抗癌剤は毒薬(4)ー医師たちの証言「抗ガン剤の最凶副作用は血液の破壊」 | 私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 先の記事で抗ガン剤をやらない医師たちの証言をメモしたが、

https://ameblo.jp/ma-wind/entry-12438669851.html


今日はさらに、抗ガン剤が具体的にどのように作用していくのかをメモしてみよう。同じく船瀬俊介著「抗ガン剤で殺される」(2005年発行)からの引用である。

 ----------------- ここから

 宗像久男医師(神経内科医)は代替医療のガン専門病院に勤務してこられた方。彼は抗ガン剤の最悪の副作用は血液の破壊だと断言する。

 

「抗ガン剤の副作用の一番の眼目は反血球現象だと思います。血球阻害ではなく破壊です。造血機能をもつ骨髄細胞自体が破壊されるのです。人間の細胞は60兆と言われています。なら、赤血球はどのくらいかわかりますか?男は1㎣あたり450~500万個、女性は400~500万個です。体重の13分の1が血液ですから、私の場合6リットルです。それを赤血球値にかけると約30兆個。つまり人体細胞の半分近くは赤血球です。これは3か月くらいで回転しています(生まれ変わっている)。抗ガン剤投与は骨髄の造血機能破壊でこの”回転”を止める。赤血球は減る一方ですよ。だから、投与して3日くらいで赤血球1兆個はすぐ消えます。抗ガン剤投与1クールやれば2兆、3兆個くらい消える。するとたちまち重い貧血になる。」

 

「血小板は1㎣あたり15~30万個だから、人間の体全体では1兆個です。血小板は血液を固まらせる。血液は、血管外に出たら固まり、内側で固まってはいけない。ところが抗ガン剤を使うと骨髄破壊で、血小板が作られなくなる。血小板は7~10日で1回転しているから厳しい。抗ガン剤を1クール打つと、血小板はほとんどなくなる。激減すると2万~5万レベルにすぐになります。すると、血が固まらなくなる。血管の中で出血し、同時に凝固が起こる。こうして、”血管内凝固症候群”が起こります。DIC(播種性血管内凝固症候群)と呼ばれる症状です。すると、全身の主として細小血管内に血栓が多発する。循環障害によりさまざまな臓器障害が見られる。抗ガン剤を投与されたガン患者は、たいてい”血栓多発”による色々な臓器障害が起こっています。血小板ができなくなるということは恐ろしいことです。」

 

「白血球のうち顆粒球があります。これは1㎣あたり200~300億個あり、ガン患者はこれが約1.4倍くらいに上がる。交感神経の過緊張で、ふつう200億個なら約300億個に増えるのです。顆粒球は2日で1回転。非常に早い。だから、抗ガン剤を使えば、骨髄がやられ、たちまち顆粒球はなくなります。ということは、顆粒球とはカビや真菌を貪食していますから、抗ガン剤を使うとすぐ肺炎にかかる。たちまち肺炎とか口内炎になって40℃くらい熱が出て、肺が真っ白になる。すると医者はすぐに抗生剤を使う。抗生物質を使うと、その殺菌毒性で今度は腸内フローラ(腸内細菌叢)がメチャメチャ乱れます。ところが主にガンと戦う免疫力は腸管免疫なんです。NKとかNKTとかガンと戦う免疫細胞は腸や肝臓で作られる。その腸が抗生物質の毒性で乱される。同じように放射線は免疫細胞を作る胸腺を破壊します。

 とにかく、以上の理由からガン患者には抗ガン剤、抗生剤、放射線など使ってはいけない。だからドンドン30万人という人が毎年死んでいます。で、その治療法が間違っているから死んでいくんだろうと私は見ています。まあ、合法的に殺されている…」

 

----------------- ここまで

 

これは2005年の本だから、昨今の死亡数はどうだろうと調べてみたら

2015年のがん死亡数は、1985年の約2倍。

2017年にがんで死亡した人は373,334人

国立がん研究センターのがん情報サービスのHPにあった。

https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html


宗像先生の言葉を借りれば、間違った治療が延々と続いている結果なのだろうか。