先日、サナエトークンと中傷動画について興味深いXのポストを見かけたので、今日はそれをメモしておこう。
今回の中傷動画の件、相当やばいのではないかと個人的に思ってます。その理由として、同じ人がやってるのにも関わらず、少し別ものとして今は捉えられてるサナエトークンの件と合わせるとかなりやばい民主主義ハックだからです。その理由を下に書いてみます。少し長いかもです
— 牛 (@LgHe16) June 10, 2026
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今回の中傷動画の件、相当やばいのではないかと個人的に思ってます。その理由として、同じ人がやってるのにも関わらず、少し別ものとして今は捉えられてるサナエトークンの件と合わせるとかなりやばい民主主義ハックだからです。その理由を下に書いてみます。少し長いかもです
私の考えではサナエトークンと中傷動画はセットです。理由はサナエトークンでやろうとしてたのが中傷&応援動画などの作成システムを作る事だったと思われるからです。 暗号通貨コミュニティではそのプロジェクトに貢献した人にトークンを配る事でコミュニティを活性化させ、トークンの価値を上げます。
トークンが欲しい人が増えれば価値が上がり、保有者は儲かる仕組みです(これは詐欺とかでなくお金や株と同じ)。おそらくですがサナエトークンでやろうとしてたのはこれで、
サナエを掲げる
→購入は応援になるとうたって支持者に販売
→動画作成などで貢献した人に追加のトークンを配布
→支持率アップでよりトークンが欲しい人が増える
→よりトークンの価値を上げるために自主的に貢献しようとし始める
→権力の固定
つまり高市が勝ち続ける事で支持者が儲かるシステムです。
儲けるための政治参加。儲け競争の政治。
これは民主主義でしょうか?
民主主義の破壊でしょ。
またサナエトークンの配布状況を見ると10%が流動化されてたようですが90%が運営が所有しているようです。この90%から20%程度が貢献者に配られる分だと思うのですが70%運営です。つまり中傷動画を支持者が作れば作るほど運営がクソほど儲かるシステムと言えます。そして政治家は勝ち続ける。
実際はどうしようとしてたか分かりませんが、民主主義にとって相当やばい事をやろうとしてた可能性があるという事は間違いないです。私は暗号通貨が好きなのではらわた煮えくり返ってます。この事件を機にちゃんと全てが明るみになり政治と儲ける事が切り離され、民主主義が正常化される事を願ってます。
追記 これのやばいのが、政治家はめちゃくちゃ利を得てるのにも関わらず、市民が、民間が勝手にやった事だと政治家やその関係者が逃げれるところです。そして今立法でなされようとしては案の定それです。
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うーむ。そういうことだったのか…。そして、こちらにも…。
こんにちは。国会での質疑、いつもありがとうございます。
— 谷崎由依 (@yui_tn) June 22, 2026
サナエトークンに関し、気になる記事があったため、お知らせいたします(すでにご存知でしたら恐れ入ります)。
『紙の爆弾』7月号、片岡亮「元自民党議員秘書が明かした「中傷動画」と「サナエトークン」の本当の目的」という記事です。… pic.twitter.com/1fpcMgqGuW
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こんにちは。国会での質疑、いつもありがとうございます。
サナエトークンに関し、気になる記事があったため、お知らせいたします(すでにご存知でしたら恐れ入ります)。
『紙の爆弾』7月号、片岡亮「元自民党議員秘書が明かした「中傷動画」と「サナエトークン」の本当の目的」という記事です。 森議員が投稿されている画像の、チームサナエによる、
「民主主義をアップデートし、最先端テクノロジーで国民の声を政治へ届ける挑戦」
「インセンティブとしてトークンを活用」
との文言は、この記事内の“国民のネット工作員化”のことなのではないでしょうか?
また昨日(22日)の答弁で、高市総理が
「企画書を見ると自民党となっていました」 と述べたのも、
この記事内の“自民コイン”のことではないかとの指摘が、複数のXユーザーからなされています。
これは有権者買収に当たるのでは、という指摘も出ています。 この片岡亮氏の記事で、元秘書A氏は、匿名での証言を行っており、ただちに証拠とすることは難しいのかもしれないですが、何らかのかたちで野党側からの追及に生かしていただくことはできるのかも、と存じました。 危機に瀕する日本の民主主義をなんとかして守りたく、長文のリプライ、突然失礼いたしました。 これからもみなさまの追及に期待します。
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