今日は5月10日(日)です。朝から、良い天気☀です。
今日は「母の日」であり、
私の「65歳の誕生日」です。

先日のゴールデンウィークの時に、娘たちがお祝い🎉してくれました。
定年退職してから4年(と1か月)が過ぎました。振り返ってみると・・・
「早かった!」です。
何と比べてかというと、大学時代の4年と比べて(笑) 年々1年が早くなります。
現在65歳の人の平均余命は約19.5年。(おおよそ85歳)
あと20年弱。定年退職してから今日までの4年を5回繰り返せばその年齢に達します😲
健康寿命は、おおよそ75歳だと思いますので、元気に活動できるのもあと10年。
残されたセカンドライフを、これからも一日一日、楽しく過ごしていきたいです!
さて、話は変わりますが、昨今、「母の日」に対して批判的な声があるようです。
・「母親役割の押しつけ」に感じる
・母親との関係がつらい人がいる
・母を亡くした人や、母のいない家庭の子どもがいる
・ジェンダー観が古いと感じる
・商業イベント化しすぎている
などが主な意見のようです。
確かに、個々の事情や価値観を無視した一律の「お祝い」は、誰かを傷つけてしまう側面があるかもしれません。
しかし、だからといって「大切な存在への感謝の日」そのものをなくす必要があるのでしょうか?
多くの人にとって母親は、命を育み、長い時間をかけて自分を支えてくれた存在です。
そうした献身的な支えに対し、年に一度「ありがとう」と伝える文化は、本来とても尊いもののはずです。
だから私は、「母の日」をなくすよりも、「さまざまな事情の人がいても参加しやすい形」にしていくことが大切なのではないかと思います。
例えば、お母さんに限定せず、「大切な人に感謝を伝えましょう」という形にすることです。
これは「母の日」を否定する”のではなく、“配慮を広げる”試みです。
今の世の中で、「感謝を表現する文化」が減っていくと、なんだか人間関係を無機質なものにしてしまう気がしてなりません。
「父の日」も「敬老の日」も、誰かの支えに改めて言葉を贈る機会そのものが、社会にとって「温もり」になるはずです。
未婚化や少子化が進む現代、家族の形はこれからも変化し続けるでしょう。
それに合わせて「母の日」という文化も、より優しく、自由な形へと進化していく時期に来ているのかもしれませんね。
最後に・・・
65歳になりましたので、次回からブログの公式ジャンルを「アラカン」から「シニア」に変更します。
アメブロ公式ジャンルの日記の各人数は、現在、下記のようです。

最後となる、本日のアラカンジャンル(17,666人)で、私のブログは102位でした。
アラカンジャンルでのランキングベストは30位でした。
とりとめのないブログですが、多くの方々が見て(アクセス)くださって嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!





