昔からずっと、大好きな人がいる。
 でも
 どうせ叶うことのない恋。

 ずっと前に
 告白してしまった。
 そのとき、散々迷わせて、困らせた挙句に

 「ごめん、なかったことにして」

 なんて、言って…
 本当に最悪な奴だと思う。
 
 でも、あの人も悪い。
 散々焦らして
 冗談の返事書いて…

 こっちがどれだけ
 緊張していたと思っているのか…

 あの人の言葉に一喜一憂して
 バカみたいに反応して…

 本当に、自分が惨めに思えてくる。

 ねぇ、君は
 
 私のこと、好きですか?


 私は大好きです。
 揺るぎのない気持ち。

 …重たいですか?

 でも、好きなんです。

 愛してるんです。

 …やっぱり、気持ち悪いとは思うけど…




 嫌いになろうと思ってみた
 でも
 無理だった。
 手遅れだった。

 心の半分が君で埋もれてしまって
 抜け出せない。

                好きだよ

     好き




       大好き

                  ねぇ、だから…

 嫌いなら
 もう…










 そんな顔で、笑わないで…








 その笑顔を見ると

 胸の奥が締め付けられて

 呼吸ができなくなってしまう。



 まるで、毒のような…それ。





 いつ、死んでくれるのだろうこの気持ちは

 恋なのか

 愛なのか


 それとも…………………



 あぁ、もう…
 いっそのこと、その毒で
 この気持ちを殺してください。








 

 ……今日も空は青くて
 手の届かないほど遠くにある。



 そんな空を見ていると
 自分のこの悩みなんて本当に小さくて…

 それでも
 私にとっては大きくて…




 あぁ、そうだ……

 ぐるぐる回るこの気持ちには
 まだ“名前”なんて立派なモノはなかった。










 さぁ、空を見よう
 そうしたら、また…






 この気持ちを忘れられる。











 くだらないポエム
 最後まで読んでくださってありがとうございました。
 
 なんとなく、無性に書きたくなってしまって、書いちゃいました。
 半分ノンフィクションだったりします(笑)

 あ、私のだなんて誰も言ってませんからね?ヽ(゜▽゜)ノ


 ではでは、退散~~(`・ω・´)ゞバイチャ!