二輪車は荷物の収納があった方が便利が良い。これ迄はカゴを荷紐で縛って取り付けていたが、毎回手間であった。この度思い切ってリアボックスを取り付けることにした。ボックスをつけてしまうと、せっかく2人乗り出来るところがなくなってしまうので、一人乗り仕様になってしまう。尤も、誰も乗ってくれそうな人はいないのだが。

 どのボックスを付けるか随分迷った。最初はJMSのラゲージボックスを通販で注文したが、なかなか入荷せず、とうとうキャンセルになってしまった。次善の手としてホンダの純正ラゲージボックスにする。スチール製で丈夫で実用的だがおしゃれではない。

 余りにも素っ気ないので、黄色の反射テープでラインを入れることにした。

こんな感じのボックスになりました。

 

しかし、この後取り付けにかなり苦労することになる。荷台とボックスは金属同士なので緩衝材としてスポンジを挟むことにした。取り付けの穴はドリルで開ける。

 

取り付け用の鉄板に突起があって、普通に痞えてしまう。どのポジションでも斜めになってしまうのだ。ああでもない、こうでもないと随分悩んだ。

実は、留ネジとは別に二つネジがあったのだが、これが必要だったのだ。

キャリアをバイク本体に止めてるネジ頭が高いので上手く鉄板が収まらなかったのだ。このネジを付属のネジに交換すると、スペースが確保され今度は鉄板が収まった。

 さあこれでやっと取り付けられる、思ったがここから作業は難航した。

見ての通りキャリアの下のスペースが狭く、ネジを通すことができなかった。何度も試行錯誤してやっとの思いで止めることができた。

 やっと完成!よく見るとやはり営業車だ。

 

 

 

 

 

  寄島町に嘉美心酒造があって、本日は酒蔵祭りがあった。以前より計画して楽しみにしていたのだが、昨夜の深酒で体調が今一つ。朝二日酔いで起きられなかった。天気もどんよりとし、雨こそ降らなかったが晴れないのは気持ちばかりではなかった。昼からの出発になってしまったが、沿道の桜が満開でやや気持ちも持ち直してきた。
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 時間が遅いせいか、人はそれほど多くなくスムーズに行けた。
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  酒を飲む体調ではなかったが、せっかく来たのだから試飲をした。こんな時は優しいお酒の方がいい。本当は搾りたて生原酒が欲しかったが、その気分ではなかった。
 鴨川手延べソーメンのコーナーは終了していたので、帰りにうどん屋による事にした。
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 鴨方には有名なたぐちうどんがある。何が有名かと言うと、丼を覆い隠す程でかい天ぷらうどんである。しかし、こちらも生憎売り切れていた。残念だったが、きつねうどんとざるうどんを注文した。
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  きつねうどんもうどんが見えないほどでかい揚げが入っている。さすがに食べ応えがあった。

 うどんを食べ終わる頃にやっと復活した。

 私は麻婆豆腐が好きである。好きなゆえにどれを食べても美味しい。だからこれまでは余り拘りなく何でも食べていた。ところがある日、自分で麻婆豆腐を作ろうかとYoutubeを見ていたら、本家本元の料理人はけっこうな手間を掛けているではないか!麻婆豆腐の素(もと)で簡単に作れると思っていたのだが、大間違いであることに気がついた。やはり、お店で作る麻婆豆腐は手間を掛けて作っているのだ。ならそれなりに美味しいに違いない。そこで、どこが本当に自分にとって美味しいお店なのか調べてみようという気になった。岡山市、倉敷市を中心に麻婆豆腐を食べ歩くプロジェクト(おおげさな)を立ち上げた。

 

FileNo.1 浩源(こうげん)

      マーボー飯 600円

 

 ネットで調べたら、「中華料理 喜来屋 京町本店」とあったが、実際行ってみると「浩源」となっていた。名前は違うが中華料理のお店のようだったので、入って見る事にした。メニューに、「マーボー飯 600円」が有ったので早速注文した。

 今までだったら普通に美味しいと思って食べていたに違いない。今回はじっくり味わってみた。すると色んな事に気づくものだ。具に使われている挽肉がけっこう充実している、椎茸がいいアクセントを出している、豆腐と具のとろみの按配が非常に良い、など。味は普通に美味しい。辛くも無く辛さが足りなくも無い。これで600円は安い!

