昨年に引き続き今年も錦帯橋の花火大会に行って来ました。今年は錦帯橋の下から撮ってみました。
①
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
②
■撮影機材
- カメラ:Canon EOS 5D Mark IV
- レンズ:Canon EF24mm F1.4L II USM
- 三脚:ハスキー3段
- 雲台:ハスキー3Dヘッド
■露出
- ISO:100
- 絞り:F11
- 露出時間:42秒
- ホワイトバランス:オート
- 露出モード:バルブ
■レタッチパラメータ(Lightroom 6)
- 露光量:+2.45
- コントラスト:+28
- ハイライト:-83
- シャドウ:+45
- 黒レベル:-43
- 明瞭度:+49
- 彩度:+30
■撮影のポイント
- ピントは橋に合わせ固定しておく。
- 花火が白とびしないよう、花火の明るさに合わせて露出を決める(ただし②のように錦帯橋が暗く写るため、後でレタッチが必要)。
- 橋の部分が黒つぶれしないよう少しでも明るさを確保するため、花火が消えた後、次の花火が上がるまではシャッターを開けっぱなしにしておく。
- カメラの露出モードは、花火が開くタイミングに合わせやすく露出の調整もしやすい「バルブ」モードを使う。
■レタッチのポイント
- 全体的に明るくするため、「露光量」を上げる。
- 「露光量」を上げた結果、花火や露店の照明が明るくなり過ぎるため、「ハイライト」を下げる。
- 全体のメリハリをつけるため、「コントラスト」を上げる。
- 錦帯橋の暗い部分を明るくするため、「シャドウ」を上げる。
- 「黒」を引き締めるため、「黒レベル」を下げる。
- 橋のクッキリ感を出すため、「明瞭度」を上げる。
- 花火や露店の屋根の色の鮮やかさを強調するため、「彩度」を上げる。
■撮影日時
2019/8/3(土) 21:17
■撮影場所
山口県岩国市
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