勝手気ままにマイウエイ -9ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

こうして、毎日ぼんやり過ごしている
フツーのオバチャンにも同級生たちがいて、最近、その彼らが
とっても頑張っているのをみて、ただただ

  すごいな~

と、感心しているのです。
今日は特別。

中学・高校と同じ学校にいた彼は一生懸命勉強して
憧れの旧帝大に入り、そのまま好きな研究と学生の育成に
没頭して、今日はその大学の威信をかけて文科省で
一発かましてきたらしい…。(ん?表現がお下品?)
もう、涙がでるほど頑張ってる。それでいてどこか楽しげ
なのが羨ましいし、立派なのよね~。
とてつもなく偉くなっちゃったから(これからもっと偉くなるかも
しれない)気軽に誘えなくなるかもしれないけど
それでもきっとまたいつかどこかで一緒に楽しく飲んでくれる…かな?

今日から函館市民になった大学時代の同級生は(クラスは違うけど)
一般企業に就職してしばらくして独立。大学院に入ったのは
四十を過ぎてからだと思ったけど、彼女もコツコツと勉強をして
この9月から公立大の准教授として教壇に立つとのこと。
彼女もめっちゃ頑張っているのにそんなこと周りに微塵も感じさせないで
優しい笑顔を周りに向けてくれる人。もう、私と雲泥の差というか、
真逆なタイプ。ただただ尊敬。会いたいな~。

高校時代一緒だった彼女はとにかく頑張り屋さん。
フルタイムで働きながら、お舅さんの面倒もみるし、主婦業も完璧。
趣味も上手にこなすし、週末はボランティアで小さい子たちの面倒も
みているというスーパー女性。ダイエットも頑張って理想の形で
綺麗に痩せたというのもずぼらな私なんか穴があったら入りたいくらい。
絶対に愚痴をこぼしたりしないし人の悪口も言わない。気配りも
抜群で平成のスーパー肝っ玉母さんとしなやかに演じられる人。
来世は彼女の元で修行をしたい…。


みんなに共通するのは「決して威張らないこと」かしら…。
とにかく人間的に素晴らしいのよね、きっと…。
「同級生にはこういう凄い人がいるんだぞ。」って、同級生の
社会的地位を自慢する人がいるけど、それはそれで立派かも
しれないけど、私の自慢の同級生は
「もの凄い努力家で頑張っているのに楽しそうな人」
ってことかな?
ほんの短い間だけど、一緒に過ごしたはずなのに、どうして
彼らから学ばなかったんだろう?
と、今更ながら自分の愚かさを反省する次第。
でも、ま、それが人生よね。

相変わらず上手く書けないな~。
深夜ということで、お許しくださいませ。
3連休、乗り気じゃなかったオットを帰省させました。
ちょっと用事があったからね…。

9ヶ月前、赴任が決まったとき、どこかの元議員みたいに
泣き叫ぶんじゃないかと思うくらい嫌がっていたのに
今は「世界で12番目に住みやすい街」が大好きになったようで
呼ばない限り帰ってこないという始末。
そりゃね

  ♪酒はうまいし
  ネエチャンはきれいだ~♪


だもんね。今回も家族の前で「幸せな日々」を披露。
中でも、会社の若い女の子たちにちやほやされるのが
嬉しくて仕方ないらしい。
オジサンは単純です…。

それを聞いていたムスメ、

  「いいぞ、異母兄弟、受けいれるぞ。
   争う財産もないし、かわいがるぞ~」


と、楽しい発言。
それを聞いたオット、

  「ばか言ってんじゃないよ~。それにみんないい子だけど、
   しっかりし過ぎてるんだよ~。
   もうしっかりした女はいいよ~。
   ここにもいるだろう?しっかりし過ぎているのが…」


と、あたいを見るわけよ。失礼よね…。
それを聞いたムスメ、

  「えーーー!ぼっーとしたのがいいの?
   それは勘弁かな~。ぼっーーーとした血はいらない。」

と、異母兄弟希望をあっさり引っ込めた。残念…。

サービス満点の博多女子たち、休日にもオジサンを誘って
あっちこっちに連れていってくれるらしい…。
っていうか、彼女たちのためにせっせと車を借りて

  アッシーくん?

になっているオット。それを指摘すると

  「いいんだよ、それでも。
  暇なんだから~」


と、ニコニコ。

   確実に笑顔増えてるじゃん!

ということで、今朝、いそいそと楽しい街へ帰っていきました~。
海にも行きたいし、夜景のきれいなレストランにも行きたいんですと。
3000円もだして「福岡・佐賀 ミシュランガイド」も買ったんですと。

ちょっと人生に疲れていたオジサンを生き返らせてくれた
楽しい街と人に感謝かな。

しっかりし過ぎているオンナは関東で頑張りますわ~。笑。
   
まだちょっと痛む左足をひきずって、いろいろと
銀行めぐりを済ませて、
今日、5日ぶりに帰ってくるだろうJDの食料を確保しつつ、
ふと、まだお祝いを贈っていないことに気づいた。
そう、かわいい笛仲間への結婚のお祝い。
最後の力を振り絞って、成城石井へ。
素敵な保冷カバー付きの美味しそうなシャンパンがあったので
値段を確認してレジへ。値札には税抜きで3700円弱、その下に
税込み4000円弱。よしよし、これなら払える。(どんだけ貧乏?)

レジに行くと、愛想のいいでもちょっとぼんやりした年配の女性。
案の定、配送とかクール便とかわからず、飛んできたのは
いかにも「私、できます!」と言いそうなテキパキ姉さん。
そのテキ姉、小洒落た保冷パッケージをめくって、さっとレジを通す。
そのとき、「都内なので、クール便の分だけいただきます。」と。
300円くらいなら仕方ないか…と思ったとき、そのテキ姉、
「あ、これは、常温でも。では、送料無料です。」といい放ち、
レジはおっとり婦人に任せて配送の準備へ。さすが、高級スーパーと、
疲れた脳で感心していたら

 「4308円でございます。」

と、レジ婦人。てっきり、またクール扱いになったのかと
その金額を払ったものの、ちょっと納得がいかず、
テキ姉に聞いてみた。

  「売り場で常温なのに、配送がクールって?」

  「いえ、常温です。配送代は頂いてません。」

  「じゃあ、この値段はなーに?私がみた値段と違うんだけど。」

  「ですから、商品が3990円で、それに税金が…」

テキ姉、顔は笑っていたものの、明らかに
(このオバチャン、わかってないな~)という言い方だった。
こっちだって負けてません。

  「じゃあ、ちょっとこっちに来て!」

と、売り場まで連れていき、私が確認した札を見せる。
テキ姉、顔色が変わる…。でも、その場では謝らず、

  「では、こちらで配送伝票を書いてください。その間に
   調べさせてもらいます。」

と、裏に消えて、責任者らしき男性の登場。
同じ商品をレジに通してみたところ、私の主張した3700円弱の
値段。

  ほーら、ほーら、ほーーーーーら!

てなことで、無事に差額は返してもらいましたとさ…って
話なんですけどね。たかが300円なんですけどね…
ちょっと嬉しかったわ…。「負けなかったし~」って。
別に、闘ったわけじゃないんですけどね…。

でもこのテキ姉、最後までかっこよかったわ。
「お時間を取らせて申し訳ございませんでした。
 今後気をつけますので」
と謝り方も笑顔を忘れず、媚びず、仕事のプロを感じたかな。

さて、私も仕事しよっと。