お盆休みも終わり、今日からまた仕事です。
今年のお盆休みはどこにも行かず、家でのんびりと過ごしました。本を読んだり、映画(ビデオ)を観たり、ブログを書いたり。そうそう、パソコンの内蔵ディスクの交換(2TB→8TB)もしました。これでしばらくは容量を気にしなくてもよいかな・・・
ということで休み前に撮った写真です。
①おのみち住吉花火まつりより
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
②
■撮影機材
- カメラ:Canon EOS 5D Mark IV
- レンズ:Canon EF70-200mm F4L IS USM (70mm)
- 三脚:ハスキー3段
- 雲台:ハスキー3Dヘッド
■露出
- ISO:50
- 絞り:F11
- 露出時間:8秒
- ホワイトバランス:オート
- 露出モード:バルブ
■レタッチパラメータ(Lightroom 6)
- 露光量:+2.83
- ハイライト:-43
- シャドウ:+47
- 黒レベル:-68
- 明瞭度:+34
- 彩度:+17
■撮影のポイント
- どの位置にどのくらいの高さまで花火が上がるのか、事前にネットで調べておき画角と構図を決める。
- ピントは花火の打ち上げ場所あたりに合わせ固定しておく。
- 尾道水道や町並みがよく見える開始直後の花火を狙う。
- 花火が白とびしないよう、花火の明るさに合わせて露出を決める(ただし②のように背景が暗く写るため、後でレタッチが必要です)。
- カメラの露出モードは、花火が開くタイミングに合わせやすく露出の調整もしやすい「バルブ」モードを使う。
■レタッチのポイント
- 全体的に明るくするため、「露光量」を上げる(最初からもう少し明るく撮ったほうが良かった)。
- 「露光量」を上げた結果、花火が明るくなり過ぎるため、「ハイライト」を下げる。
- 町並みの影になった部分を持ち上げるため、「シャドウ」を上げる。
- 「黒」を引き締めるため、「黒レベル」を下げる。
- 町並みのクッキリ感を出すため、「明瞭度」を上げる。
- 花火の鮮やかさを強調するため、「彩度」を上げる。
■撮影日時
2019/7/27(日) 19:43
■撮影場所
広島県尾道市
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