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我が家の姉妹

うちのネコの姉妹の日記です。

もらってきたお薬がなくなりました。

毎日モンプチのお団子の中に薬をいれ、ごはんの時に「ぽいっ」と投げてやると

「むしゃむしゃ」「むしゃむしゃ」

・・・・・・。

『にゃーっ。(訳:もっとよこせ)』

てなカンジで10日間。

モミの血尿もなくなりました。


・・・でも、ヘンなのです。

治ったのに。

モミちゃんのお尻。

「ぷくっ」

って何かあるんです。

・・・・・・ジ?

・・・・・・・・・・・・痔!?

うーん。。。次から次へとこのコは・・・・・・・。

とりあえず・・・もう少し、様子を見ようか、ということに。

・・・○ラギノールとか、ネコにも効くのかしら?


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モミです。

ここ、こんばんわーっ。

あのおしりに「ぷすっ」事件から、ごはんが変わって、毎日エビ団子を食べてます。

そういえば、最近、といれで「いたーいっっ!」ってことがなくなってきたなぁ。

あのおじさん、魔法のお薬でもおしりからいれたのかなあ??


新しいカリカリのごはん、けっこうおいしくてあたし気に入ってます。

でも、あいかわらず、ママはあたしのごはんにもあのくっさいこざかなを入れるの!

あまりにもアカネちゃんばっかりいっぱいで、

「アンタがちゃんと食べないからあたしんトコ魚だらけじゃない、けぷっ」

っていわれちゃった。

だから、ちょっとは食べなきゃなー。。。とは思ってたんだけど。。。

でもあたしがぜーんぜん食べなかったからか、あたまとしっぽだけになったなぁ。

(おなかのにがーいところはアカネちゃんのお皿にはいってるの。)

オマケにおいしいかんづめのにおいがするようになったの!

それで、最初はていこうがあったんだけど、ちょっとずつ食べてみたら、、、。

けっこう食べれたの!!

最近は、ちゃんと、のこさず食べてるのよ!

そうすると、「いいコね!」って褒めてもらえるの!!

「あたしなんか最初から文句も言わずに食べてるわよ、ふんっ」

ってアカネちゃんから聞こえてきそうだけど。。。

でも、あたしもちょっとずつ、大人のあじってやつ?

わかってきた気がする!!

よーし、明日もおさかながんばって食べようっと♪


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《ごはんを食べてごきげんですやすやのアカネともみじ》

ども・・・もみじです。

何か、昨日は車に乗ったり、ぐるぐる巻きにされたり、お尻やら背中やらにへんなものぷすぷすさされて散々だったの。。。

何か黄色い苦いものも口に押し込まれたり。。。

やんなっちゃう!


それに聞いてください!

何か、さかなはさかななんだけど、すんごいかたいの!

袋にいーっパイ入ってて、アカネちゃんはむしゃむしゃ食べるんだけど、あたしはにおいかいだだけで「おえーっ」

「ニボシは体にいーんだぞー」とか言ってるけど。

あたし、あれキライ!

あれ、今日も朝から出てきたの!

でも、アカネちゃんが食べてくれて助かっちゃった!


そのあと、なんか今まで食べたことのないかりかりが出てきた!

あたし、あれはわりと好きだなぁ。

丸くて食べにくいからお口から「ぽろっ」ってこぼれちゃうのが困るケド・・・。


おいしいごはんいっぱい食べたいなー♪

ママ、よろしくね☆

こんにちわ、アカネです。


今日、あたし初めて外に出ました。

今まで、ごはん食べるところと寝るところ(台所です)、隣のダンランの場(居間です)、ひなたぼっこのとこ(廊下です)、水と湯気が出るところ(お風呂場です)しか行ったことなかったのに。

今日、初めて家の中を通って、しゃぱの空気を吸い込みました!

でも、くさい息をぶぉーっって吐くおおきなもの(我が家の車です)がいて、あんまり気持ちよくなかったケド・・・。

しかもあたし布でぐるぐるまきだったの!!

