希の日々 -60ページ目

泣けたのは

大切にされてない気がするからだろう

彼はそんなつもりないから手を繋ぐんだろう
腕枕もしてくれるんだろう

1%の確率を恐れて

腕枕をして

下らない番組を見て、あなたと笑って

あなたに引っ付いてキスをして

自然

君が生きてたら

私は泣くだろう。嬉しくて。

君は全て失って親にも捨てられて、何もなくなったなら

自分のしたい事をしたらいい

本当は以前も君はそれをしたかったのかもしれないね

親の言いなりと言う抑圧されたレールから出た。

優しい所は忘れてないね。
怖がらなくて良い
大丈夫だから

また、向日葵見に行こう 好きな本読んで、映画も行こう

もう君は苦しまなくて良い
もう十分

また笑って。

ご飯食べに行こう
散歩しよう
旅行行こう

君の苦しくない世界で
自由に

お母様もきっと
解って下さる

私が一生守るから

君が私に求めたのは
癒しだった

私がそれであるように

私は必ず取得する