薬や医療に始まって、最近は歴史のことも少し、私たちが常識だと思ってることはちょっと違うんじゃないかということを今まで書き綴ってきた。戦争についても、おそらくそうだろうと思う。特に薬の世界と同じで、お金を儲ける人々がいるところは裏があると思っていいんじゃないか。軍事産業がある以上、様々な思惑がありそうである。
さて、8月は広島長崎の原爆の日があって、終戦記念日があって...と何かと過去の戦争を思い出すように仕向けられる月だ。もちろん、慰霊も平和への願いも大切なことだ。その上で敢えて仕向けられると書いたのは、戦争はそういうものだという、戦争のひな型みたいなものを私たちの脳にインプットしようとする意図が感じられるからだ。
というのは、今現在の戦争は、私たちの気づかないところで秘密裏に操作されているものも多いようだし、そういうことを知らないでいて、過去の戦争のように爆弾が落ちてこないから平和か…というとそれも違うのではないかと思うのだ。
たとえば、1997年に時の米国防長官ウィリアム・S・コーエンが「テロ・大量破壊兵器および国家戦略に関する会議」の基調演説でこんな趣旨の話をしている。
「一部の国がエボラウィルスのような病原体を造ろうとしてきたことを示す報告書が複数存在する。そんなことが現実になれば、控えめに言っても極めて危険な事態になるだろう。アルビン・トフラーも「特定の人種や民族を抹殺するため、一部の科学者が人種に特異的に作用する病原体を生み出そうとしている」と記している。特定の作物を狙い撃ちにする技術や昆虫を開発する動きもあるそうだ。電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えたりする環境テロに手を染める者たちもいる。
多くの優秀な頭脳が、他国を恐怖に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も対策を強化しなければならない。」
(ジェリー・E・スミス著「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」より)
あれ…、エイズウィルスを造ったのは米軍で、それを天然痘ワクチンに混ぜてばらまいたのはWHOだと何かの本で読んだのを思い出したが…。そして、電磁波を利用した高周波兵器で最も有名なのは米国だ。自国がやっていることは、他国もやっているだろう。それに負けてはならないということだと思うが。いずれにしても、今はこういう戦争の時代なのだろう。ちなみにこのコーエン国防長官の講演は1997年だから、それから20年以上も経っている。
ネットの世界では人工地震だの、気象操作だのはよく言われていることだけれど、これは遠い世界の話ではなくて、おそらく我が国に来る台風も操作されているのだろうな…と思っている。台風は北上していくにつれ、その下の海水温が低くなっていくから勢力がだんだん弱くなるのが普通だ。私も小さい頃から、ああ、中心気圧が上がってきたなと思ってテレビの天気予報を見ていた。でも、昨今の台風は北上していく途中で、突然勢力を盛り返したりするのである。時には不自然な進路をとることもある。それで、私はいつも「あ、操作が入ったな」と思ったりする。
このあたりの話は、おそらくブログ記事にしても何本も書かなくちゃいけなくなるので、今日はここまでにするけれど、自然災害を装って攻撃するというのは…自然現象でごまかせるのがとても魅力的らしい。そういえば、最近の気象庁は「命を守る行動に出よ」とか「何十年に一度の」とか、今までにあまり使われてこなかった表現をよく使うようになった。人為的な操作が入ると、予測がつかないということか…。
そして、同じように秘密裏にこっそりとマインドコントロールとか…そんな話も聞いたことがある。よくもよくも次々と色々な兵器や攻撃を考えるものだ…。神様はどうしてこのような悪を作ったのだろう…と、昨今、神の存在を信じ始めた私は真面目に思ってしまうのである。