熊本地震の被害状況が伝わってこない | 私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

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分野は多岐にわたります。

 熊本地震の被害を受けられた皆さまには本当にお見舞い申し上げます。が、しかし、能登半島地震の時のように避難所の様子や、どれだけの方がどのように避難しているのか、復興の様子などが伝わってこない…。そうこうしているうちに、ネットでは高市さんの愚行ばかりがあげつらわれ、ついついそちらに目を奪われる。

 

 もとい、被害状況が伝わってこないと思ったら、こんな投稿を見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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避難者の方より引用リポストOKいただいております。

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  #避難所の食事

避難所の食事は、場所場所で 偏りが酷く 有名人やテレビマスコミが行かない場所は 炊き出しも少なく 栄養も足りてないです 高市政権は 目立つ場所は支援をしますが 被災地は多くの高齢者 在宅避難者 避難所生活者は困窮しています 以上です。 先日、炊き出しボランティアで台湾ご出身の方々からお話を聞くことが出来ました。

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 私「台湾ではなぜあのような充実した避難所が迅速にできるのですか」

 ボランティアさん「台湾は災害が起こって避難所を開設するのは全て国がやっています。だから地域や避難所によって格差はできない。みんな平等です」 とのことでした。 

 

お風呂支援等々、自衛隊の皆様はもちろん現在も頑張っていただいております。 しかし、炊き出しは民間任せの現状・・・38もの避難所がある中で、民間の方々の炊き出しが行われているのは何ヶ所でしょうか? 国が炊き出しを主にする中で足りない部分を民間の皆様に補ってもらうということが普通ではないでしょうか? 

 

民間の皆様の善意ありきで頼りきり、避難所による格差は大きい。 「もう炊き出しは足りている、国の炊き出しは必要ない」ということはありえません。井戸水が出ないご家庭、家が壊れてしまったご家庭様々な事情があります。むしろ国の支援が必要なのはこれからです。

 お風呂に入るにも車がない方々は、お風呂のある場所、またはお風呂までの送迎場所まで行く術もないのです。 地方自治体の職員さんもいっぱいいっぱいで頑張っていらっしゃいます。一昨日、発災後初めて1日休みが取れたとおっしゃっていた職員さんもいらっしゃいました。

 

 憲法25条

 第1項:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

 第2項:国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 

 憲法25条守られていますか? 国が行政が守るべきではないでしょうか? 自助、共助はもう出尽くしました。 国からの公助お願いいたします。

 

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国民が困窮している中、対外的には支援をする政府。

 

 

 

 

 

極めて言い得ている…と思ったポスト。政府の国民ネグレクト。

 

 

本来、政府っていうのは、こうあるべきだと石破さんの熱弁。

 

 

今にして思うと、石破さん…かなりまっとうだった。政府にネグレクトされている私たち国民。いや、ネグレクトだけじゃないんだ。搾取され、なおかつネグレクトされている…ということをもっと認識したほうがいいね。