広電土橋駅から西に延びる通りは路面電車用道路としては道幅が狭く、ほぼ電車専用道路となっています。私も、この道路を車で走ったことは今まで一度もありません。
5月と8月には夕日がちょうど正面に来るので、日没前は軌道の石畳がオレンジ色に輝きます。
①
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
②
■撮影機材
- カメラ:Canon EOS 5D Mark IV
- レンズ:Canon EF70-200mm F4L IS USM (200mm)
■露出
- ISO:100
- 絞り:F10
- 露出時間:1/800秒
- ホワイトバランス:オート
- 露出モード:マニュアル
■レタッチパラメータ(Lightroom 6)
- 色温度:6894K(+2294K)
- 露光量:+0.85
- 白レベル:+28
- 黒レベル:-38
- 明瞭度:+32
■撮影のポイント
- 真正面に夕日が来る季節と時間帯を選ぶ。
- 通りを横切る人や自転車のシルエットを狙う。できれば電車も入れたい(この写真のタイミングでは電車が来なかった)。
- 主題となる電車の軌道と人のシルエットが適度な大きさになるよう画角を選ぶ(今回は200mm)。
- 電車通りの手前から奥まで全体にピントが合うよう、絞り値を大きくする。
- 通りを横切る人にピントを合わせる。
■レタッチのポイント
- 全体的に明るくするため、「露光量」を上げる(最初から明るく撮ればよかった)。
- 夕暮れ時の雰囲気を強調するため、「色温度」を上げる。
- 石畳の輝きを強調するため、「白レベル」を上げる。
- 「黒」を引き締めるため、「黒レベル」を下げる。
- 石畳のクッキリ感を出すため、「明瞭度」を上げる。
■撮影日時
2019/8/4(日) 18:21
■撮影場所
広島県広島市
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