赤ん坊じゃないのよーっ!

って。

必死で暴れたら、そのおおきなくさいのに押し込められたの。(車に抱いて乗っただけです)

あわてて布から飛び出して、奥にのっかってやったわ。(トランクとリヤウィンドーの間のボードに乗ってました)

そしたら、動いたのよーっ!!


あたし、初めて外に出るし、景色はびゅ~びゅ~流れていくし。

すごいいっぱいキョロキョロしてたわ。

もみは、布の中にもぐったっきり、ちっとも出てこなかったけど。

あたしはもう、目を皿のようにして、いえ、丼の底のようにしてみまくりよ。

そうしてしばらくしたら、とまってドアがあいたの。


ある建物に入ったら、なんだか変なにおい。

だれ?何?どこここ??

なんだかママよりだいぶ年上のおじさんがそこにはいたの。

みたことのないものがいっぱい。

でも、何だかお鼻にツンツンくる変なにおいがして、あんまり好きじゃないなーっ、って感じたわ。


大ママがなにやらそのおじさんをお話して、かさかさ(新聞紙です)ののった台の上にもみが座らされたの。

あたし、じっとしてました。

何が行われてるかよくわかんないけど。

おっきなネコや、「う~~~~っ」っていうネコや、ひーひー鳴いてる鳥がいて。

なんだか、おとなしくしてた方がいいな、って。

だいたいじっとしてるといっつも「いいコね」ってほめてもらえるし。


しばらくしたら、なぜか、あたしをママが抱き上げたの。

どきどきどきどき。

いいコにしてたもん。。。

大丈夫だもん・・・ね?


なぜかあたしもそのおじさんにさわられたの。

ぎゃーっ!!

おしりになんかはいった!!

ひぇーっ!!!!

しばらくがまんして、やっと終わったわ。

そのおじさんも背中ポンポンってたたいてくれて。

なのに・・・なんでまた後ろ向きにするの?

って、思ってたら。

「ぷすっ」って背中になんかささった!!

やめて!いたい!!

「よ~しよし」

って、言われたの。

「ぷすっ」

また!??

なんで。。。あたし。。。いいコにしてたのに・・・・・・。


そのあとママと大ママと大パパはそのおじさんとお話して、かえりにお土産もらってでてきたわ。


またおんなじように、布にくるまって、しばらく景色を流してたわ。

帰りは何だか初めてのことだらけで、痛くて、びっくりして、疲れて、ぐるぐるの布があったかくて、ママがずっとなでてくれて。。。

あたし、うっとりというか、ぐったりしてたわ。

そんなことをしてたら、いつものおうちに帰ってこれたわ。


・・・でもまだあったの。

ついてしばらくして、やれ、落ち着いた、って思ったら。

変な苦い粉を口にいれられた!

最初はついのんじゃったけど、あとはおもいっきりあばれてふり撒いちゃった!


何か・・・いっぱいあって疲れちゃった。

外って面白そうだけど、いいことばっかじゃないみたい!



《ねこママの解説》

昨晩トイレの掃除をしていたら、どうもおかしい。

なんで、砂にピンクがついてるんだろう?

シートを見てみると、底に赤い血がたまっている。

これはマズい。

あわてて調べてみると、膀胱炎か??

病名はわかったけど・・・発症してるのはどっちだろう。

最近トイレにやたらと行くのはもみ。でもぜんぜん量が出ない。

アカネは気になるとこないし・・・。たぶん、、、もみ

シートを換え、しばらく見てはいたが、夜から朝は寝ているのでする気配なし。

とりあえず、朝様子をみよう。

今日になり、トイレを見たがまだしていない。

大ママと大パパに相談し、チロもお世話になった先生に電話をする。

日曜日だが電話に出てくれ、さらに用事があるが今すぐなら診てくれるとのこと。

もし違っていたら困るので、もみじアカネも連れていくことに。

シーツでぐるぐるまいて、車に乗せていざ出発。

たぶんもみだろうということで、もみから診察開始。

お尻で検温し、その後、注射を2本。

アカネも念のため診ておこうということで、検温と注射を。

どうも、ドライフードがよろしくないらしい。

症状のでないネコもいるが、獣医でしか扱いのないドライフードか煮干などに切り替える必要ありとのこと。

切り替えないと、また治って発症し、の繰り返しになるとのこと。

とりあえず、そのドライフードを1袋購入、注射にこなくていいから、薬を毎日与えるとのことで10日分。

アカネの言ってたおみやげとはこのことです)