 

 最初から当りを引いたようだ。会計の際、次回100円割引券をくれた。という事はこれが500円で食べられる。美味しかった少々高くても良いと思っているが、安いのに越したことは無い。

 

 

 

 

 

 

鬼ノ城ゴルフクラブ12番ホール、パー5。最近このホールが苦手だ。前回も大叩き。今回はリラックスしようと周りを見ていた。三打目付近に特徴のある木があった。「こぶし」の木だそうだ。

別名田打桜(たうちざくら)と呼ばれる。まだ、つぼみ?これから花が咲いていくようだ。

 

本日も撃沈。OB、4パットで「10」のビッグイニング!次回こそリベンジしたい。

 

 前回グリップ交換したのだが、シャフトが細かった様でグリップがグスグスで動いてしまう。前回のゴルフではこのグリップのせいで、パッティングに集中できなかった。もう少し両面テープを幾重にも巻いて、シャフトの細さをカバーする必要がある。

もう一度グリップ交換をする。

グリップを外す。

そして、両面テープを3重に重ねた。

そしてグリップ装着。

今度は大丈夫だろう。

明後日のラウンドで、早速使ってみよう。

いよいよリトルカブとのお別れである。年に一度のカブツーリングを楽しんできた。

1)2015年 しまなみ海道

2)2016年 香川うどんツアー

丸一日掛けての遠出は、中々出来ない。でも、必ず年に一回はツーリング行こうと思っている。

 

今後の候補は、

○小豆島

○とびしま海道

○蒜山(そばと焼きソバ)

難易度が高いところでは、

瓶ヶ森林道

●島根温泉めぐり(千原温泉)

 

 夢は広がるが現実的ではない。まずは近場から。普段車では通らないような道を見つけてコースを作ってみようと思う。種松山を越えて、下津井~児島を海沿いに走るルートを作製してみた。まずはこの辺から始めたいと思う。

 

 

 現在、スーパーカブの新車は角目モデルと中国製というのが相俟って、敬遠する人もいるようだ。5年以上前のモデルである丸目の日本製が、未だに人気がある。新車で現行モデルを買うよりも、中古の日本製の方が高かったりする。実は買おうと思ったこの中古モデルも、新車よりも5万ほど高かったのである。

(2011年製 スーパーカブ110 JA07)

 

 中古車にしては車体も綺麗で走行距離も5000km以下だ。5000kmいってないというのがミソなんでしょうな。

 バイクを通販で買うのは余りお勧めできない、と言う記事を見た。確かにバイクはメンテナンスが必要で、オイル交換やチェーン調整、タイヤの空気圧など、ある程度は自分で出来ても必ずやバイクショップのお世話になるだろう。そんな時購入店では、気持ちよく対応してくれる、と言うのはあるだろう。しかしこの場合は、通販でしか買えないのだから仕方ない。

 

 広島の己斐オートバイセンター 祇園店の店長のU氏は買うか買わないか分からない自分に対して非常に真摯に、丁寧に説明してくれた。久しぶりに「誠実」と言う言葉を思い出した。この方の姿勢も購入を決めた一つの理由である。 

 

(ウインカーはクリアライトに変更してある)

 

(ナンバープレートは自分で取りに行く)

 

 

 

 

 リトルカブを購入してほぼ2年になった。原付きでしまなみ海道を渡るという夢も実現でき、満足はしていた。しかし、気になる事があった。リトルカブは50ccなので、速度が出ない。自動車と併走するのはけっこうきつい。トラック等大型車が迫ってくると恐怖すら感じる。出来るだけ大型車の通らない裏道を探して通るのだが、どうしても一部の区間で交通量の多い国道や県道を通らざるを得ない事があった。ある程度は車の流れに乗れる速度が欲しい。1年ほど前から、原付きでも2種にあたる110ccのスーパーカブを買う計画を立てていた。

(リトルカブ)

 

 リトルカブはそれまでのホンダのカブの形状を継承していて、そのルックスはお気に入りだった。然しながら、スーパーカブの現行モデルは角目ライトで角張った形状をしている。進化形なのかもしれないが、自分にとっては別物のような気がしてならなかった。

(スーパーカブ)

 

 2012年まで販売されていた前モデル(JA07)は丸目ライトで、リトルカブのフォルムをしている。本来なら買い替えで新車が欲しかったが、この型を探すことにした。まずは近場である。同じ買うなら近場の方がよい。現物も見れるしメンテナンスも頼みやすい。GooBike等のネットで探す。まずは県内から。岡山市の戸田屋モータース、昭和ホンダにJA07があった。ここなら買って帰りに乗って帰る事が出来そうだ。検索域を広げていくうち、ふと一台のバイクが目に留まった。

