勝手気ままにマイウエイ -19ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

彼の弟とお母様が、来週末、彼の元に行くんだと。
弟はものすごーーーーーいイケメンで、彼とは正反対の性格で
単に、博多には遊びに行きたいと思っているらしい。
お母様は…息子二人に囲まれるなら…お父さんを置いて
また行っちゃうよ~のノリらしい。

彼が赴任して、お母様は2度目。私は…1度しか行ってないけどね。笑。

で、私が行ったときは、一緒に食べたのはうどん1杯で、一緒にいたのも
数時間。
前回、お母様がいらしたときは4日間、ずっと一緒にいて、スーパー銭湯やら
なんやら常に「接待」したとか。まあね、お母様だしね。
で、今回も…柳川に鰻を食べに行き、水炊きの美味しい店に連れて行き、
最後はお肉のおいしい店に案内するんだって…。いいけどね…
私は

   480円のうどんだけだったけどね

しかも彼の分まで払ったし…。

もっと凄いのは、弟は2泊で帰るけど、お母様は「無期限」なんだって。
はい、今回も

  見事に負けました

可哀想なのはお父様。お父様の単身赴任のときはお母様、一度も行かれなかった
ですって。それに今のお父様82歳なのに、置いてけぼりにされて…。
(ま、行かないって言ったのもお父様らしいですけどね…)


ということで、前回は「彼が作った家族はちと冷たい。」って話でしたけど、
今回は「彼が作られた家族はかなり熱い」という話でした~。
なんだかんだ理由をつけて
2週連続でオットが帰宅。
初めての一人暮らし、博多の空気が合ってきたのか
ちょっとキャラが変わってきた。
一言で言うと…

  明るくなった

美味しいものに恵まれ、気だてがよくて美人揃いの部下たち、
優しい地元の友達もできてそれなりに楽しんでいるらしい。仕事もこっちより
ストレスが少ないとか。ぽんぽこお腹がそれを物語っている。
博多と彼の周りの方たちに心から感謝。

そんな彼が帰るとき、家族の一部、そう、私と息子が大騒ぎ。

 「いいなーーー!博多!オレも行きてぇ~!ななつぼし、見てぇ~!」

 「いいな~♪一人暮らし。しかも、博多~。代わってあげたいわ~。」

と、ギャンギャン言うと、

 「いいだろ?ってか、お前たちは淋しくないのか!」

と嬉しそうに反論。誰もお父さんを恋しがっていないことには気づいて
いない。そして、何も反応しないクールな娘にむかって

 「ん?お前は…興味はないのか?海もあるぞ~。」

とそっと尋ねてみると…

 「は?博多ね~。そのうち、暇になったら行ってもいいけど~」

と素っ気ない。まあね、海とバイトと学校でめいっぱいだからね。

とーさん、そんなもんだよ…。気長に待つんだね。
娘は行かないけど、来月、私は友達連れていくからね~。そのときは
わんこ番でこっちに帰ってきてくれるともっと嬉しいけど。

  え?結局、悪妻じゃんかって?

だって、私のキャラはそんな簡単に変えられないもの~。笑。
夫婦も長いことやってると「付かず離れず」じゃなくて

  付かず離れて

が円満の秘訣なのよ、きっと。
オットの単身赴任に際し、息子が言った…

  「何をしてもいいけど、面倒臭いから、腹違いの兄弟とは
   作らないでくれ。」

と。

それを聞いた妹はこういった。

  「え?それはそれで楽しそうじゃない?
   遺伝子ってどのくらい似ているんだろうって、気になるな~。
   兄弟とかできたら面白いし!」

と、ノリノリ。なのに、次の瞬間、

  「ちょっと待って!え?お母さんの遺伝子が入らないんだよね?
   オヤジだけか~。それはちょっとな~。」

とのたもうた。

これって、どういう意味?
私の遺伝子が面白がられるってこと?


ったくさ、どうやったらこういう発想が生まれるんでしょうね…。
育て方、間違えたかな~?