忙しいのにしっかり診てもらって本当に感謝でした。

入院とかする大きな病気でなくてよかった。

ちょうどタイミングよくネコパパから電話が。

大変だったのだよ~っ、と話をしながらも、一安心で家路についた。

さて、朝の薬をやらねば。

粉にして歯茎と口の間にいれてもむ、とのこと。

だが、アカネの必死の攻防により失敗。。。

しかし、もみはなんとアカネのこぼした薬をかいでなめてる!

これはイケル!とのことで、錠剤のままお口に「ぽいっ」

んぐんぐ。。。ぺろっ。

よしよし♪

よくなれよー、もみじ♪ついでの診療をうけたアカネもね☆


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〈行きの車でハッスルして疲れたアカネと帰りに緊張して疲れたもみじ〉

さて、見事(?)ごはんの難関をクリアーしたもみアカ。

次のトレーニングが「トイレ」である。

ネコの習性を利用して、上手にしつけをすべき(らしい)


ネコのトイレ(動物なら皆そうであろうが・・・)

『自分のトイレのにおいのあるところにする』

これである。

ということは、においがないと、「どこでしたらいいの??」ということになる。

また、違う場所においたりすると、「ここでやったらいいのか♪」ということになる。

きちんと場所を決めてあげて、ちょびっとずつ慣れさせていく。

これしかないのだ。


我が家のネコタたちは、ダンボール箱がすみか(寝床)になっていた。

箱の底には新聞紙。

その上にビニールシート。

寝るところにはシーツ(の切ったやつ)。

そして小さな箱にネコタ達のついた切れ端をいれ、買ってきたトイレの砂を少し入れた。

ちょっとずつ、砂に慣れさせるためだ。

この砂があってにおいのするところ=「トイレ」と思わせるため。


ごはんを食べて、ちょっと遊んで、そわそわきょろきょろし始めたら箱の中に入れる。

においをふがふがかいで、にょにょにょ・・・もしくはむちゃちゃ・・・というカンジ。

出たあとは、お湯でぬらしたティッシュでおしりをふいてあげる。

「じょうずにできたねー、エライねー!そうそう、ここがトイレだよ~。」

とほめちぎってあげる。

ネコのコも人のコも、上手にできたらほめてあげると嬉しいのである。

(それと同じで怒られるのもキラい・・・)

