破壊の先に待ち受けるもの | 私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

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何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 高市さんが米国まで行って、醜態をさらした。目を覆いたくなる場面の数々…。まさにこの状況。

 

 

気分が悪くなるので多くは書きませんが、トランプも酷かった。

 

 

 さて、市民が高市さんの脱税幇助を告発した。

 

 

 

 

どうなりますか…ね。

 

そういうことももちろん大切だけれど、世界は待ってくれない。時間は待ってくれない。原油だけでなく、社会を支えていた物が次々と無くなっていく。多分、これは大変なことになる。

 

カタールのLNGが攻撃されたというニュース。

 

 

 

 

ツリー状のポストをコピペ

 

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【市場は「致命的な勘違い」をしている】 ホルムズ海峡の危機は「船が通れない(物流の遅延)」じゃない。 「工場そのものが吹き飛んだ(供給能力の破壊)」んだ。 原油の話だと思っている人は置いていかれる。 これは我々の文明を根底から支える「LNG」の構造的崩壊の話。 詳しくみていきましょう

 

<「輸送ショック」と「能力ショック」の絶望的な違い> 輸送が止まっただけなら、海峡が開けばガスは再び流れる。 市場が織り込んでいるのはこの楽観論だ。 だが、現実は違う。 カタールのLNG液化設備そのものが破壊された。 海峡が開こうが平和になろうが、 「そもそも世界に売るガスが存在しない」という最悪のフェーズに入った。

 
<復旧まで「3〜5年」の悪夢> QatarEnergyのCEOによれば、Ras Laffan施設の損傷は極めて深刻だ。 ロイターの試算では、年間7,700万トンの生産能力のうち、約17%(1,300万トン)が構造的に吹き飛んだ可能性がある。 復旧には3〜5年かかる。 数週間待てば解決する問題じゃない。 「数年分」の供給が消滅した。
 
<「金を持たない国」から死んでいく> 日本のJERA、世界最大級のLNG買い手のトップは「世界にこの穴を埋める余剰能力はない」と断言した。 代替供給がないならどうなるか? 答えは「札束での殴り合い」だ。 高く払える国だけが資源を独占し、払えない国は経済ごと脱落する。
 
<すでに始まった「弱者の足切り」> 資金力のない新興国は、すでに壊れ始めている。 ・スリランカ:週15Lの配給制、週4日勤務、水曜休校 ・ベトナム:ディーゼル価格が40〜59%急騰 2月末以降、実に95カ国で燃料価格の高騰が報告されている。 これが「札束の殴り合い」のリアルな結果だ。
 
<「電力」だけの話じゃない> 破壊されたラスラファンはLNGだけの拠点ではない。 ヘリウム、尿素、メタノール、硫黄。 これらが止まればどうなるか。 半導体、医薬品、農業(肥料)、食品包装まで、すべてが連鎖して止まる。 これはエネルギー危機ではない。「現代文明の基礎素材」が消滅する危機だ。
 
<欧州の「完全な誤算」> 欧州はロシア産のガスを捨て、カタールのLNGに依存することで生き延びるはずだった。 だが、その大前提が崩壊した。 ガスは「高い」のではなく「存在しない」。 化学大手BASFなどはすでに肥料の減産に動いている。 結局、制裁したはずのロシア産LNGにすがるしかないという皮肉な構図だ
 
<これは数週間のノイズではなく、数年単位の「構造変化」だ> ・物流の遅延ではなく、生産能力の喪失(17%減) ・エネルギーから半導体・食糧(肥料)への波及 ・新興国のデフォルト連鎖リスク 私がここで注視するのは、欧州ガス、アジアLNG、肥料、化学、そして新興国通貨のショートだ。 「海峡が開けば元に戻る」という希望的観測は捨てた方がいい。 我々は今、数年単位の『慢性的な欠乏』を前提とした市場に足を踏み入れている。
 
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『10年にわたる飢饉が解き放たれようとしている』 ~カタールの一施設が引き起こす文明崩壊のシナリオ Mike Adams (NaturalNews編集長) https://naturalnews.com/2026-03-19-10-year-famine-about-to-be-unleashed.html カタールの天然ガス複合施設が攻撃されれば、世界の肥料供給が10年以上途絶え、20~40億人の餓死を招く可能性がある。 これは単なるエネルギー問題ではなく、グローバルな食料システムの致命的な弱点を突いた、文明崩壊の引き金となるシナリオだ。