今まで乗っていたリトルカブと同じ「プコブルー」のJA07であった。琴線に触れたが、広島市内の販売店である。取りに行く事は出来ないので、送ってもらうしかない。わざわざそこまでするかという思いと、これしかないと言う思いが交錯していた。

 

 中古でクラブを、特にクラッシックと呼ばれるほどの骨董品を買うと、そのままでは使えない事が多い。私が使っているパターは50年以上も前のもである為か、オールオリジナルのものは少ない。たとえオールオリジナルであっても、グリップは硬化していたり、ヘッドは傷だらけ、ソケットは欠けてたりと状態は余り良くない。今回手に入れた「Tommy Armour IMG5」も難点があった。

(ヘッド底の先にめっきのはがれた部分あり)

 

(ソケットが浮き上がっている。リシャフトの際?)

 

ヘッド底にはメッキがはがれて痣の様になった箇所、ソケットとヘッドの間に空隙(リシャフトしてあります)、極めつけはグリップがかなり開いて入れてあった。

(ヘッドをスクエアに構えるとグリップはかなり右を向いてしまっている。前の持ち主はこの向きでヘッドがスクエアになったのだろう。)

(総重量は510g)

(オリジナルは35インチだが、33.5インチにカットしてある)

 

(1)グリップを外す。

 

(2)ソケットとヘッドの空隙を埋める。

水周りのパッキンがちょうど良かった。これをグリップを外してから、グリップ側から挿入した。

(ソケットとヘッドの間にパッキンを嵌め込む)

 

(3)グリップの装着

(今回はゴルフプライドのやや細めのグリップを装着)

(グリップはスクエアに入れた。右は皮巻きグリップIMGL)

 

 現在、実戦使用パターは5本である。

(左から、長年愛用してきたIMG5、32インチ合わせにしたIMG2、リシャフト、リグリップし総重量550gのIMG5(速いグリーン用)、ロイヤルグリップ装着(太め)で方向が出しやすいIMGL、そして今回作製したIMG5)

 

 それぞれ、コンディション(自分の体調、グリーンの状態)に合わせて使い分けていきたいと思う。不思議なもので、同じパターを使っていると調子が悪くなってくる。一番はやはりメンタルなんだと思う。次回のゴルフでは今回作製した5号を使用してみようと思う。

 

 

  NATU会はそれぞれの名前の頭をとって名付けられた。(N氏、A氏、T氏、そして、わたしU)最初はゴルフ好きの仲間が毎月第3木曜日にゴルフをしようということで集まった。それから10年以上も続いていたが、皆さん多忙になって中々都合があわなくなってしまった。このまま、再び集うことも無いかもしれない、自然消滅かー。そう思っていた矢先だった。なんと6年ぶりにフルメンバーが揃った。

 以前はゴルフアスリート的な面もあって、みんな向上心の塊だった。道具からボール、ウエアまで拘ったり、技術的にも追求を惜しまないスポーツサークル活動だった。まさにゴルフ道を行く!と言う感じだった。私もこの会のおかげで十分成長させてもらった。そして時は流れ。

 6年ぶりのゴルフは、先ずは健康の話題からだった。N氏は血圧が高いから無理できないと言う。それはA氏も同じだった。毎日の血圧測定は日課だそうだ。T氏はこの2年間は殆どゴルフをしていないと言う。体力に自信のないT氏は最期まで回れないかもしれないといった。

 N氏のマイブームはポケモン・ゴーだそうで、ゴルフ場には珍しいポケモンがいるそうだ。T氏とその話題で盛り上がっていたが、私とA氏には全く分からなかった。親父ギャグも炸裂で、スイングする時間も惜しんで喋っている。兎に角忙しい。でも、楽しいし、面白い。ミスショットを笑いに変えるのはT氏の特権だったが、いつの間にかN氏も楽しそうなゴルフになっていた。中でもトップで一旦止まって、切り返す。そのときに「はい!」と自分で言わないとタイミングがつかめないと言う。実際イップスになったそうで、本人によればそれが対処療法なのだ。トップでクラブが止まって、毎回「はい!」と言う様は本人の前では言えないが、吉本ギャグに見えてしょうがなかった。そんな中、私とA氏はそれなりにゴルフをし、いつも競い合う。私にだけは負けたくないのだろうか?昔イケイケだったA氏が寡黙に見えてしまう。

 

 このメンバーでは、ゴルフ道を追及するのは変わらないが、今までのように腕の向上ではなく、いかに楽しむかを教えてもらったような気がする。来年は会発足20周年になる。長く続く会というのはそれなりにメンバーの気が合うからだと思う。いつまでもNATU会が続く事を願ってやまない。