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私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 最近、ちょっと面白い本を見つけた。

青木秀夫著「あなたにもできる!自ら病気を治す真の波動療法」というのがそれで…

 

   

 

 著者の青木先生は若い頃、「病気を治す医者になって社会の役に立とう」と呼吸器内科の医師になられたが、ある日突然、「自分は病気を治していない!」ということに気付く。「病状を軽くする治療をしているだけで、患者さんを治してはいない…」と。そこで、治る医療の探求を始め、それはマクロビオティックなどの食養生から断食療法、漢方などの東洋医学…と実証できるものなら何でも…と手あたり次第。

そこで、矢山利彦先生の「バイオレゾナンス医学」と出会う。

 

バイオレゾナンス…何それ?ですが、その概略を以下に抜粋。

 

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 「バイオレゾナンス」とは、生体の波動共鳴(バイオ=生体・レゾナンス=共鳴)という意味です。ドイツ振動医学の基本理論で、すべての生体は固有の振動数を出しており、異常な振動数を正しい振動数に共鳴させることによって健康に導くという療法の要になるものです。

 矢山先生も「病気を治す」目的から漢方を実践し、気の存在を研究していました。人間を「体という物質にエネルギーのボディが重なった存在」と捉え、気を感知する機器ゼロ・サーチを開発し、生体の波動共鳴から人体を診る診療を行っていました。

 現代医学では物質である体の解析のほうはとても発達してきましたが、病気の原因はまったく究明できていません。原因がわからなければ当然正しい治療はできません。

 矢山先生はこのバイオレゾナンス医学で1万人以上の患者さんを診察し、これまで見えなった病気の原因を次々と解明していきました。一般常識では現代の西洋医学が最新科学となっていますが、病気の原因は最新の医療機器では捉えられないものばかりでした。こうして見つけた病気の原因を分類し、「5つの病因論」として発表されたのです。

1.不適合金属

2.電磁波

3.潜在観戦

4.化学汚染物質

5.ストレス

 これらを除去すれば病気は治り、また病院となるものを日常生活で避けることによって予防にもなり、病気にならない人生を送れるようになります。

 

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 というわけで、こういった治療をしているお医者さんが、病因を5つ挙げているわけですが…、今日はその中から電磁波についての部分を抜粋していこうと思う。お医者さんが、実際に多くの患者さんを診療して得られた知見として、電磁波による悪影響がこんなにありますよ…と述べたものってあまりないと思う。電波電磁波、電磁波…とこの2つの言葉をどのように使い分けているのか…、ちょっとわかりませんが、原文のまま抜粋してみる…。

 

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電波電磁波が体を蝕む

 最近の病気の一番の原因は何か?と問われたなら、私は即座に電波電磁波と答えます。世を挙げてのデジタル時代、1人1台必携のスマホ、暮らしにデジタル機器は浸透し、大量の見えない通信電波がこの空中をすごいスピードでわんさと飛び交っています。スマホの基地局が一挙に増え、スマホを抱えての生活で私たちは過剰に電波電磁波を浴び、身体はかなりのダメージを受けています。腰痛、膝痛、めまい、視力障害、動悸、高血圧、発疹、むくみ、不眠、頻尿など、その症状はさまざまです。ここ数年、学校で多くの子どもたちが熱中症でバタバタと倒れていますが、これも電波電磁波が原因です。

 長時間の胸元でのスマホ使用で逆流性食道炎や食道がんになった方、無線LAN(Wi-Fi)からの電波電磁波を身近に受けて歩行困難になった方、長期間のスマホゲームで低血圧症引きこもりになった子どもたち----症例は山のようにあります。

 

5G波はマイクロウェーブ波との合体波

 最近の通信波5Gは、高速・大容量、多接続、低遅延「約2時間の映画を、3秒でスマートフォンに取り込める」という謳い文句で2020年の春に開始されました。それから数年で日本列島全部が5Gの通信網でカバーされています。

 5Gの特徴は合体波であることです。ミリ波という高周波にサブ6と呼ばれるマイクロウェーブ波の一種である新周波数を加えた新しい通信波です。ミリ波は大量のデータの送受信の高速化を可能にしますが、通信可能範囲が狭く障害物の影響を受けやすいという欠点があり、それを補うためにこのマイクロウェーブ波が利用されているのです。障害物があっても回り込む性質があり、このおかげで合成波5Gは隅々まで行き渡るので、通信役割を最大限に果たすと同時に生体はそれだけ5Gに照射されることになります。

