今日は昨日の続きで、ゆでた後の
『水にとる』と『ざるに上げる』についてお話したいと思います
まず、『水にとる』ですが、
ゆで上がった野菜を、水にとるのは、余熱で火が通りすぎるのを防ぐためです。
鮮やかな緑色に仕上げたいほうれん草や小松菜などは、水にとって急激に冷ますのがポイント。
ですが、水につけたままでは、栄養分や風味が落ちるので、
冷めたらすぐにざるに上げ、水気を切ります。
早く冷ますことがポイントなので氷水を使うとより良いです。
次に、『ざるに上げる』ですが、
オクラ、さやいんげんやブロッコリーなどは、
水にとると水分を吸って水っぽくなってしまうので、
ざるに上げて冷まします。
色よく仕上げるには、うちわなどで仰ぐと良いです
料理の彩りに使う、きぬさやや三つ葉などは、
色良く仕上げるために、水にさらしますが、
あえ物や煮びたしなどの風味を大事にする場合は、
ざるに上げて使う事もあります
さやいんげんを彩りにつかいたいときは、
氷水につけて冷ますこともあります。
調理法には様々な方法があって面白いですね。
Smile Food Face
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