 

 ➢ 単一施設が世界を飢餓に導く地政学リスク

  エネルギーと食料安全保障の専門家らが長年警告してきた、世界経済のアキレス腱が今、現実のものとなろう としている。カタールのラス・ラファン液化天然ガス(LNG)複合施設は、世界のLNG供給の相当部分を担うまさに「単一障害点」だ。同施設の14基の精製設備と、天然ガスをマイナス162度に冷却する主低温熱交換器は、世界で数社にしか製造できない特注品である。 もしこの施設が攻撃で破壊された場合、復旧には部品調達だけでも3~4年、紛争地帯での完全再建となれば10~15年を要するという試算もある。2022年のノルドストリームパイプライン爆破事件は、重要エネルギーインフラが戦争の標的になり得ることを如実に示した。まさに、一つの施設の命運が数十億人の生死を分かつ時代に突入したのである。

 

 ➢ 食料の半分を支える肥料という致命的依存 

 天然ガスは単なる燃料ではない。現代農業の根幹であるハーバー・ボッシュ法によるアンモニア合成の原料であり、世界の食料生産の約50%はこの化石燃料由来の肥料に支えられている。仮にペルシャ湾岸のLNG生産が長期停止すれば、化学肥料の供給は壊滅し、世界の穀物収量は半減する。国連食糧農業機関(FAO)も既に深刻な食料不安の拡大を警告しているが、今回のシナリオはそれをはるかに超える。 天然ガス供給の10年単位の途絶は、20~40億人もの人命を奪う地球規模の飢饉に直結する。加えて、肥料製造に不可欠な硫黄も石油・ガス精製の副産物であり、攻撃は「硫黄危機」も同時に引き起こす。エネルギーと食料、化学工業は地下のパイプラインで密接に結びついており、その一極集中が文明全体の脆弱性を露呈しているのだ。

 

 ➢ 西側の選択が招く破局

  現在の中東での緊張激化は、イランを追い詰め、ホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設報復攻撃という既知の軍事的オプションを引き出す可能性が極めて高い。西側諸国、特に米国とイスラエルがこの地域で戦争を選択するならば、それはカタールのラス・ラファン破壊という最終オプションをイランに手渡すことに他ならない。問題は、この危険性を理解せずに愚行を重ねているのか、あるいは結果を理解した上で、世界的な人口削減という意図を受け入れているのか、という点だ。 既にガザでは組織的な飢餓が報告され、米国内でも食料・エネルギー施設での不可解な事故が多発している。いずれにせよ、システムの崩壊が目前に迫る中、個人に残された道はただ一つ、集中システムからの脱却である。備蓄、分散型の食料生産、そして自己責任に基づくサバイバル戦略こそが、差し迫る10年飢饉を生き延びる唯一の現実解となる。

 

  分散型生存戦略だけが希望となる

  専門家の分析を待つまでもなく、我々は文明のナイフエッジの上を歩いている。カタールの一施設への攻撃は、瞬時にして世界を10年単位の飢餓に陥れる。この危機は不可避な天災ではなく、地政学的な選択の帰結だ。もはや国家や既存のシステムに安全を託すことはできない。今、個人が主体的に備え、中央集権的な脆弱性から脱却する決断をしなければ、その代償は想像を絶するものとなるだろう。 参考文献:The 10-Year Famine Is About to Be Unleashed - Mike Adams 03/19/2026

 

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ただし…

 

 

ということもあり得る…?。既に、 配給という言葉が出始めている。これは世界統一政府への一歩とも言えるかもしれない。そのためのシナリオ?

 

 

911で実際に飛行機が突っ込んだのではなかったように、ここにも巨大な嘘がしくまれているかもしれない…。それはわからない。何があっても動じなくて済むように備えておくべきなのかな。

 

 

先の記事 中東でぶつかり合う3つの終末思想 にも少しメモした江学勤教授の話の中に「中東での戦争が世界単一政府(新世界秩序)の樹立へと至る一連の流れを引き起こす」という言葉があった。注意深く見ていく必要がある。

 そして、自給自足で生きていけるようにすることぐらいしか、手立ては思いつかない。さもなくば家畜のように自由を奪われて生きる?それはいやだ…。