私のおべんきょうノート(ma-windのブログ)

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何でも自分で調べて、自分で考えよう。
本でもブログ記事でも、丁寧に読み込むことで新たに見えてくることがある。そういうものを少しずつメモしていこう。
分野は多岐にわたります。

 先の記事 笑顔の行方 を書いてから、お隣の国のことが気になっていた。Xを見ていても、あそこにもここにも…である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪都構想の背後にあるものを奥野さんが話している。

 

 

 

 

こういう金額のお金を日常的に運搬している人々がいる。

 

 

こちらの国の人は反省をしない…ということをどこかで読んだことがある。だから、謝罪なんてこともないのだろう。

 

 

 

 気が付いたら、日本もいつの間にかこんな状態になっていたんだ。のほほんとしていたら、いつの間にか国が変わってしまうだろうか…。

 

私、そういえば、10年前にこんな本を買っていたんだったと取り出した。2008年発刊のこちら。

ヴィクター・ソーン著・副島孝彦翻訳 

次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた

 

   

 

 この下巻の最後に翻訳者の副島氏のまとめがある。そこにロックフェラー家が中国を後押ししていることが書かれている。抜粋。

 

----------- ここから

 

 この本を読むと、概略、以下のことがわかる

 

1.アメリカの真の権力者たち(アメリカ政府とは限らない)が、中国に密かに最先端技術をどんどん渡していることがわかる。中国を次の超大国に育て上げ、その代わりにアメリカは衰退させてもいい、とまで考えている。2000年に発覚したロスアラモス国立研究所からの中国系アメリカ人科学者のウェン・ホー・リーによる核技術の持ち出し事件が重要であった。リー博士は、「ホログラフィック・ポータル」というテレポーテーションの研究者だ。すでに陽子(プロトン)を時空移転することに成功しているから、やがて原子核や分子量までも送れるようになるだろう。日本の大企業の理科系の各分野の先端技術者たちがヒソヒソと話しているこういう先端技術のことが本書にはたくさん出てくる。

 

中略

 

4.第2次大戦後に、アメリカのロックフェラー家が、計画的に、旧ソビエトと中国という2つの共産主義の大国(奴隷国家)を作って育てたのである。そしてその脅威をあおることで、私たち資本主義国家群の人間たちを「共産主義への恐怖心で支配する」ことで戦後のこれまでの60年間の世界秩序の支配を続けてきた

 

5.1991年にソビエトを潰した。そのあとは中国を伸展させようという計画である。ということは、中国は今後、日本を含む周辺国との紛争を起こしながらも、もっともっと強大になって行くということである。それをロックフェラー家を総帥とするアメリカのユダヤ系の金融財界が後押ししている。「自分の国を衰退させてまでも、彼らは金儲けに没頭するものなのか」と問われれば、「そうだ。ユダヤ人というのはそういう人たちだ。彼らは寄生生物だから宿り主が死ぬまで寄生する」と答えるしかない。

 

6.そうすると、私たち日本人の、心構えは一体どういうことになるのか。これまでどおりアメリカの言いなりになって、おとなしく言うことを聞いて「アメリカにしっかりついていさえすれば、日本は今後も安全に繁栄を続けていける」(情報畑の外交官上がりの岡崎久彦氏に代表される説)という考えは甘い、ということになる。自分の国は自分で守るしかないのだ。大きな大国の他国に安全保障も頼ろうという根性そのものが間違っている。日本はあと10年を待たず中国との戦争を仕掛けられるだろう。

 

----------- ここまで

 

 これ読んでると、先に挙げたXのポストの遺伝子操作の話なんかも、なるほどね…と思わされる。だけど、この本が2008年発刊で、まだ戦争を仕掛けられてはいないから、必ずしもこのとおりにはなってはいない。それでも、世界ではそういった力が働いていたんだと思えば、これだけお隣の国の人々が国力を伸ばし続けている理由がわかろうというもの…。

 

 ここで、支配者層がやることとして「恐怖による支配」という言葉が出てくる。これ、数年前に私たちが経験したことでもあるね。コロナも思い切り「恐怖による支配」だった。それによって多くの人がワクチンを打たされた。

 そして、先の記事 笑顔の行方 にも、「中国人はウイグル人やモンゴル人をとても怖がっています。だから必ず複数人の固まって行動する」という話が出てくる。そして、動画(NoborderXFile)の福島香織さんもおっしゃっていた。「習近平はウイグルが怖い。ムスリムが怖い」のだと。ウイグル人弾圧は習近平を狙ったと思われるウルムチ駅爆発事件の後、かなり強化されているという。習近平も恐怖に支配されているのだ…。

 

 お隣の国の人々に限らず、あちこちの国から我が国に移民がやってきている。埼玉県川口市や新宿や…。「ニホンゴワカラナーイ」で済ませようとする彼らが秩序がどんどん乱していく。穏やかで暮らしやすかった日本が少しずつ乱れていく。

 そしてそれは世界中で問題になっている。移民政策が日本よりも早く始まったヨーロッパはひどいことになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この移民政策も恐怖による支配の一つだろうと思う。こういうことにどうやって向き合っていったらいいのだろう。

 先日、久しぶりに都心に出て、山手線に乗った。こんなことばかり考えているから、周囲にはどれだけ外国人がいるのだろうと見まわしてみる。それなりに外国人はいるけれど、日本人が多数の電車の中は静かでいつもと変わらない風景だ。日本人どうしも小声でしゃべる電車の中では、外国人も大きな声ではしゃべらない。多分、しゃべれない。ああ、そうか。こうやって穏やかな空気を、空間を作ればいいのかも。

 

 そして、こういうことが穏やかな空間づくりに寄与するのでは…と思う清掃活動。すばらしいと思う。

 

 

 

 

 私も四の五の言ってないで、できる範囲でゴミ拾えばいいんだわ…と気づいた。最近、近所でお酒の缶をポイ捨てする人がいる。その缶を拾って捨てる。近所のスーパーのかごが落ちていた。なんでー…と思いながら、拾って拭いて、スーパーに届けた。去年、スキー場のゲレンデにバナナの皮が落ちていたのを見て絶句したけど、自分が拾って捨てればいい。リュックにゴミ袋持参。

 政治家の人たちのように、大きなことは言えない、できないけれど、ゴミ拾いのように私でもできることはある。善意で穏やかな空間を作ることに寄与することはできる。そんなことを多くの人がする国であり続けられるよう…と願うのであった…。