現代医療の現実 -健康診断からはじまって.... | 私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

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何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 今日は、今までに何度も取り上げている松野哲也氏の比較的新しい著作「ゼロ・フィールド・システム」から、医療業界についての興味深い記述があったのでそれらをメモしておこう。

 

 

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 都内の有名がん専門病院は、薬剤の治験を行う実験病院でもあるのです。患者さんは治療と称して、新しく開発された、あるいは国外から輸入された抗ガン剤(分子標的薬)が効くかどうかをテストするモルモットにされるのです。

 しかし、それより何より、画像診断や手術はもとより、「薬価基準の高い抗ガン剤を患者さんが長期間使うことにより利潤を得なければ病院がつぶれる」というのが本当のところではないでしょうか。つまり、病気は医者を介する医療産業界のためにあり、私たちはその犠牲になっているのが現状といえましょう。

 

 患者というものはなかなか心細いものです。それもガンという病名を告げられれば、心細いぐらいでは済まされません。だから、何かすがりつく対象が欲しいのです。

 医学・医療に不案内な素人であれば医師を信頼しきってすがりつく以外にないかもしれません。標準治療と聞いただけで、医師を信頼する患者さんが多いのが実情です。それを勧め、かつ洗脳しているのが現代社会なのですから。

 先日見たNHKの医療番組は「担当医によくご相談ください」で締めくくられていました。現代医療と医師を信頼し、命を任せろというのです。

 年間国民医療費にして約40兆円規模の医療産業界は、利益を独占しようとしています。ホメオパシーは、日本学術会議が「非科学的だ」と判定したという理由で弾圧されました。ガン患者を非医療的にサポートする非営利団体の活動はメディアに取り上げられることはありません。

 世界の軍事産業をはじめとする経済活動は、世界的規模の闇の組織によって牛耳られています。医療ももちろん例外ではなく、これを仮に医療マフィアと呼んでおきましょう。医療マフィアの大きな目的は「お金儲け」「人口削減」です。これは、各国の会社や医師、それに病院を中心に、マスメディアや国自体(むしろ国が優先ですが)までも巻き込んでいるため、私たちにはその実態がわからないように仕向けられています。

 たとえば、医療マフィアの息がかかった本部所在地をスイス・ジュネーブにおくWHO(世界保健機構)が、「子宮頸がん発症の予防はワクチンと検診の両輪で」と世界中に勧告するのをみてもその一端がわかります。日本でも、効果が少ない(日本では頻度の少ないウィルス株に対する免疫抗体ができるため)だけでなく、有害な添加物(水酸化アルミニウムには細胞や神経に対する毒性がありますし、ポリソルベート80には不妊作用があることが知られている)を含むワクチンを半ば強制的に接種され、多くの犠牲者を出したことは、皆さんもご承知のことと思います。

 先ほどの「お金儲け」「人口削減」という目標のために、生かさず殺さず人々を薬漬けにして、半永久的にお金をむしりとってから心身ボロボロとし、用済みとなった最後には大儲けする抗ガン剤を大量投与して人口削減にも貢献するのです。

 医師は気づかないうちにこの大きなシナリオに組み込まれ、殺人ビジネスに間接的に加担させられていると言ってよいのかもしれません。

 追記しますと、放射能問題をはじめ、日本では、「知らなかった」では済まされない仕掛けが蔓延しており、このままいくと将来、日本民族というのは本当に消滅しかねない危険をはらんでいます。

 

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 子宮頸がんワクチンの被害は記憶に新しいところだ。それでも、まだ推進しようとする人々がいる。(ブッシュ元大統領なんかも、その啓蒙活動のためにわざわざ海を越えてやってきていたりした。)

 安保先生の本から「薬はこわい」シリーズをいくつかメモしたが、いろいろ調べていくについて、日常的な過剰な薬の摂取がガンに結び付くのだなというのがわかってきた。前にも書いたけれど、抗生剤や消炎鎮痛剤の普及し始めた頃とガンの増えた時期は重なる松野先生の本にもあった。

 最近の例でいうと、堀ちえみさんの舌ガン。彼女はリウマチを患っていたという。リウマチといえば、過去にはステロイド。今多く処方されているのがリウマトレックス。これはメトトレキサートという、実は抗ガン剤らしい。もちろんそれだけではないのだろうけれど、このガンは薬によって作られたのでは?とつい疑いたくなる。

 その他にも降圧剤、コレステロール降下薬、血糖降下薬、インシュリン、ステロイドなど、日常的に薬漬けになっているお年寄りは多いと思う。

 そして、それらの薬漬けになるきっかけは健康診断だったりする。メンデルソン先生によれば、経済政策の1つだったという健康診断である。高血圧と判定するためには、高血圧の基準を下げることも以前に書いた。

https://ameblo.jp/ma-wind/entry-12427351052.html

 

 健康診断 → 生活習慣病判定 → 薬漬け → ガン発症 

という一連の流れができているのではないかな。そして、ガンになったら三大療法(手術、抗ガン剤、放射線治療)でたっぷりお金を使っていただいて、さようならである。「人口削減」「お金儲け」ばっちりである。

 そして、この道筋をうまく誘導しているのが、マスメディアだ。テレビの医療番組を始め、新聞もガンには三大療法(手術、抗ガン剤、放射線治療)しかないかのような書きっぷりである。気をつけて見ていると、医療関係の洗脳記事がたくさんある。限られた紙面をそのような記事がかなり多く占める時もあり、他にも伝えるべきことがたくさんあるんじゃないのかな....と思ったりするのである。こうなってくると、マスメディアは真実を伝えるというよりは、市民を洗脳、誤誘導する道具だなとしみじみ思うのだ。