希の日々 -96ページ目

評価の為に、

頑張らないとと思う。逆に評価が無ければ頑張らない事もあるだろう。

学生の時は内申書とか気にしなかった。特に悪い子ではなかったけど、積極的でもなかった。
妹の会社はボーナスに格差があるらしい。

多分うちの所はどんだけ評価を頑張って書いても額は決まってるだろう。

しかし、次はAを目指そう!と上司に言われた。

私の通知表は悪くもなく良くもないふつーだった。次は頑張ってAを目指そう!と思った。

不景気な中、あるだけマシか。

首。

後ろ姿が遠く
愛しくて
それだけ

今でも君の学ラン姿を鮮明に思い出すよ。チャリに乗って君は姿勢良くて背筋を伸ばして、私を追い越した。そうまるで何も無かったかのように

君といつか会えると思ってたよ
もう泣かないで良いように。
君は優しい手を頭に乗せる。
君の手も香りもまだ覚えている 君の手じゃないといけない。

ノーグラッツェ。

要るんでしょ?

君との出来事をまるで昨日の事の様に友人に話すから

友人も最近の出来事の様に捉えて
要るんでしょ、と聞かれたから 死んだけどと返した。

死んで君の元へ行けてそこが天国だと言う確実はない。しかし、誰も知らない。しんどくても生きてた方が楽だと言う事を。死は終わりではなく始まり。

逃げる為に死んだのに君は裁かれ地獄へ行った。

血迷った過ちに気付いて泣き叫ぶ。

さあ、立ちなさい。
煙草の火が落ちたら、もう行きなさい、生きない。

力無くしなだれて