希の日々 -394ページ目

一緒に行こうよ

ベッドで足をバタバタさせてた。
自分がいけないんじゃないの自分のせいだよ。と彼は怒った。

背の小さなお年寄りが来たら彼は自ら椅子を下げてあげていた。優しいし気がきく。

私の指のカットバンにも気付いてくれた

運転手さんみたいにパソコンを指差して、確認してた。

柔らかな白衣を私はいつも彼の細い腰を持ってた

あの頃に戻って助けたい ドラえもんはいない。
進むしかない。

ダウニー

誰がなんと言おうと私が彼を好きなのは変わらない。悼みを共有するには彼を本当に大切に思ってる人だけだ。

彼はこの香りだったかな定かではない。彼はいつもダウニーの香りがした。
ダウニー知らないの?

どれか聞いたら、ネットで買ってるから、と言われて結局わからなかった
彼と一緒

切り刻んで

腕を切り刻んでも意味がない。

心に切り刻みたい脳裏に焼き付けたい。君の記憶を。

誕生日おめでとう。そう祝うよ。