 また、スマホやタブレットに大量の情報が電気信号で入り、動画や文字に変換されるわけですが、スマホを手にしている人間もその電気信号からの干渉を受けることになります。肉体の細胞レベルはもともと全部ナチュラルな電気信号、つまり生体電磁波でエネルギー交換しているわけですから、スマホなどを通して大量の5Gやマイクロウェーブ波が体内に入ったら、体内の微細な」電気信号は干渉を受けて誤作動を起こしてしまうのは当然起こり得ることです。

 ゼロ・サーチとCSカードでの診断(波動療法で使うツール)でわかったことですが、5G波を強く受けるとまず胸骨の後ろにある胸腺が障害を受けます。胸腺は免疫をつかさどるので、ダメージを受けると抵抗力が落ちてしまい、全身に電波・電磁波が入り、細胞レベルで影響を受けてしまいます。いま大人ばかりでなく子どもたちに高血圧症、低血圧症、糖尿病が出てくるようになったのは、電波電磁波による胸腺のダメージからです。

 そして、脳への映鏡もあります。デジタルスクリーンから放射される電磁波を長時間浴びることで、脳は萎縮してしまい、機能が衰えて正常な判断や行動ができなくなります

 最近目立つのが筋肉障害です。ミリ波で筋肉が損傷するとミオグロビンというタンパク質が出るのですが、これがマイクロウェーブ波に干渉されてパラジウム波(実際の粒子はなく、見えない波だけが存在する)が出現するのがわかりました。このパラジウム波は人体のあらゆる組織に影響し、たいていは筋肉にきて損傷が拡大します。下肢の脱力感、筋肉の痛みやしびれからはじまり、こむら返りが起こるなどの症状で、全身に広がると嚥下困難呼吸困難になり死亡することもあります。

 ほかに免疫不全や炎症を起こす生体物質や脳内ホルモンの過剰分泌により、痛みや発疹、臓器障害、めまいなどの障害も見受けられます。こうなると、何でもありの状況で、いまや電磁波は無視できるものではありません。

 しかし、現代医学では、電波電磁波による障害を調べる検査機器はありません。また、その障害に対して何ら警鐘も発していません。しかし、ゼロ・サーチによる診断では、症状が出ているぶりで5Gやマイクロウェーブ波などの電波電磁波との共鳴を示すことが多く、患者さんの9割が5G波の障害を受けていると考えられます。

感染症は電磁電磁波の影響を受けやすい

 新型コロナウイルス感染の後遺症として、体の痛み、血行障害、胃腸障害、免疫機能の低下、アレルギー反応などが取り上げられていますが、実は電波電磁波との相乗作用だろうと私は考えています。

 体調が悪いと電波電磁波の影響を受けやすくなります。つまり、新型コロナウイルスに感染したり、風邪を引いたり、またワクチンを何度も接種したりして免疫力が低下すると、電波電磁波が体内深く侵襲し、障害が起こりやすくなるのです。それによって、感染症がなかなか治らない”後遺症”だと判断されてしまうのです。
 

電磁波を発生させる服

 電磁波を出している衣類もあります。つまり、そういう服を着ていると電磁波まみれになるということになります。厳冬期に電磁波障害を強く受ける患者さんが増えて、着ている服を疑って電磁波カードで調べて見ると、電磁波に共鳴する繊維があることがわかったのです。多くはフリースのような起毛加工がされているものや防寒インナーのような発熱加工がされているものです。これは短い繊維の端と端が電極になって電磁波を発生させてしまうのではないかと推測したのですが、実際には細かい繊維をプレスして加工された新素材の繊維があることがわかりました。繊維加工技術が進化するのは悪いことではないですが、危険な電磁波を着るようなものですから大問題です。

 疑わしき衣類を胸に抱いて深く呼吸をしてみてください。もし、息がつまるようでしたら、その服は避けたほうがいいでしょう。これは矢山先生が推進している呼吸メジャー法です。

 

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 思い当たるもの、私もいろいろあるなぁ…。いったん、おさまったと思っていたアトピーが今年の夏はとてもひどかった。それから、朝起きると、ふくらはぎがこむら返りしそうにぱんぱんになっていたりすることもある。どうしてだろうと思っていたけど、電磁波が関係あるかも…。

 

 最初に病因を5つあげられていたけど、これは矢山先生の発表されたもので、青木先生は、これに加えて「牛乳」「寄生虫」を病因としてあげている。これらの病因もさることながら、この波動療法、とても興味深い。自分もやってみようと思って買ってみたけど…、効果があったら、またいずれ…。

 

 矢山先生の名前をどこかで見た気がする、どこだっけ…と思ったら、中健次郎先生の気功の本の中にコラムを書いておられた。皆さん、つながってるのね。