あとは、モノなり汚れたものを取り除いて、またできるようにしておく。


その繰り返しである。


それからもうひとつ。

ゆくゆくは、その小箱のトイレ、そしてダンボールの住処から卒業する。

ので、将来のトイレ小屋にも慣れなくてはいけない。


開閉式(前後にぱたぱたあくやつ)の立派なドアがついている。

これでネコは通れるし、においや砂が広がらない。

しかしこれは仔猫にはキケンだ。

そして、さすが。メーカー様はよく研究してらっしゃいます。

このドア、取り外し可能。

というわけで。

出入り自由。

砂もまだいれず、この小屋に入るのが怖くなくなるトレーニング。


親の心配をよそに、2匹ともよく入る。

1匹が入って、外からちょっかいを出したり。

2匹そろって入ってみたり。

特に、ドアの接合部のクリップ状のものがゆれるのが楽しいらしく、

 もみはよく「かしゃかしゃ」掻いて、アカネは「かじかじ」噛んでた。


トイレの回数もまだ多くて手がかかるけど。

変なとこ(小箱の外)にすることも減ってきた。

そしてトイレ小屋も恐れずに、慣れ親しんでいる。

うんうん。

そのうちにこの小屋の意味がわかるようになるぞー。


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〈トイレ小屋にて遊ぶもみちゃん〉

さてさて。

トイレセットやらごはんやらを大量に買い込んで帰路についたのだった。

おうちにかえり、さっそく新しいそれらを慣れさせることに。


ごはんをあげる。

量。あげ方。

袋に体重(何週間めか)、量、回数、与え方など親切に書いてある。

どうも、カリカリのごはんを水でふやかすといいみたい。

えーと、今家にきて何週間で、きたとき生後何週間だから・・・。

1日の分量を回数で割って・・・このくらい?

これをお水でふやかすのね。ふむふむ。


とりあえずお水でふやかしておいてみた。


・・・しばらくして。


おおっ、ふえてるふえてる!

さっきまでお皿の下でからころしてたものが、上まできてふっくら☆

こりゃー、ネコの離乳食だぁねぇ♪


ごはんの時間になり、あげてみる。

2匹とも、近寄っていって、「ふんふん」とにおいをかぎまくり。

・・・た、食べなかったら、どーしよー・・・。

あっ。でも、返品できたけど・・・でもネコごはん食べないと困るよなー。

なんて見守りつつもドキドキしていたら・・・。

「・・・むしゃむしゃ」

と。

た、食べてくれたっ!!

・・・よかったぁぁー・・・。\(ToT)/


というワケで、第一難問クリアです!


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〈仲良く?ごはんを食べるもみアカ〉

※2匹一緒の時、我が家では、「もみアカ」もしくは「ネコタたち」と呼んでしまいます。

おっきくなるアカネもみじ

○ーチキンを食べることが判明したその日から、次なるごはんのステップをふむことになった。

「ミルク→おやつ」「シー○キン→おいしく食す」という公式は成立。

しかし、だからといって毎日毎食シーチ○ンをあげるわけにもいかない。

(栄養面でも経済面でも・・・)

そこで、ネコを飼っている大ママの妹や友人にいろいろ電話できいてみた。


「朝晩は缶詰。んでもって、カリカリのエサ(ドライタイプのエサだ)はいつも置いてあるよ~。

 あとねぇ、ハムをちぎっておやつにあげるのー♪」

「朝はドライのやつ。んでもって、夜は缶詰混ぜてやるー。

 あ、あと白菜のおひたしにかつお節かけたのを喜んで食べるのよ~。」


・・・と、参考になるのと、各家庭のコの食べ物の趣味までわかるお話がいただけました。

とりあえず、ドライタイプのものがよさそうだ。

(↑以前買ってたネコは人間のものばっかり食べて手がかかるしお金もかかるし・・・。

 しかも今度2匹だからなるべく楽にしたい!というのもおっきな理由)


さっそくまた近くのホームセンターへむかったのであった。

いやー、スゴイですね。

いろいろありまして、値段もピンキリ。

自然派の健康食品みたいなのもあるし。

「日本のネコならコレっ!!」みたいのもあるし。

結局大ママとまよいまくった挙句、

「食べなかったら初回に限り、返品してもいーですよ☆」

というありがた~いアフターケアつきのものに決めたのでした。

仔猫用の他、室内用、高齢用、ボールケア用などいろいろ選べたのもいいなぁ、と思いました。


それから缶詰も、と。

仔猫用のミンチみたいになってるのや、お安くなってたのやら、4缶セットのお魚のとか。

いろいろ買ってみた。

買い物袋の中でごろごろしまくってました。


しかしこれだけ買っといたクセに不安があったのも確か。

前のネコがまったくこーいうもの食べてくれなかったの。。。

(ためしに無理矢理口に入れてみたら・・・痙攣をおこしたほどで・・・。)

 ごめんよー、チロー!)

