こここんにちはー。
もももみじですー。
とところで、みんなさん(=皆さん)は、なにがすきですかー?
きょうあたし、とってもおいしいものを食べちゃった!
おさかなみたいなコゲコゲした(=香ばしい)においがするかりかりしたものと、
甘くてみるくみたいなにおいのしたぽりぽりと、
あんまりすきじゃないきいろいの(=オレンジ)ににたようなにおいのするぺたぺたを食べたの。
アカネちゃんはあんまりそういうの食べなくってもいいみたいだけど。。。
あたしはおかしっていうの?いろんなにおいとあじがしてすきだなぁ!!
ごはんのさかなやカリカリみたいに毎日同じじゃないし。
あたしおやつだーいすきっ!!
みんなさんも、おいしいおかしあったらあたしと分けっこしようね!
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徐々に朝晩1日2回の食事にしようと、お昼はあんまりあげないようにしている。
が、なかなかごはんが大変。。。
アカネはわりと好き嫌いなく、何でも食べてくれる。
ただ、お腹が空きやすいらしく、もみの食べ残しも食べちゃったりする。
お昼も欲しがって「にゃあ」。
問題は、もみじ。。。
朝お腹が空いているので、煮干とカリカリ(ドライフード)をあげる。
アカネがガツガツ食べてるのに、もみじは「にゃあにゃあ!!」と鳴いている。
ごはんの前に連れていっても「ぷぃっ」と走ってってしまう。
仕方ないので、もう一回連れてきて、カリカリをお皿の外に2、3粒おいてやる。
と、「かじかじ」と食べはじめ、やっとお皿のものに口をつける。
が、すごい勢いで先に食べ始めたアカネちゃんが、勢い余って(?確信犯?)もみじのお皿に顔をつっこむと、すぐに食べるのをやめてしまう(好物の魚の時にはうなるくらいなのに・・・)。
調子よく食べてる時もあるが、あとでお皿を見ると残してたりする。
単に食が細いのかとおもいきや。
その後コーヒーの香りがすれば「にゃーにゃーにゃー」←おやつの時間=何かもらえると思ってる。
冷蔵庫をあければ「しゅたっ」と中に入ってしまう←おいしいものが入ってると思ってる。
・・・単にすききらいのはげしいコだった。
夕方、亀○製菓さんの、かつおとこんぶのダシのきいたおせんべいを食べていたらもみがやってきた。
人のひざの上にすわってせんべいを「ふんふんふん~!」とかいでいる。
ためしにちょびっとあげたら「かりかりかり・・・」
・・・ネコと一緒におせんべいかじる日がくるとは思っていませんでした。
その後も4、5粒食べ、今度は大ママの元へ。
柚子羊羹(柚子の皮の甘露煮の中に柚子の香りの羊羹が流し込んであるもの)を食べていました。
「あら、もみちゃん。柚子羊羹食べたいの?」
柑橘類はネコは苦手。
「そんなもの食べないよ。」
いくらもみじが偏食(変食?)でも。
「だって、もみちゃん、食べたいんだって。」
・・・。「むしゃむしゃむしゃ」
・・・君は・・・ネコ・・・だよね?
ちょっとにおいは好きじゃないようなカオをしながら、羊羹をぱくついてました。。。
さらに、昨日○物専科のゴマの入ったバタースティックを食べてたところ、小さく折ってあげたらアカネももみじも食べた。
そこで調子にのった大ママ、スティックのままもみちゃんにつき出す。
「・・・・・・。がり。がじがじぽりぽり。」
・・・しかもちょっとかたいので、眉間にしわを寄せて必死でかじりつく。
その真剣なお顔。・・・はっきり言って、かわいくないっ。
なんか、目つきも悪くって、、、むしろ、怖いです。
煮干は嫌いなくせに、ゆずのお菓子食べちゃうなんて。
大ママと二人で、
『へんなネコ!!』
というわけで、お菓子への情熱とごはんのすききらいがヒートアップするもみじであった。。。
ネコなんだから・・・身体にいいんだから・・・煮干、食べてくれないかなぁ?もみちゃん。
《大ママの切るユズ羊羹を凝視するもみじ》
《スティックにかじりつき、台に落ちたかけらを食べるもみじ。
・・・居酒屋のカウンターに見えるんだけど???》