勝手気ままにマイウエイ -13ページ目

勝手気ままにマイウエイ

とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

どうやら「持って生まれたもの」らしい…。
お世辞とか、おべっかとかが…昔から言えない。
いや、それどころか、言わなきゃいいことも、
つい、言ってしまう…。

そのせいで、小学校卒業目前に今でいう「いじめ」の
ようなものにあったような気がするし、
高校3年生のときもストレートに言い過ぎて、クラスの女子
全員に非難されたことを今でもはっきり覚えている…。
「こんなこと言ったら可哀想」という思いやりのない
オンナなのだ…。「それは間違ってるだろ!」と、つい
口にしてしまうのだ。言ってしまうと結構その場で
こっそり反省するのだが…。

なのに…治らない。

今回は今ではほとんど会うことのない、20年前のママ友に
言っちまった…。
彼女の「恋の相談」にのっていたはずなのに
取引先の、電話でしか会話をしたことのない、一回り以上
年下の「彼」に夢中になっているという彼女に…

 「そんなの、営業トークに決まってるじゃん!
  会いたいなら会いにいけば?当たって砕けておいでよ。」

と、取りつく島もない言い方をしてしまった…。
実際はもっとストレートに彼女の乙女(?)心を打ち砕いた。
まあ、今回は彼女もそれなりの大人なので、そのくらいの
ことは想像していたらしく、いや、そう言われるのを期待して
いたのか、

  「だよね。話してよかったよ。Yuriちゃんなら絶対に
   お世辞とか慰めとか言わないもんね…。本当のこと
   言ってもらってスッキリしたよ。」

だって。私って、そんなに怖い?笑。
まあ、今回は需要があったということで…。

そうよ、世の中、Mの分だけ、Sが必要なのよ…。
ということで、どうか、お許しくださいませ。
ちょっと探し物をしていたら、今は大学3年生になった
JDの作文が出てきた。当時の担任は毎日のようにプチ作文を
宿題にだしてくれていたのだが、JDはその文字数(100字)で物足らず、
毎回、裏までぎっしり書き連ねていて、毎回「オチ」があった。
面白いのを発見したので、こっそり、全文紹介。
(改行等もほぼ原文のまま)

題名「父の日」

  「お!ありがとう。」
 お父さんは手紙をふつうに受け取った。
 しかし、その直後、
  「え、えんき?」
 と声をあげた。私が渡した手紙の内容は父の日をえんきさせて
 くださいといったものだった。父の日までに忙しくて、買いに
 行くひまがなかったのだ。
  お父さんが欲しいものはゴルフボール。お父さんは手紙を
 見ながら
  「えー。」
 といったかんじだった。すると、
  「今週あるから早めにしてね。」
 といった。しかし、今週買いに行けるかどうかわからなかった。
 家の父の日はどうなるのか。



ちゃんと、会話のところを改行しているあたりは読書好き
だったせいだろう。最後のオチに笑ってしまって、本人に
伝えたら
 「作文は、オチがなきゃ。」
と、平然と答えた…。そうなんだ…。
今年の父の日はどうするつもりなんだろう…。
ちなみに昨日の母の日は「お金がなさすぎて」と、
たぶん、200円くらいのお洒落な「味噌汁」と
ちっちゃなマニキュアをくれた…。半返しに
100円のアイスを買ってきてあげたわ~。笑。
アルコールは抜けたのに、久しぶりに妙にハイテンションなので
ちょっと前のことを書いておこうかなと。

それは連休前半の、恵比寿の夜のこと。
シングルの、かっこいい女友達とのお泊まり女子会の
仕上げとして都内で飲んでいたとき、たまたま帰宅していた
オットを呼び出して、オンナ3人とオジサン1人の
飲み会を催したときのこと。彼は昔から
「みんなのヤ◯ちゃん」と呼ばれて、私の、結構強い
友達からも慕われている。なんの抵抗もなく一緒に
ご飯食べたり、ドライブしたり、映画を観に行ったり…。
私抜きでね…。
で、今回もいろいろイジラれる羽目に…。
その中で面白かった会話。

 「今度、福岡で蛍を見に行くんだ~。
  本当の蛍、見たことないんだよ~。」

 「えーーー?マジ?
  で、誰と行くの?女の子?」

 「オジサンだよ。女の子なんていねーよ!」

 「ほんと?オジサンだけで蛍?」

 「それのどこがいけないんだよ?」

 「だって、おかしいじゃん。笑える。
  いや、でも、他の意味があるかもよ…。」

 「なんの意味だよ!そんなのねえよ!」

 「わかんないじゃん。そんなに否定しないで
  たまには試してみれば?意外にイケルかもよ…。」

 「やだよ!そんな趣味ないよ!」

ね?楽しそうにイジラレているでしょ?
聞いててほんとに面白かったんだけど…。
この後も延々と「試してみれば~」と突っ込まれていた
彼なのでありました~。

蛍の夜…どうなるんでしょうね~。

ほ、ほ、ほーたる来い♪