んでも、最初から慣らしていけばだいじょうぶだよね!という期待を胸にいろいろ買ったのです。


それから、トイレと砂。

これも必需品。

いーのがないかなー、と見てみたら。

カバーつきのトイレ小屋。

砂ではなく、消臭ボール。

おしっこシートが装着されている!

しかも砂(ボール)おとしのネットとスコップつき。

最初の1ヶ月セット!!!

なるものを発見!

「今は砂じゃないのかー!!」

とカンゲキしつつ、こちらも購入。


いかにも「これから、ネコ、飼います!」みたいな買い物を大量にして家路へと急ぐのであった。

待ってろよ~、もみじーっ、アカネーっ!!


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〈おなかいっぱい、人の上でスヤスヤと眠るわがやのネコ太達〉

さてさて、めでたくお名前も決まった2ひきの仔猫ズ。

まだまだ赤ん坊のよーなむくむくっとした図体。

仔ども用のミルクパックをあげなくちゃ、とのことで、近くのホームセンターへ。

ちっちゃい紙パックにはいったミルクを無事見つける。

「おぉっ。ミルクミルクはっけーん。えーと、これが仔犬・仔猫用か。

 ・・・ほー、成犬・成猫用、高齢犬・高齢猫用なんてのもあるのか。

 最近のペットちゃんはすごいねぇ。

 拾ってきた仔猫に牛乳をあげるなんてイメージがあるけど、だいぶ違ってるのなー。」

なんて一人で思いながら、これまたちゃんととゆーか過保護な飼い主その1としてレジに向かうのであった。


(・・・ペット用ミルクって少ないのに意外と高いのね。

牛乳1本より高かったりする・・・ちょっとビックリ。

でも、完全に「仔猫ズをきちんと世話しなければ!」と思ってたので、買ってやらねばやらねば!!と買ってしまうのであった。。。)


少しあたためて、スポイトで「ちゅーっ」っと吸い上げる。

もみじアカネを1匹ずつ、仰向けにささえて口元へ。

「あむあむ」としたのを確認。

スポイトをつまんでミルクを押し出してやる。

「んっぱんっぱんっぱ。」とこくこくのんでいる。

おぅ、いっぱい吸っていっぱいおっきくなーれ♪


スポイトがやや小さかったので何回にも分けてやっていた。

でもその手間も、「一生懸命育てているぞっ」という実感。

もみじはミルクが大好きらしぃ。

あげれば上手にくわえてごくごくのんでいる。

アカネちゃんはあんまり思うようにのんでくれない。

しばらくするとそっぽ向いてしまう。

「ちゃんとのまないと、おっきくなれないよ~」

と言ってみるが、わかるわけない。

一応のんでるし、でももう少しのませたいし。

ちょっとおいてまたtryしてみる。

そんなやりとりがありつつ、あんまりのまないとちょっと心配だったりもしたのだった。


モンプチのお兄ちゃんは得意そうにのませて上機嫌。

「道中俺がミルクをやりやり、連れてきたんだから☆」

というカンジ。

でも、ミルクはわたしよりやり慣れてたかも。。。

アカネちゃんももっとのんでくれるといーなぁ・・・。

なんて思う日が続いた。


ある日のこと。

仕事から帰ってきて、いつものように仔猫ズのごはんやらトイレやらの話を聞いた。

すると母親からビックリ発言が飛び出した。

「今日はねー、朝ミルクやってったでしょ。

 んで、お昼にシー○キンをあげて・・・」

なぬ?母よ、今なんと申された。

「シ、シ、シー○キン??」

「うん、そう」

ミ、ミルクが四苦八苦だったのに??!

