希の日々 -94ページ目

八つ当たりだろ

自分に他人に。

普通は家族に言いたい事を言える。だけど言えないから、自分と他人に八つ当たり行動をしている。無意識に

本来なら素で居られる場所、不機嫌でも良い場所で気を遣う窮屈さ。

出たら良いんだよ、お互いのために。
仲良くなんてできない人もいる
それは上手くいってるようでもそう。

いずれも君

もう一年経つ。信じられない、昨日の事の様。

あなたの墓に行く事が終わりであり、始まりになるから区切りのために行きたい。のに、死んだと教えたなら行かせてよ。私の永遠だったのだから。

世の中にはどうしようもない事がある。
多くが思い通りにならない。 そんなの薄々気付いていた。
何も持たず生まれて来て、
何も持てず死んで行く。

あなたがいたからハッピーだったあなたがいたからドキドキしたあなたがいたから夢があった いずれも君がいないと成り立たない未来

代わりの誰かなんてすぐにはできない。

まだ胸が痛い。私は現実を受け止めないといけない。行きたくないだけど行かないといけない。一体どんな言い方をすれば会わしてくれるのだろうか

悲しいのは家族だけじゃない。家族以上に愛はある。

私は君を傷付けたろうか、苦しめたろうか、あなたが求めた私は癒しの可愛い人。違ってごめんなさい。

私には何もない。失ったから。

いずれも君

生きろと言い

自殺の歌を歌う矛盾。
生きたいのか死にたいのか。死にたいけど生きないといけないんだろうか。

舞台の彼女は確かに生きていると感じさせられる。唯一無二の存在。代わりは居ない。

はかなさ苦しさ痛さと愛と悲しさと憎しみと迷いと感情が譜面で踊る。

体いっぱいで表現して疲れてまた歌う。

純粋で可愛い。強く弱い。