戦争への準備は始まっている(9) 既に情報統制が着々と… | 私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

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何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 さて、夏休みです…。子どもたちが帰ってきたり、自らも出かけたりでゆっくり記事を書く時間がとれず…。でも、世の中は刻刻と進んでいる。今のように呑気な夏休みを過ごせる日が、今後も永遠に続くことを願うけれど…。

 

 そして、この猛暑の中、熊本で避難生活を送る皆さまには本当にお気の毒としか言いようがなく、お見舞い申し上げます。現地に支援に向かうという方に寄付をしたけれど…。あと、自分に何ができるだろう。

 

 高市さんの地震被災地熊本視察のプロモーションビデオに違和感を覚えた人は多かったと思う。こういったことのために新たな予算がついたそうで…。この金額、熊本に…、まだ、復興できない能登にも…と思う。

 

 

プロモーションビデオ…映像のプロが見るとこんなふうに工夫されて作られている。

 

 

このプロの方のノートはこちら。興味のある方、読んでみて。

熊本地震視察動画を、映像ディレクターとして本気で分析する

そして、普通の報道で使う機材ではなく、それこそ映画を撮るような高級な機材が使われているのだそうで…。

 

 

で、爆発のあったイオンモール熊本が…

 

 

これはどういうことなのでしょうね。

 

 

 人としての心が無い。同じ言語を使って話していても、決して分かり合えない気がする。

 

そして、この人はいったいどういう人?

 

 

 そして、8月6日。広島でデモがあったことは報道されていない。

 

 

原爆ドーム前の座り込みの人々が排除された。

 

 

 

 

 こういった機動隊員の人々。その行為は、そのうち自分に返ってくる。「仕事だから仕方ない…」はそのうち、「徴兵されたのだから仕方ない…」につながっていくかもしれない。それでいいのだろうか。

 

 

既に国民の声は聞かない。まあ、天皇陛下の声すら聞かなかったし…(昭和100年記念式典)。

 

そして、日本の報道は終わっている。

 

 

------------ 全文コピペ

 

高市首相が今日8/6に広島で開いた「会見」に参加しましたが、首相と官邸•広島の記者がセリフを読み合う、完全統制の「台本会見」でした。強権的な会見支配に、唯々諾々と従う記者たちの姿に愕然としました。高市首相会見は中国よりひどいです。国境なき記者団による、日本の「報道自由度ランキング」は世界62位ですが、実態は100数十位だと感じます。

  被爆地である広島で、記者たちが、戦時下のような統制に、手を貸し、当局の管理に身を委ねていました。手を挙げた私を睨む官邸記者までいて、日本の新聞•テレビは本当に終わったのだと実感しました。

  台本通りのヤラセのやりとりが終わった後で、私が「もう一問聞かせてください」と挙手して普通に呼びかけると、広島市職員に囲まれて遮られました。私は、米ホワイトハウスの大統領会見から、英官邸、米FRBや欧州ECB、日本の官邸まであらゆる場所で質問してきました。「質問させて」と言いながら挙手するという、ジャーナリストとして、きわめて当然のことをして、職員に囲まれた記者など世界中のどこでも見たことがありません。それを今日、広島市の職員たちにされたのは、私でした。

  広島の職員たちがやっていることは、世界の市民の常識に反するだけでなく、日本国憲法が定める「表現の自由」に、明確に違反しています。私は、ワシントン特派員時代に、訪米してきた中国の代表部の会見にも何度か出ましたが、当然ながら、今日の広島でのようなことは全くありませんでした。

  私が質問しようとしたくだりは、↓の14分30秒あたりから出てきます。  https://youtube.com/live/hJ61SRjco6w?si=hunznJjAUlEhAYsG  宮崎園子さん

@sonoko_miyazaki

と、この異常さについて先ほど話しましたが、https://youtube.com/live/jckoWwsmDic?si=YqflnFGMgbycSmuR 広島の統制的•強圧的な取材環境の異常さがよくわかりました。

 

  それにしても、高市首相はなぜそこまで、台本以外の質問に答えることを怖がるのでしょうか。これまで2度、呼びかけてきて、質問させてもらえなかったので、今度こそはと思っていました。しかし、高市首相は逃げるように立ち去りました。同じ広島の地であった2023年のG7での会見で、岸田首相は、私の呼びかけに応えて戻ってきて、回答はしました(きちんと質問はさせてもらえませんでしたが)。

  台本会見しかできない高市首相は、どう考えても、一国のリーダーとしての資質を欠いていると思います。それを許しているのは、質問を事前に伝え、セリフを読んで演技し、読者•視聴者を欺いている記者たちと、彼ら彼女らにそうさせている新聞•テレビです。

  今日の会見の最後に質問しようとした私を、官邸の若い同行記者の一部は、会見場から退出する際に睨んですらきていました。記者の劣化と職業倫理のなさに、心底呆れました。  あなたたちは、世界のメディアの記者たち、ホワイトハウスの記者たちが何をしているのか、少しでも知っていますか?と問いたいです。  ホワイトハウスではニュースの大半は、米記者たちによる大統領へのシャウト質問から生まれています。日本のメディアは、それをフリーライドの形で使い、ワシントン発の記事を書いています。その一方で、自分たちは日本では、押し黙って、官邸や広島市のいうこと聞き、手を挙げた記者を睨んですら来る。日本のすべての大手メディアは、ホワイトハウスの米記者たちの体を張った取材成果を、活用する資格がないと思います。米国のワシントン取材から撤退して欲しいです。

 

---------------------- ここまで

 

 明らかに、全てがおかしい。でも、高市さん一人でこんなことはできないだろう。大きな力が動いている。それが高市さんを押し上げている。中傷誹謗動画やサナエトークン、脱税幇助、公職選挙法違反、経歴詐称…。これだけじゃないよ。この人、疑惑だらけ…。でも、全部スルーされている。そういう状態。

 高市さんのやることなすこと醜悪で突っ込みどころ満載だから、ついつい彼女だけに注目が集まり、批判しがちになる。でも、あの人は多分担がれているだけで、それがとてつもない力によるものなのでは…。自民党から反逆者も出ない。

 

片山さつきさん。こう言っている。

 

 

------ 全文

 

WBSでの片山さつき「これはもう仕方がない。これが民主主義なので」 →大蔵省出身の財務大臣が「仕方がない」

 

 つまり、賢い人たちは分かっとるんです。 

分かった上で、選挙で国民が拡張路線を選んだ以上、止める大義名分がない。

 

 財務大臣は本来ブレーキ役です。

 その人が「民主主義なので」と言うのは、事実上「私はもう止めません(止められません)」という宣言に近い。

 

 無謀と分かっとっても上がやれと言う以上は手を尽くす、山本五十六の心境と言われてて草

 →閣内のブレーキ役が降りたら、残るブレーキは日銀と市場だけです。

 

 ポピュリストがトップだと怖いですよね。

 

 トップの仕事は、国民に嫌がられてもブレーキを踏むこと。

 

 高市総理は逆で、閣僚のブレーキまで外して回っとる。

 

 →ポピュリズムの怖さは、暴走することやなくて「誰も止める係がおらんくなる」ことです…

 

-------------- ここまで

 

大きな力は何だろう…。やっぱり統一教会か。

 

 

 

 

 これは想像しているよりも、はるかにまずい状態のように思える。