「わたし、このコ達見たときに、もうミルクの時期じゃないなーって思ったもの。

 だって、チロちゃん(前のネコ)よりずっと大きかったから」

・・・やっぱり、人の子2ひき、ネコの子1ぴき育てた人には叶わないなー。。。と思いました。


その日以来、ミルクは主食→おやつへと役目を変えたのであった。


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〈お部屋=ダンボールの中で、人をみるとにぁにぁなく2匹〉

・・・・・・。

こ、こんにちは。

もみじです。

でも、“じ”って言いにくいのか、いっつも、「もみちゃん」って呼ばれてます。

たまにくるお兄ちゃん(※注1)には、「もみじ~♪♪」ってちゃんと呼ばれます。

大ママ(※注2)にはときどき、「ふくちゃん♪」「むくちゃん☆」とか呼ばれます。

でも、あたち、おいしーいごはん食べて、あったかいおふとんがあって、アカネちゃんといられれば、なんでもいいかなー?ってカンジです。


あ、あと、「めっ!!」っておこられなければ・・・あたち、なんだかよく、おこられるの。

あたち、いろいろに興味しんしんであっちいったり、これやったりするんだけど。

そのたんびに、「こらっ、ダメって言ったでしょ!もぅー、もみちゃんは・・・」とか言われちゃうの。

で、アカネちゃんが、「また怒られてるよ・・・人前でやるから~・・・」ってカオするの。


でも、もみちゃんは爪出さなくってやさしくてかわいいねーっ☆ってよくなでなでされるの。

なんだか、よーりょーがわるい、ってよく言われます。

でも、毎日いろいろ見て、たのしいの。

ね、アカネちゃん。

うちべんけーですが、みなさん、これからよろしくです。


注1:もみあか(もみじ+アカネ)を我が家につれてきた張本人。

   一応もみあかの“パパ”ってことになってます。

   モンプチなどちょっとお高い缶詰くれるので、別名モンプチの人とも。

注2:わたしの母。わたしがネコのママということなので、大ママと。

   アカネちゃんの賢さに感服するも、以前のネコに性格が似てるもみちゃんにハマり中。


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〈ごはん食べて満足。さて、みんなのいる居間を探索するぞ~、のもみじちゃん〉

こんにちは。

あたし、アカネっていいます。

きょうだいのもみじより、ちょびっとだけ。ちょびっとだけ、体がちっちゃいです。

でも、ヤル気マンマン!

好奇心いっぱい!!

で、あたらしいおうちの探検にぴょっこぴょっこと忙しい今日このごろです。

何でも積極的にこなすコだといわれます!

・・・でも、あんまりミルクはのめないの。

なんだかすぐに、「けぷっ」ってなっちゃうの。

・・・だからおっきくなれないのかなぁ??


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〈いっぱい遊んでミルクものんで、ゴキゲンですやすや眠るアカネ嬢〉

さてさて。

飼い主の必死の(?)苦悩の末、2匹の名前が「アカネ」と「もみじ」に決まった。

秋っコらしいし、女の子らしいし、和風の名前がつけれたし。

よかったよかった♪♪

が。

重要なことがまだ残っていたのだった。

「どっちがどっち??」

これじゃせっかくの名前を呼べないじゃあないかっ。


そんなわけで、また仔猫ズを目の前に、しばし考え込むこととなったのである。


一匹は小柄で目が細く、ややつりめ。

毛の色はちょっと赤みを帯びている。

もう一匹はややくりくり目で、もう一匹よりもやや大きい。

毛色はどっちかっつーと黒っぽい。

うーん。


毛色が赤っぽいし。。。

ちょっと活動的で、元気な女の子みたいなイメージ(勝手だが)だし。

うん、いいね。おちびちゃんの方が「アカネちゃん」!


黒い頭、おでこのあたりに橙の斑点がある。

これがまるで紅葉した葉っぱみたいだし。

もう一匹の方が、ちょっとのんびりしてるし。(←葉っぱがひらひらするイメージ?)

やっぱりこっちが「もみじちゃん」だね。


というこれまた思いつきのよーな経緯を経て、名前(の振り分け)が決まったのである。

でも、第一印象とゆーか、直感って、意外と大事ではないか?って思うのです。

今では、「アカネ」はすっかり「アカネ」らしく、「もみじ」もしっくり「もみじ」ではまっている。