祝 二十歳 | 勝手気ままにマイウエイ

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とくにテーマもなく、主張もなく、書きたいことを書き連ねていきます。どうか、お気楽にお付き合いくださいませ。

娘の二十歳の誕生日が来た。嵐だけど…。
嵐のような娘は、十代最後の日、友達と娯楽施設で過ごし
二十歳の朝、いきなり朝帰り。居合わせた兄が
「オトコでも出来たんじゃないの?」と心配するが、
それは全くの希望的観測。笑。
数時間の仮眠をとって、講義へ。
夕方からはやはり今日誕生日の他大学の先輩とTDLへ行くそうな。
嵐だけどね…。「それも記念じゃーん♪」と笑い飛ばしていた。
幼稚園の頃から楽しみにしている園外保育がいつも雨で中止になっていた
雨女なので、二十歳の誕生日が嵐というのも頷ける。

息子の誕生日は「私も母になって◯◯年か~」と思うが、今日は下の子が
二十歳ということで「これで子育て終了宣言か?」と、なんだか嬉しい。
とりあえず二人とも健康だし、ケーサツのお世話になるようなことはなく、
希望の学校に行って、息子は就職もできたし、まずまずの子育てだったと
いうことにしておこう。誰も褒めてはくれないけどね…。
ちゃんと育ってくれたということは私はラッキーだったのかな?

備忘録という事で、彼女の20年を簡単に…。

  誕 生 大きく産まれて3ヶ月で寝返り。10ヶ月で歩いていた。
   1歳 みてくれは2歳だったので不思議な子だった。
   2歳 起きているときは常にしゃべっているか歌っているか食べていた。
   3歳 兄のために張った「ひらがな表」をながめながら「負けるもんか!」とつぶやいた。
   4歳 幼稚園生のくせに毎日「延長保育」を希望し5時半まで園にいた。
   5歳 歯科で眠ってしまう大物だった。
   6歳 園の鼓笛隊で一番大きな「大太鼓」をかついだのにはビックリ。
   7歳 入学式で隣の子に「よろしく!」と手を差し出したのには笑えた。
   8歳 「私立の中学ってなに?」と早くの私立受験をほのめかす。
   9歳 3年生の秋から電車を乗り継いで楽しそうに「四谷大塚」へ。
  10歳 夏休みの最終日にやっつけ仕事で仕上げた自由研究で市の表彰を受ける。
  11歳 担任に「男にも女にもモテる」と変な評価をうける。「ドロけい」に夢中。
  12歳 中学受験はまさかの結果。が、結果的には楽しい中高生活に。
  13歳 「大将になりたい!」と剣道部一色の生活。一瞬、「いじめ」にあう。
  14歳 本当に大将になる。成績は急降下。顧問と涙の別れ。
  15歳 市総体と私立大会(県内)で優勝。
  16歳 学校に隠れてバイト始める。
  17歳 「理系」に決めるものの勉強に身が入らず。初海外旅行はソウル。
  18歳 6月にやっと部活を引退するも、受験勉強に身が入ったのは夏以降。
  19歳 奇跡の「合格」で花の JD生活へ。また部活にのめり込む。
  20歳 20年前と変わらず、デカイ、大らか、男前。

とびっきり美人でもないし、頭がいいわけでもないけど、友達は山ほどいるし、
毎日ケラケラと楽しそうにしてるし、心も体もいたって健康そうだから
まあ、ギリギリ及第点でしょうか。まだまだ課題はあるけれど、
大人として、自分でしっかり考えて行動できる人間になって欲しいものです。

   おめでとう、JD!