胡町の歩道橋の上で、ズーム流し撮りに初挑戦してみました。
フルサイズ用の標準域ズームレンズを持っていないので、久しぶりに7Dを持ち出しました。
①
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
②
■撮影機材
- カメラ:Canon EOS 7D
- レンズ:EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM (18mm)
- 三脚:ハスキー3段
- 雲台:ハスキー3Dヘッド
■露出
- ISO:1600
- 絞り:F10
- 露出時間:1/6秒
- ホワイトバランス:オート
- 露出モード:マニュアル
■レタッチパラメータ(Lightroom 6)
- 色温度:3064(-1086)
- 露光量:+2.02
- コントラスト:+44
- ハイライト:-51
- 黒レベル:-21
- 明瞭度:+32
- 彩度:+30
■撮影のポイント
- 向かってくる電車に対し、レンズをズームアウト(望遠→広角)させながらシャッターを切る。
- ズームアウトすること以外は構図は固定なので、三脚を使用する。
- 電車を写す位置にピントを合わせ固定しておく。
- 広い範囲でピントが合うように絞り値を大きめにする。
- ズームアウトによる背景の「流し」効果が出るよう、シャッタースピードを遅くする(ただし、あまり遅くし過ぎると電車がブレる確率が高くなるのでほどほどに)。
- 撮れ高を上げるため、連射で撮影する。
■レタッチのポイント
- 全体的に明るくするため、「露光量」を上げる(最初からもう少し明るく撮ったほうが良かった)。
- 「露光量」を上げた結果、街や電車の光が明るくなり過ぎるため、「ハイライト」を下げる。
- 全体のメリハリをつけるため「コントラスト」と「彩度」を上げる。
- 「黒」を引き締めるため、「黒レベル」を下げる。
- 電車の「ブレ」を目立たなくするため、「明瞭度」を上げる。
- 宵の空の色と全体的な透明感を出すため、「色温度」を下げる。
■撮影日時
2019/6/23(日) 20:14
■撮影場所
広島県広島市
「読んだよ」の印としてポチっと押していただけると励みになります。
↓
![]()
にほんブログ村
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D ボディ EOS7D
Canon 広角ズームレンズ EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM APS-C対応

